業務申請アプリというのは、どのようなときに使うのかちょっと空想してみました。

 

社員が会社において新しいサービスを提案するというケースなのかな?と。

 

それとも、普通の会社の業務でもいちいち申請しないといけないのでしょうか?

 

 

 

しかし、人を雇うという状況なら、業務を監督する責任がある場合、何らかの確認する手続きは必要かもしれません。

 

そういえば、能力のある不誠実な人も、無能なまじめな人も、両方とも雇いたくないといっていた社長さんがいました。

 

なんとなく、気持ちわかります。

 

 

 

では、SaaSForceにログインをして『画面項目定義』をクリックしてみます。

 

 

こういう画面が出てくるので、『新規』を押します。

 

左側の『編集情報』という一覧にある『業務』というテーブルの右側にあるチェックボックスにチェックを入れると、右側に画面項目が作成されます。

 

 

今回は、検索条件で『申請者ID』を追加しておきます。

 

それほど大きな意味があるわけではないですが、一人の人がどれだけアイデアを出したか、もしくは業務に積極的かを一目でわかるようにするためです。

 

通常の場合は、『申請ID』だけが検索条件となっています。

 

 

 

『画面名』と『管理ID』を入力して『保存して次へ』をクリックして先に進みます。

 

『フォルダ追加管理』というポップアップ画面では、『選択』のチェックボックスをうめて登録を押すだけで作業は終了です。

 

 

 

 

『画面項目定義』の画面になったら、とりあえず全部中央に『寄せ』てしまいます。

 

後は保存を押してキャンセルすると、作業自体は終わりです。

 

これはテンプレなので、テストサーバーは最後の確認だけにしておきます。