個人事業や中小の事業所では、経費の管理はとても重要です。

 

特に、決算時期には領収書を探し回ることもあるかもしれないし、今期の売り上げによっては期末ぎりぎりに何かを買ってとりあえず若干の赤字に見せかけるという苦労もあるかもしれません。

 

そんな時に、経費を事細かく、漏れることなく記録を共有するのはとても重要です。

 

これさえきっちりやっていれば、税理士に頼まなくても決算作業はかなり楽にできるはずです。

 

 

 

さて、SaaSForceにあるテンプレートの中には経費を管理するためのものもしっかりあります。

 

経費管理は時間管理と並んで重要で、効率的に経費を使い、さらに削減していける部分の見直しなどをすることで、より望ましい資金の使い道を探すことができます。

 

経費は、さらに利益を上げるようなものに集中させておけば、結構経営が楽になります・・・。

 

これが、利益が上がっているときにはなかなかわからないんですよね。

 

 

 

 

さて、『テーブル定義作成』をクリックして、『テーブル項目定義』の画面を出します。

 

そうすると、『テンプレートテーブル利用』のところに『T_経費内訳』というテンプレートを見つけることができます。

 

『定義取得』を押すと、さまざまな項目が下に生成されてきました。

 

 

あとは、『テーブルID』と『テーブル名称』に入力をして、『マスタ』と『データーベース反映』にチェックを入れて保存するだけです。

 

 

 

慣れていると、この作業は本当に数分でできてしまいます。

 

念のために、『テーブル検索』でうまくできているか確認をしてこの作業は完璧です。