総集編は、回顧録のようなものです。

 

2016年10月にはじめたSaaSForceでのアプリ作成作業ですが、それが今の時点でどのようになったかというのを過去の記事を見ながら自分自身にコメントしていこうというものです。

 

高い山だって、下から見上げるよりは上から今まで来たミニ地を見下ろすことで、いろいろ『視点』が変わって、来た道への見方が変わりますよね。

 

それと同じように、全くはじめたから今までのプロセスを見返すことでナニが間違っていたか、ナニがうまくいっていたかをチェックすることができます。

 

では、記念すべき最初のアプリ政策について検討してみましょう。

 

 

簡単なアプリを作ってみる

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213386341.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213393474.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213396574.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213400163.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213404557.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12213413393.html

 

 

①について:

 

公開したのは11月17日となっていますが、実際は10月に書いたものです。

 

題名が、まず駆け出しっぽいですね、センセーショナルな名前にしないと読んではもらえません。

 

ゼロからのアプリ生活!みたいな、ちょっとラノベッぽくしていければと思います。

 

ただ、実質、マイナスからのスタート、エクセルなんて、わけがわかりませんの状況だったので、並以下のコンディションでした。

 

だからといって、今でもそれが並になったわけでもありません。

 

エクセルのマクロもわかっていないけれど、他の人ならわかるだろう的なコメントを堂々と書いています。

 

マグロは知っていても、マクロはわかりません・・・。

 

しかも、記事の内容は、ログインして最初の画面を出したところで終わりです。

 

ドンだけ素人なんだか・・・。

 

 

 

②について:

 

このころは、まだ無謀にも自分で思い描いたアプリを作ろうとしていました。

 

しばらく経ってから気づくのですが、最初の場合自分で考えたものを作るより、既にあるテンプレートを使って操作に慣れることからはじめるべきでした。

 

ただ、このテーブル定義作成のプロセスは、きっちり基本を抑えていると思います。

 

 

 

③について:

 

ここは以外に普通です。

 

ただ、この時点ではテストサーバーで動かすということを知らなかったので、ここできちんとテーブル定義が動くとか世迷いごとを記述しています。

 

ただ、正直煮に言えば、テストサーバーを使わずに動作確認ができればと思ってはいます。

 

ホームページ作成のソフトでも、プレビューがありますけれど、あんな感じで。

 

 

 

④について:

 

この時点では、『画面項目定義』が終わった段階でポップアップしてくる画面に管理IDや名称を記入していました。

 

現在は、それは省いてテストというサーバー上の『フォルダ追加管理』にチェックを入れて、登録さえしたら作業は終了と知っています。

 

それだけでもずいぶん入力作業が省けるようになりました。

 

 

⑤について:

 

Gのとこrのチェックボックスですが、最近これを使っていません。

 

どちらかというと、右側にあるいろいろな図形で『そろえる』機能を使っています。

 

こちらのほうがなんとなく早いですね、作業的には。

 

 

 

⑥について:

 

元の記事では結果発表としていますが、ここでは便宜上⑥としておきます。

 

ここで始めてテストサーバーの存在を知ります。

 

また、JAVAとか書いていますが、これもJava Scriptの間違いです。

 

当時はまだこの2つの違いを知りませんでした。

 

というか、ややこしいので名前を変えてほしい。

 

『主キー』というものにチェックを入れるとか、SaaSForceのお約束もこのとき初めて知りました。

 

 

 

まとめてみると、ノウハウをまるで知らない状況なので、これは仕方がない状況としかいえません。

 

試行錯誤でナニがうまくいくか、ナニがうまく働かないのか、どうすれば思うようにできるのかを確かめ始めた感じです。