これから年末調整の作業がある会社の経理担当者にお勧めなのが、控除アプリです。

 

年末調整って、会社でやってくれるから良いですが、本来なら確定申告を個人でやってくれればもっと楽といえば楽ですよね。

 

でも、税金をきっちりとりたいどこかの組織にとっては、年末調整は来年の税金を掛けるための基準となるので、とても重要です。

 

 

 

 

さて、控除アプリですが、SaaSForceのテンプレートに含まれています。

 

これを、税務署の様式にプリントアウトできるともっと良いですが、そこまでやれる自身は今のところありません。

 

ただ、帳票を出力できる機能があるそうです。

 

 

 

 

『テーブル定義作成』から、『テーブル検索』の画面を開いて『新規』をクリックします。

 

そうすると、『テーブル項目定義』という画面になるので、『テンプレテーブル利用』からM_控除』という項目を選択します。

 

後は、右横にある『定義取得』を押せば、テーブル項目が一覧で出て来ます。

 

 

 

続けて、『テーブルID』と『テーブル名称』を入力して、『マスタ情報』と『データーベース反映』にチェックを入れて、保存するだけです。

 

この画面のままではきちんと作成できたかわからないので、一度『キャンセル』をして『テーブル検索』の画面に戻り、『検索』をして確認をします。

 

 

 

きちんと『控除』が作成されたようです。

 

これで、次の段階に進むことができます。