何をしているかにかかわらず、今の自分に誇りを持てることは、満足して生きるための大切な土台ではないでしょうか。

今回の動画でサアラさんは、新しい世界の基準と、日本で暮らす私たちにできることを語っています。

以下は、2025年公開の動画におけるサアラさんの見解を再構成したもので、「16氏族」や歴史・政治についての話も、ご本人の捉え方として紹介します。




 

自分の尊厳や可能性を侵害されない世界


サアラさんは、これから日本人が真っ先に世界の基準を作っていくという見通しから話を始めます。

そこで必要なのは、何が本当の意味で新しい世界のために必要なのかを、私たち自身が試行錯誤することです。

幸福の感じ方は一人ひとり違っても、みんなに共通するところはあるのではないかと問いかけます。


その一つが、今の自分に誇りを持てる状態であることです。

自分自身に満足し、自分の尊厳を保ち、自分の可能性へ向けて自由に取り組めることが侵害されない世界を、少なくとも目指していく必要があると話します。


それは、これまでの価値基準とは大きく違うかもしれません。

頭で考えた判断や、ルールだから従うという姿勢だけでは扱えないというのが、サアラさんの考えです。

ルールによって不自由になったり、不幸になったりする人はいても、ルールがあることで本当に幸せになっているのかと、当たり前になっている基準に疑問を向けています。

 

静かに自分と向き合い、選んだら行動する


そうした世界をゼロから作るためにも、まず静かに自分と向き合う時間を持つことが大事だと話します。

そのための環境を求めてみることも、一つの選択です。


動画では、音や隣の人の声が気になる住環境を例に、日本が狭いといっても、人口が少ない地域はあると触れています。

窮屈に暮らし続けることを当然にせず、自分で選択して決断し、選んだら実際に行動を起こすことを勧めています。


サアラさんは、動画当時の2025年を、ぼやぼやしている場合ではなく、行動する年だと捉えていました。

トランプ政権によってアメリカが大きく変わることにも触れ、日本側にも自分たちの見方を問い直す出来事が起こるかもしれないと話を広げます。

 

「16氏族」と、世界へ出て戻ってきた人々


話の背景には、サアラさん独自の日本の起源の捉え方があります。

最初から日本という国と日本人という一つのまとまりがあったのではなく、「16氏族」が世界へ広がり、それぞれ国や家族、人民を増やし、繁栄させてきたという見方です。

そして、そこから優秀な人たちが再び日本へ戻ってきたと話します。


その視点では、現在の日本人という区分は、今の制度の中で使われているものになります。

サアラさんは、日本にとっては人類みな兄弟のようなものだと捉えています。


一方で、今は国境があり、ナショナリズムもあります。

中国系の人がリーダーになれば中国に手厚い政策になり、アメリカを好む人が立てばアメリカとの関係を重視した政策になる、といった偏りにも目を向けています。


だからこそ、日本という国がどのようなアイデンティティを持ち、ここをどんな世界にしたいのかを、みんなできちんと考えていく必要があるというのです。

出雲、日向、大和など、それぞれのもともとのつながりがあり、中国系の人々にもさまざまな背景があるとして、一つの区分にまとめて考えない見方を示しています。

 

排除ではなく、ここで暮らす人が豊かであること


多様な人たちが戻ってきた日本は、これから文化の中心になれるとサアラさんは考えています。

その人たちを排除するのではなく、ここではえこひいきをやめよう、という方向へ話を進めます。


まず日本という国が豊かであり、人を迎える側の日本人が豊かな心と余裕を持って過ごせることが大切です。

そこが満たされていなければ、どこの人が日本へ来ても、心地よさは半減してしまうと話します。

ここでいろいろなことを学び、気づいてもらうためにも、迎える側が豊かであることには重要な意味があるという考えです。


政治についての話では、出自だけで人を排除するという意味ではなく、議員たちも日本国籍を持っていることに触れています。

そのうえで、トランプ氏はアメリカの大統領であり、プーチン氏はロシアの大統領なのだから、自国民のために仕事をするのは当然だと述べます。

では誰が日本人のことを考えるのかという問いに対しては、私たち自身が考えなければならないと強調しています。

 

これまでの見方を問い直すということ


動画の中盤と終盤では、原爆について、従来の受け止め方と異なる説を語る人がいるという話題にも触れています。

サアラさんは、自分が提唱している話ではないと区別しつつ、日本が一方的な被害者だという見方を問い直すような話が出てきていると述べています。

これは動画内で取り上げられた説の紹介であり、史実として確認された説明ではありません。


対話では、それを都市伝説程度に受け止める人もいることや、聞いた人に大きな衝撃を与えることにも触れています。

また、コビッドを「三発目の原爆」にたとえる人もいるという言及がありますが、これも他者の表現として出てくるもので、医学的な説明ではありません。


サアラさんは、何が真実なのかを自分が決めるという立場ではなく、さまざまな意見が出ることを、考えるための判断材料と捉えています。

自分の感覚で納得するかどうかはそれぞれ自由であり、これまでとは違う見方に触れることも、目を覚ますための一つのプロセスなのではないかと話しています。

 

