SaaSForceを使ってアプリを作っているのですが、既に完成品として利用されているアプリがあるのでここでご紹介したいと思います。

 

名称は、「i勤怠2.1」というものです。

 

金融機関も利用するサーバーの環境で、安定的に使えるのが大きなポイントとなっていてIBMのクラウドサービスである「SOFT TLAYER(R)」を採用しているそうです。

 

 

 

労務の管理に掛けていた時間が、従来のおよそ2分の1に減らせるので、思い切って導入すればそれだけでも人件費を大幅に削ることができます。

 

なんといっても、人件費は毎月の出費になるので、経営者としては削りたいところですよね。

 

もしくは、人員削減をしなくても、手のあいた人を他の多忙な部署に回すこともできます。

 

 

それに、スマホ(アンドロイドやiPhone)やPCなどで利用できるので、現場でも、移動中でも好きなときに作業ができるので、職場に戻ってからのペーパーワークが不要というのも魅力ですね。

 

そうすれば、残業代なども出さなくてOKです。

 

社員も、早く帰って早く休めるので、寝不足からの作業ミスなども防げます。

 

 

 

もちろん、新しいシステムを会社に導入するには、いろいろな要素があります。

 

社員が簡単に操作できるか、本当に経費が浮くのか、そして、トラブルが増えないか、などです。

 

 

 

操作については、スマホ世代の社員は余裕で、40代50代でもスマホを使いこなしている人ならば問題ないでしょう。

 

また、経費ですが、労働時間の短縮と今までの事務仕事が紙によるものならかなり消耗品のコストも削減できるでしょう。

 

紙を買うにも代金や送料などお金がかかりますからね。

 

 

 

最後にトラブルですが、ソフトのセキュリティはかなりしっかりしているようです。

 

暗号化やパスワードの数度の失敗によるロックなど、銀行並みのセキュリティが使用されています。

 

 

また、業務連絡もチャットや掲示板などが利用できるので、直行直帰の社員でも出張先などから社内の情報を知ることができます。

 

報告、連絡、そして、相談の3つがとてもスムーズにできますね。

 

他にもSOSの機能で、災害時の社員の所在地などを知ることができるので、危機管理の一環としてもとても優れています。

 

日本は震災が多く、台風などでもよく交通機関が麻痺するので、こういう機能は管理職の人には使えるツールといえるでしょう。

 

 

 

とりあえず、今なら無料で使えるそうなので、ぜひお試しを。

 

なお、IBM世界コンテスト「Bliemixathon」で「Catagory Runner-up Awards」を受賞している世界的に認められたアプリです。 

 

また、調べたところ、ポルトガル語やアラビア語でダウンロードサイトが・・・。

 

日本より海外で人気が高いようです。

 

アラビア語のサイトはこれです。http://apk-dl.com/ar/i%E5%8B%A4%E6%80%A0%E3%80%80201

 

ポルトガル語のサイトはこちら。https://pt.downloadatoz.com/i%E5%8B%A4%E6%80%A0-2-0-1/com.wonderfulfly.ikintai/

 

言語を変えて使えるのかどうかは、私は知らないのですけど、星4つとか普通についていました。

 

 

京セラの例でもわかるとおり、海外のほうがいいものを取り入れようという意欲が高いのかもしれません。