さて、最近覚えたばかりの『レコード間結合条件定義』を使ってみたいと思います。

 

 

 

『テーブル関係定義』をクリックすると、『レコード間結合条件定義』の画面が出てきます。

 

記録同士の結合する条件を、ここで作ります。

 

とりあえず、いつも通りに「新規」を押してしまいます。

 

 

 

 

今回は、名前ぐらいしかかぶりませんね。

 

とりあえず、テーブル項目定義の段階で、「giveandtake」のほうの名前の項目はドロップダウンリストにしてあるので、『画面項目定義』のときにその設定をする必要があります。

 

この結合をすると、片方で入力したものが自動的にドロップダウンリストになるという機能があります。

 

これがあると入力を2回行わないで、選ぶだけですみますね。

 

 

 

保存、キャンセル、そして画面が変わったら検索をするとこのような画面になって、この作業が完了したことがわかります。