SaaSForceで作成したアプリは、テストサーバーでその動作確認を行うことができます。

 

開発環境と運用サーバーは別になっているのですね。

 

自社でアプリを使うときは自社のサーバーというこだわりがあればそのようにもできますし、この開発環境を提供しているワンダフルフライ㈱さんのサーバーを一人当たり月額500円で利用することもできます。

 

個人的には、無料サーバーで使えるようになると、とてもうれしいですが、今のところそれはできないようです。

 

 

 

さて、とりあえずアプリを作るたった3つのステップが終了しているので、早速アプリを動かしてみたいと思います。

 

今回は、ややデザインで手間取りましたが、操作の特性さえわかれば何とかなるものです。

 

http://test.saasforce.jp/Login.jspにユーザーIDを使ってログイン(開発環境のログインIDとは別)します。

 

 

検索画面は、このような感じです。

 

入力画面はこちら。

 

 

開始日と終了日はなぜか最初から入力されていて、カレンダーではないのが不思議です。

 

ただ、これが具体的に何を開始して、何が終了するのかがわかりません。

 

雇用の開始と終了でしょうか?

 

 

 

改めてみると、なんとなくいまいち目的が判らない項目がありますが、もしかしたら人事部に勤務している人なら意味がわかるかもしれません。

 

 

データーとして保存すると、こういう形で表示されます。

 

かなり長いですね。

 

 

検索画面を編集してみます。

 

この画面の『結果』というところをクリックすると、検索結果で表示したいものと、したくないものを選ぶことができます。

 

 

『表示』のところのチェックをでてきてもそれほど役に立ちそうにないものを中心にいくつかはずしてしまいます。

 

保存をしたら、、またテストサーバーの画面を開いて、矢印が二つ円を描いている『最新の情報に更新』をクリックします。

 

 

 

あまりうまくいっていませんね。

 

仕方がないので、プランBです。

 

 

こちらの画面の下にある『結果』というところのチェックをはずしていきます。

 

なお、ピンク色になっているところはエラーになっていて、txt3と適当な文言を入力しておきました。

 

後は保存をして、もう一度テストサーバーで確認です。

 

 

 

情報がかなりコンパクトに表示できています。

 

詳細を知りたい場合は、『編集』をクリックすると出てきますので、それで対応可能です。

 

少しいじりましたが、カスタマイズはいろいろ可能ということが証明されたと思います。