前回までの間に、SaaSForceを使って簡単にアプリをひな型といえども、実際に作ってPCの画面で動かすことができることは、検証できました。
次は、より簡単にアプリが作れないかと思い、SaaSForceに既にあるテンプレートを使ったアプリをPCで実際に操作できるまで、チャレンジしてみたいと思います。
もう既にあるので、自分でテーブルを作成するより簡単だろうと思います。
まずは、『テーブル定義作成』をクリックして、『テンプレートテーブル利用』の▼をクリックします。
そうすると、いろいろなテンプレートが出てくるのですが、その中の1つの『M_受講予約テーブル』を見つけます。
そして、『定義取得』をクリックすると、次のような状態に変わります。
そこで、『マスタ情報?』のチェックボックスにチェックを入れて、『データーベースに反映』も同じようにチェック。
『テーブルID』と『テーブル名称』を入力して、さらに、『保存』を押して最初の作業を終えます。

