私が営業マンをしていたころは、ポケベルという過去の遺物を使っていました。
公衆電話を探して車を止めて、用件を聞いたときにどうでもいいことだったときのあのげんなりした気分は、なんともいえません。
ポケベル、平成生まれのかたがたは、50才くらいの人にどんなのか聞いてみましょう。
数字でメッセージするというめちゃくちゃな使い方すらあった、今では想像もつかない不便な道具です。
さて、営業マンの予定表とか、顧客に公開しちゃえば良いんじゃない?という発想の基に、そういうアプリを作ってみようと思います。
営業マンにとっては心の休まるときがない、経営者にとっては給料の3倍といわず10倍も稼いで来いという恐ろしいアプリです。
まさに、就業時間=営業時間というノリですね。
ただ、顧客としては捕まえたいときに捕まえることができるので、かなり便利と思います。
まずは、『テーブル項目定義』の画面でこのようなテーブル項目を作成します。
こちらは予定表ですね。
それともう一つ、こういうテーブル項目を別に作ってみます。
こちらは、営業マンの連絡先が記載されています。
つまり、相手の予定が空いている時間なら遠慮なく電話を、相手の予定が入っている時間ならばメールとか、チャットワーク、スカイプなどのメッセージ手段を使えばいいわけです。
それと今回は、二つの『テーブル』を連結するということが可能らしいので、一度やってみたかったのです。
これが『テーブル関係定義』の画面で作った『レコード間結合条件』というものです。
ただ、これでつなげて何が起きるか正確にはわかっていません。
やってみて、どうなるか試して、だめなら他の手を考えるか、誰か知っている人に聞いてみます。
保存するとこんな感じです。



