①京都駅伊勢丹7F『シダネルとマルタン展』 | Yoominユーミンのトキメキ部屋

Yoominユーミンのトキメキ部屋

① J-JUNから始まりイケメンが好きトキメキ、ドキドキする事やら毎日好きな事を書いてます。
②展覧会に向けて絵を描いてます。

①美術館「えき」KYOTO

「シダネルとマルタン展」

9/10〜11/6

アンリ・ル・シダネル(1862~1939)

アンリ・マルタン(1860~1943)


宣伝チラシ





最後の印象派

10/20絵画教室🖼で先輩に教えて貰って、22日に行って来ました。凄く良かった。中々日本では見られなかった作品です。

シダネル&マルタン初めて知った🖼

セダンヌやスーラーやゴッホくん達の絵画の延長で、

♡♡♡とても素敵な絵画展でしたウインク

こんな感じに描きたいわ〜

修行がいるぞーチーン寝てる暇は無いで


これは、美術館の入口壁大型ポスター



ごあいさつ

いずれも、これまで日本ではあまり紹介される機会がありませんでしたが、近年では、ヨーロッパを中心に再評価の機運が高まっています。

本展は、アンリ・ル・シダネルの曾孫で美術史家のヤン・ファリノー=ル・シダネル氏による監修のもと、深い友情で結ばれたシダネルとマルタン、独自の表現を探究してゆく二人の道のりを辿ります。




開館25周年によせて




10/22母のお墓参り&美術館巡り

又又主人と一緒、朝6時起床→7:30出発

現地に10時着ポーン早すぎるやろ😖🥱

お墓参りは無事に終わりお昼も無事に終わりました。

ランチは何を食べたかは。

私はお腹調子悪くなると大変なので、きつねうどんです。

主人は鰻重この格差は何なん⁉️笑

まあこれは良しとしよう。

本題の美術展に行きましょうラブ


.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚

シダネルとマルタン

-友情で結ばれた二人の画家-

3点は写メ📸OKでした。


マルタン  「二番草」1910年 油彩/板

69×100cm  フランス🇫🇷

スーラーの様な点描画に近いけど、後半の印象派なので、タッチも少し粗くて、近代的な感覚がします。




マルタン  「ガブリエルと無花果の木」1911年

油彩/厚紙で裏打ちされた紙   70×126cm  フランス🇫🇷

[エルベクール医師邸の食堂の装飾画のための習作]

このイチジクの木の枝の描き方等見ていると、先輩の描き方に似てる、私はこの描き方が好きです。




シダネル  「ジェルブロワ、テラスの食卓」1930年

油彩/カンヴァス   100×81cm  フランス🇫🇷

なんとも言えない可愛い作品ですよね♡♡♡

こんな作品の描き方大好きです。住みたくなるベランダとハウス





チラシ裏のシダネル




シダネル




シダネル




シダネル




チラシ裏のマルタン



マルタン



マルタン

向かって右側、水面に映る壁、水の流れのタッチの

勉強が出来ますね。



シダネルとマルタンのカタログ買っちゃった

色々知りたくて、研究したかった

美術書なんて50年振りに買ったんじゃないかな?

まだ日程は十分あるので、京都駅行かれる方は

是非お寄り下さいませ。

入館料   ¥1100