昨年はかなり騒がれたマイナンバー。

 

カード無料は今のうちと言うことで、多くの人が詰め掛けた結果、地方自治体はかなり大忙しだったようです。

 

国は決めるだけだからこちらのことは考えてくれないと、こぼしている人もいましたね。

 

 

 

このマイナンバー、会社でも管理しているところは多いと思います。

 

社員のナンバーを記録しているケースもあるでしょう。

 

もちろん、インターネットと繋がっているPCで管理するのはどうかとも思いますが・・・。

 

 

 

そういうリスクは今は考えないようにして、とりあえず管理するのに必要な項目を使ったアプリを作ってみたいと思います。

 

それにしても、住其ネットと何が違うのかよくわからないですね。

 

実は、住其ネット自体もよくわからないけれど・・・。

 

 

 

 

まずはこんな感じですね。

 

マイナンバーと、後は住所とか名前とか、最低限の情報でいいと思うのです。

 

項目として7つですね。

 

今回は、誰とも番号がかぶらないという前提なので、マイナンバー自体を主キーに選んでいます。

 

 

この作業の最低限必要なものは、結局のところPCが理解できる英語での名前付けと日本語での名前付け、そして、『マスタ情報』と『データーベース反映』にクリックしてチェックを入れるだけです。

 

なお、同時進行でエクセルのファイルをグーグルドライブで作ってみます。

 

 

 

こんな感じです。

 

テンプレート自体はそのうちSaaSForce内でダウンロードできるようですが、それほどすごいことをやっているわけではない、そうです。

 

実を言うと、このファイル、午前中20回ほどSaaSForceに飲み込ませようとがんばったのですが失敗して、午後やったら一発でした。

 

奇跡?

 

やり方は以下のとおりです。

 

 

テーブル定義のところにある『定義インポート』をクリックしてこのような画面を出します。

 

『定義ファイルをインポートして作成』をクリックして別の画面に切り替えます。

 

 

この『テーブル定義書インポート』をクリックして、ファイルを入れてみます。

 

 

こういう画面になって、ファイルの大きさによって時間が異なりますが、多少待ちます。

 

『テーブル定義作成』に戻ると、テーブルが既に作成されています。

 

 

M_マイナンバーというテーブルがなぜか2つあります・・・・(5のmynumberは先ほどSaaSForceで作ったものなので、別です)。

 

1つしか作った覚えがないので、やや不安です。

 

とりあえず、両方を見てみます。

 

 

なんか普通です。

 

 

 

こちらは、全く記憶にございません。

 

マイナンバーにIDがあってたまるかというか、殿様キ○グスじゃないんですから。

 

ダブってますよね、そんなに情報は要りません。

 

今話を聞いたら、『マスタ』という欄に「Y」を入れると、その項目についての別のテーブルが生成されるそうです。

 

入れなくても良そうですが、今までどうしても「マスタ」という字を見るとチェックを入れていたので、