前回の失敗ですが、『主キー』というものを曜日にしていたのが原因ではないかと推測し、テーブル項目定義の画面で「獲物」を『主キー』に再設定しました。

 

つまり、獲物についてのテーブル項目定義にした、ということです。

 

可能なら、オスメスの区別も盛り込みたかったのですが、それをすると大変なのでやめておきました。

 

入力する人が、自分で工夫できると思うし。

 

 

 

しかし、再設定を既存のテーブルIで実行したら、なぜか保存をしたら、意味不明な記号ではじかれてしまいました。

 

どうやら、『主キー』を変更するとぐだぐだにってしまうようです。

 

そのようなわけで、はじめからやり直すことに。

 

 

 

 

結果としては、主キーを直して最初からやり直すことで、よりよい結果になった気がします。

 

今回は、棒グラフも入れられました。

 

ただ、獲物別ではなく、日別の捕獲数量になりましたが。

 

 

 

それと、やはり獲物の雌雄は『獲物』の項目に打ち込んだほうがよいようです。

 

そうしないと、同日にオスとメスが獲れた時、はじかれてしまいます。

 

ですから、シカが取れたときも『シカオス』か『シカ♂』のようにしておくと、記録が付けやすいです。

 

 

せっかく雌雄別にプルダウンリストを付けたのですが、あまり意味のないものになってしまいました。

 

だからといって、雌雄の項目を必須にすると、ヒヨドリとかムクドリ、すずめなど、雌雄なんかいちいち確認していられるか!な獲物の場合、めんどくさすぎていやになります。

 

 

 

それでも、個人的には実用に耐えられるアプリができたのではないかと自負しています。

 

 

ちょっといたずらで、チャートのところをいじってみました。

 

理由は、獲物別でチャートがほしいなと思ったからです。

 

 

先ほどは、分析対象が『獲物』で今回は『カレンダー』になっています。

 

 

これで、もう一度渡来しようとしたところ、なぜか同じ獲物を入力するとはじかれてしまいます。

 

どうしたらいいんでしょうね?

 

これでは、同じ種類の獲物が取れても、なんか無理になってしまいます。

 

主キーを獲物にした影響でしょうか?