クラウド・サービスというものを土木建築業で使いこなすための一つのアプローチが、日報などの管理です。

 

現場の動きを集中管理するためには、その日報を集計しなければなりません。

 

SaaSForceには、そのためのテンプレートが既に組み込まれていて、慣れれば自社向けのアプリがあっという間にできてしまいます。

 

 

 

1ヶ月無料で使えるので、それだけの時間があればエクセルに慣れている人ならあっという間にできるでしょう。

 

そういう観点を持つことができれば、とりあえず試してみる価値があると思います。

 

やはり、新しいツールを使いこなすと、なんとなくかっこいいですからね。

 

 

それでは、『画面レイアウト設計』に進みたいと思います。

 

前回まで、テーブル項目定義で作成したものを、画面項目にすることで既にアプリとしての機能は出来上がっています。

 

後は、見やすさとか使いやすさを向上させるだけです。

 

 

 

 

画面を開いたら、次は『編集』のところにあるアイコンをクリックして、別ウィンドウで『画面デザイン』を開きます。

 

項目が多すぎて、正直どうすればいいかよくわかりませんでしたが、とりあえず次のように整えてみました。

 

日報なので31日分の就業時間と、残業時間を集計しているようです。

 

別バージョンとして、現場ごとの工事の進捗情報を管理するものを作っても良いですね、パーセントで表示するような。

 

 

省略しすぎていて、それが何を記入する項目か推理するのにやや時間がかかりました。

 

でも、おそらく労働時間を管理するようです。

 

項目が多くてやや面倒ですが、これなら日付ごとにやったほうが記入する項目が少なくてよさそうな気もします。

 

 

最近は職人さんを雇用するときも会社員という形になっているので、昔みたいに自営業という形態が少なくなってきているそうです。

 

だから、こういう管理システムは今後もますます需要があるかもしれません。