経費というと、会計ソフトを使っている人にとっては交通費や通信費、消耗品などの勘定科目が思い浮かぶと思います。

 

この経費のアプリも、もう少しスキルが上がれば会計ソフトと連動させることができるかもしれませんね。

 

エクセルとは互換性があるということなので、エクセルで会計をしている会社ならば、導入は簡単かもしれません。

 

 

 

さて、前回までは画面項目定義の作業が終わっているので、次はデザインです。

 

デザインの『画面レイアウ作成』からファイルを開いたのですが、意外なほど簡素というか、これだけ?という程度しかでてきませんでした。

 

 

 

あれだけたくさんあった『項目』がたったこれだけしか表示されていません。

 

何か間違ったかもしれないので、ちょっと『テーブル項目定義』の画面でチェックしなおして見ます。

 

問題がなかったので、さらに『画面項目定義』を調べてみます。

 

どうやら、『選択』というところのチェックを忘れていたようです。

 

慣れてしまった故のミスでしょうね。

 

 

 

 

もう一度、『画面レイアウト作成』から『編集』をクリックすると、このような画面が別ウィンドウで現れました。

 

後は、これを少し見やすく変えていこうと思います。

 

 

個人的には、こんな感じで結構見やすいかなって思います。

 

とりあえず、保存してこの作業は終了です。

 

ただ、なぜ保存のアイコンがいまだにフロッピーなのかがなぞです。

 

SDカードでも良いと思うのですが・・・。