口座の番号などを記録していつでも使えるようにしておくのは、ネットショップを運営する上で必須です。

 

ホームページの更新のたびに、または、決済関連のメールなどを作成するのにいちいち通帳やカードを管理している場所から手元に持ってくる手間が省けます。

 

 

これが、地味にめんどくさい手間を省いてくれるので、便利といえば便利です。

 

 

 

 

なお、安全のために入金があったらできるだけ速やかに『公開していない口座』に資金を移せるようにしておくことが、お勧めです。

 

ネット銀行はたまにどじを踏むので、あまり信用できません。

 

それでは、次のアプリ作成作業に入っていきたいと思います。

 

 

 

SaaSForceでは、基本的に3つのステップで簡単なアプリなら作ることができます。

 

特に、テンプレートを使っての作業なら、かなり楽にできます。

 

せいぜい、レイアウトで若干の手間がかかる程度で、他はほとんどクリックと名称の入力程度です。

 

 

 

『画面項目作成』をクリックしてから、『画面項目定義管理』の画面を開きます。

が左側のリストにあるので、探します。

 

『選択』にチェックを入れると右側に項目が生成されます。

 

後は、もう一つの項目の横のチェックボックスにチェックを入れて、『画面ID』と『画面名』を入力して『保存して次へ』をクリックします。

 

 

 

 

このような画面がポップアップしてくるので、『選択』にチェックを入れ、『登録』を押します。

 

次に、『画面項目定義』の画面が出るので、『寄せ』のところを全て中央に設定して保存します。

 

 

後は、ポップアップしてきた画面を『スキップ』して、戻った画面をキャンセルすると、『画面項目定義管理』の画面に戻るので、検索してみます。

 

そうすると、一番上の『口座』の画面が作成されたことがわかります。

 

テーブル項目と違って、画面のほうは検索すると一番上に最新のものが出てくるのが、やや不思議です。