このあたりから、『自力では無理』と悟ったようです。
テンプレートを使ったアプリの作成に取り組み始めたのが、われながらまともな思考を持っていると評価できます。
未知の土地に踏み入れるときは、地図やコンパスが必要ですが、このテンプレートはまさしくそういうものです。
全くアプリ作りをしたことがない人でも、簡単に取り組めるのが大きなポイントですね。
そのときの記録をまとめました。
①http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213644208.html
②http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213646255.html
③http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213652488.html
④http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213657915.html
①について。
とにかく、自分でテーブルというものを作らない作業がこんなに楽なものかと驚いたほどです。
また、後になってわかったのですが、それぞれのテンプレートがどのような設定になっているか一応チェックしておくと、その後に自分が何かを作りたいときに参考となります。
要は、模倣をすることが、マスターする近道ということですね。
②について。
この頃は、テストサーバーにこの『画面項目定義』が保存されているのだという感覚がなかったので、いちいち保存するときに『フォルダID』と『フォルダ名』を入力していました。
現在では不要だということを知っているので、皆さんは作業の手間を省きたい場合は省略してください。
③について。
このときは画面についてはほとんど何もせずにそのまま使っていたようです。
ただ、画面にあるさまざまなパーツを動かすというか、移動させるのが結構コツが必要でした。
どちらかというと、それがかなりストレスになった、とだけ。
思い通りに動かないので、かなり苦労しました。
ただ、いろいろなパーツをそろえる機能について学ぶとそのストレスはかなり軽減されます。
④について。
この頃はまだ、SaaSというもの自体が開発環境と運用環境を別のサーバーにしているというシステム上の区別がよくわかっていませんでした。
サーバーが別なので、わざわざ別のサーバーにログインしなければいけないのが非常に面倒に感じた記憶があります。
ホームページを作るときは、いつでもプレビューなどの機能で実際にはこういう感じでネット上で見られるというものがありましたから。
これがたぶんテンプレートを使って作ったアプリの第1号です。
テンプレートを使った作業のメリットは、少なくとも成功体験が得られて、やる気が出ることです。
実際に自分の作業で動くアプリがまともにできたのは、ちょっと感動ものですね。
SaaSForceは1ヶ月無料で使えるというメリットがあるので、アプリ作りを体験したい人にお勧めです。
学校などの実習でも良いですね。
初心者でもなんとなくできてしまうので、教材として魅力的ではないかと思います。