正直に言うと、ユーザー定義関数というのができないと、見積書のアプリは作れないと思います。

 

過去に一度手伝ってもらって、仕入れの数量と価格、そして、税率を掛けるというアプリを作ったことがありますが、ぶっちゃけたはなし、私はテーブル定義作成までしかできませんでした。

 

Java Scriptができればもう少しSaaSForceを使いこなす自由度が高まるようなのですが、拒否反応というか、手を付けるところからもう既にだめだめです。

 

 

 

話はちょっと変わりますが、エクセルで作ったシートをSaaSForceのアプリに組み込める新機能が登場したらしいです。

 

ちょっと見せてもらいましたが、エクセルでテーブル定義までは入れられるようになったようです。

 

今度、エクセルでやってみようと思いますが、正直申し上げて、今使っているパソコンにエクセルが入っていないので、グーグルドライブで作ってそれを変換するとか、ちょっと遠回りをしながらも確かめてみたいと思います。

 

 

 

 

エクセルで作ったテーブルをこのインポート作成で取り込んで使うそうです。

 

また、エクセルで作成しているデーターもそのまま使えるらしいです。

 

実際にやってみないとなんともいえませんが、新機能が続々出てきるという話。

 

 

 

楽しみではあるのですが、私はエクセルはほとんど使わないので、初歩から学習しないといけません。

 

いつもは、テンプレをどこかからダウンロードしてそのまま使っています。

 

 

 

実は、この見積もりアプリを作る前に、テンプレをダウンロードしてSaaSForceに入れられないか試したのですが、よくわからないので挫折しました。

 

 

 

さて、いつもどおりにSaaSForceにログインをしたら、『テーブル定義作成』をクリックして、『テーブル検索』の画面を開きます。

 

後は、自分が見積もりに必要だなって思う綱目を打ち込んで終わりです。

 

 

こんな感じでテーブルを作成しました。

 

整理番号を先頭にしたのは、そうしないと主キーというのが妙に面倒だからです。

 

日付にすると同じ日では見積もりが切れないし、会社名にすると同じ会社の他の部署や別の日の見積もりが切れないという問題に出くわします。

 

 

 

後は、いつもどおり入力するべき『テーブルID』と『テーブル名』、そしてチェックボックスを『マスタ情報』と『データーベース反映』に入れるだけです。

 

それが終わると、『テーブル名』は完成しているので、今回は確認しないで次の作業に進みます。