SaaSForceで作成されたアプリは、サーバーで試験的に確認することができます。

 

近いうちに、外部の無料サーバーなどでも使えるようになるそうなので、その日が待ち遠しいですね。

 

会社や事業所で使うなら、やはりローコスト、もしくは『タダ』というのは一つの理想です。

 

できれば、私が作ったアプリも、いくつか実際に使えそうなものは抽出して外部のサーバーで動かしたいです。

 

 

 

さて、実際のアプリを動かしてみたいと思います。

 

 

こういう画面のサイトから、ユーザーIDを利用してログインをします。

 

このユーザーIDは、SaaSForceのユーザーとグループをクリックするとわかります。

 

 

最初の検索画面は、こんな感じです。

 

 

『新規』をクリックして、データー記入を使用としたのですが、2桁しか入りません。

 

種目コードだからでしょうけど、なんかこれって実用性が低い感じがします。

 

たとえば、海外からの送金の場合、銀行コードをよく聞かれるのですが、それってだいたい3桁です。

 

 

しかし、テンプレの目的は、おそらく社内的な口座コードや口座種目をデーターとして保存することのようなので、とりあえずこれはこのまま作業終了します。

 

後で、自分が理想とするアプリを作ろうかと思います。

 

もちろん、海外と商取引するときのことも想定した口座管理アプリです。

 

 

 

しかし、銀行コードと口座コードを共通化したいですが、事業所ごとに違った口座を使っていたらごちゃごちゃになってしまうので、仕方ないのかもしれませんね。