ネットを見ていると、投資に関心がある人の姿をよく見かけます。

 

株や投資信託だけではなく、FXやバイナリオプションとか、金などの先物など。

 

実にさまざまな価格の上昇や下降を利用して、利益を上げている人と、資金を市場に吸い上げられている人がいます。

 

 

 

この違いは何かというと、結局、「市場の流れを読めるかどうか」ではないかと、さまざまな情報から類推してみました。

 

そこで考えたのが、「~がおきたから○○が××になった」という記録をつけることです。

 

たとえば、『トランプ氏が大統領になった』というイベントに対して、日本の市場は1000円ほど日系平均が下落したのに対して、米国のダウは急上昇したというのが新しい記憶だと思います。

 

そして、翌日は日経平均が1000円の上昇、その後、ダウと円安にひきづられるようにさらに上昇しました。

 

 

 

つまり、現在は会社の業績ではなく社会情勢で相場が変動すると見たほうがいいようです。

 

だから、会社四季報ではなく、イベント情報の影響をデーター化すべきです。

 

会社のIR情報ではなく、FOMCとか恐怖指数とか、そういうニュースに注目しましょうということですね。

 

そのためには、投資対象とそれを取り巻くファクターをまとめて、その結果、どれぐらいの上昇や下降が起きたかを記録します。

 

 

 

では、SaaSForceにログインします。

 

現時点では、まだどのような項目が必要か考えている段階なので、とりあえず『テーブル定義作成』をクリックして、『テーブル検索』の画面を開きます。

 

そして、『新規』をクリックします。

 

 

 

ここで初めて自分が記録したい何かを検討するのですが、厄介なのが何を『主キー』に設定するかということです。

 

この『主キー』は、仮に日付で設定すると、1日に複数の事柄が起きた場合でも一つしか記録を付けることができないという厄介な代物。

 

今まで何度も主キーを設定したら、そのせいで複数の対照を記録できなくて困ってしまいました。

 

 

ですから、無難なのが数字です。

 

これなら被る事さえなければ、好きなだけ記録できます。

 

ただめんどくさい・・・。

 

自動で番号を振ってくれる機能もあるのですが、まだうまく使えていません。

 

 

 

今回はとりあえず、それをちょっと試しますが、うまくいかなければ即座に変更です。

 

 

『主キー』として、番号、『6.採番項目』、『文字列』という形でやってみます。

 

番号だから、『整数』かなとも思ったのですが、今回はとりあえずお試しなので。

 

このような形でテーブル項目を定義してみました。

 

『テーブル名』と『テーブルID』を入力して、『マスタ情報』と『データーベース反映』をチェックして保存し、キャンセルします。

 

そうすると『テーブル検索』の画面に戻るので、検索を押して確認をします。

 

 

 

理由はわからないのですが、『検索』をクリックするという手間を掛けないとリストに反映されないようです。

 

 

実際に見てもらえれば、現時点でテーブルのリストの1ページ目と2ページ目に今作ったテーブルがないことが確認できます。

 

 

これは『検索』を押した後の画像ですが、先ほどの12番のところを見ていただければわかるように、『営業マン情報』ではなく『invest』のテーブルが表示されています。