勤怠という言葉は、実はあまり好きではなかったんです。

 

以前、お国の教育機関のかかわっている仕事をちょこっとやったのですが、そのときに『勤怠さん』と呼ばれているバイトさんを統括している部署の人たちがいました。

 

そこで初めて『勤怠』という言葉を知ったのですが、勤める配意けれど、怠けるってどうよ?と思ったものです。

 

 

最初から怠けるという気持ちを相手に押し付けているようなネーミングセンスが、なんとなく嫌いでした。

 

でも、実際に仕事が始まると怠ける人が1割という驚きの数字。

 

あまりにバイトさんが来ないので、作業すすまない進まない。

 

そのとき初めて、実情に合わせたネーミングと納得しました。

 

 

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213710088.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213710210.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213710323.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213710384.html

 

 

①について:

 

初めて定義取得を押してびっくりしたアプリです。

 

70も項目が並んでいて、人を管理するのにこんなにたくさん項目が必要なのかって、驚いたものです。

 

画面のことを考えると、かなりうるさいことになると今では思いますが、当時は楽しみにしていたようです。

 

 

②について:

 

この頃は、『画面ID』と『画面名』呂記述していますが、実際は『画面名』と『管理ID』の間違いですね。

 

訂正してもいいのですが、記録なのでそのままに残しておこうかと思います。

 

 

③について:

 

常識的に考えれば、70もの項目を表示すること自体がかなり大変なことだとわかるのでしょうが、このとき初めて気がついたようです。

 

『画面』のデザインの段階ではじめてわかるところが、初心者丸出しです。

 

 

④について:

 

この時点ではなんかきれいな言葉でまとめようとしていますが、正直に今思うに、いくつかの情報を分けて作成したほうがわかりやすいかもしれないと思います。

 

たとえば、日々の勤務に関する記録、今までの実績や労働時間の管理、休んだ理由などをデーター化して、ここの人を最大限に、かつ、健康を維持した労働スタイルを提案できるのではないかと。

 

 

 

特に、長距離バスのドライバーとか、ぜひ使ってほしいですよね。

 

これからスキーの時期とか、特にそう思います。

 

年に何件か事故を起こしていますが、だいたいが過酷な労働条件というパターンなので。