まとめ


今回の話の出発点は、一人ひとりが今の自分に誇りを持ち、尊厳や可能性を侵害されずに生きられる世界を目指すことでした。

そのためにも、静かに自分と向き合える環境を選び、決めたことを実際の行動へ移すことが大切だと、サアラさんは伝えています。


日本をめぐる話では、世界へ広がった人々が戻ってきたという独自の視点から、排除やえこひいきではなく、ここで暮らす人が豊かな心と余裕を持てることを重視しています。

日本をどんな場所にしたいのか、日本人のことを誰が考えるのかを、私たち自身が引き受けるという問いが残る内容です。

 

日本や世界の流れを、さらに考えたい方へ


日本の役割や、これからどのような社会を作っていくのかという視点に関心を持たれた方へ、最新版「叡智の情報会」をご案内します。

サアラさんによる日本や時代の流れについての見方を、動画セミナーでさらに知りたい方は、以下をご覧ください。


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愛子さまをめぐる皇位継承の議論を、サアラさんはどのように見ているのでしょうか。

今回の動画では、天皇の役割を「祈り」という視点から捉え、一人ひとりが日々の暮らしを整えることにも話がつながっていきます。

以下は、皇位継承や社会の状況について、動画で語られたサアラさん自身の見解を再構成したものです。




 

誰も見ていないところで、自分の暮らしを整える


動画の冒頭でサアラさんが問いかけるのは、自分のことを後回しにし、誰も見ていないからと日常をおろそかにしていないかということです。

自分の身の回りを全員が整えれば、社会も整っていくという考えが、話の出発点にあります。

物をどこへ動かすかという小さな判断も、世界がすべてつながっている以上、全体と無関係ではないという捉え方です。


その例として挙げるのが、掃除で始まり掃除で終わり、自分の姿や周囲をきちんと整えていたという昔の日本軍の姿です。

サアラさんは、そのように身の回りを整えることが強さにつながっていたと見ています。


日本の公共の場所はきれいだという話に対しても、問題は自分の家や、誰にも見られていない場所で同じことができるかどうかだと話します。

外からの見た目や人の評価だけを気にしているなら、経済社会の中で評価を追うことと同じになってしまうというのです。

人に気づかれなくてもやり続けるところにこそ、力があると考えています。


日々の生活を丁寧に送ることで、マインドが変わり、自分の内側も整理されていきます。

そのとき、自分に何ができるか、何をしたらよいかにも気づいていくというのが、サアラさんの伝えたいことです。

 

国家を守る役割を、代々受け継ぐということ


話は、日本という国を誰が守るのかという問いへ移ります。

サアラさんは、任期や選挙によって立場が変わる政治家と、国家の安寧を代々受け継いで守る天皇とでは、担う責任の時間の長さが違うと指摘します。

官僚は長く仕事をしていても一代で終わる一方、天皇の役割は一代だけで終わるものではないという見方です。


そのため、天皇という立場が利用されるだけで、権限を与えられていない状態でよいのかと疑問を投げかけます。

皇位継承についても、国民の了解を得られない結論にしないでほしいという考えに触れています。

次の代へ役割をつなぐ責任を持つ人の意思を、もっと大切にすべきだという主張です。


任期が終われば立場を離れる政治家が後継者を決めることに、サアラさんは違和感を示します。

生きている限り責任を担う天皇が、次に誰がその役割を担うのかを責任を持って決めるべきだと考えています。

これは動画の中で述べられたサアラさんの意見であり、制度の説明として語られているものではありません。

 

「祈りの力」を皇位継承の中心に置く見方


対話の中では、愛子さまへの継承を支持することが天皇家を崩す思想につながるのではないかという、別の見方も話題になります。

それに対してサアラさんが重視するのは、男女の別ではなく、天皇の仕事を担えるかどうかです。

天皇の仕事を祈ることと捉え、その祈りが通じる力が第一の条件だと話します。


動画では、その力をサイキックな能力と表現し、地球外の存在と直接やり取りできることにも結びつけています。

伝える役割の人がいるだけでなく、本人も直接やり取りし、両方が合っているかを確かめられることが大事だという説明です。

こうした目に見えない力を皇位継承の条件に置くのは、サアラさん独自の見解です。


現在の天皇にはその力があり、次の世代では愛子さまが担えるとサアラさんは考えています。

仕事を果たせるかどうかが大切なのであって、男女の違いを先に置くべきではないというのが、愛子さまを支持する理由です。


歴史上、女性の天皇がいたことにも触れ、男系男子という条件が強く語られるようになった時期について、明治以降だという自身の見方を述べています。

そのうえで、愛子さまがその立場に就くだけでなく、発言権をきちんと持てることが大切だと話を締めくくります。

 

日本をめぐる状況と、自分の力を整えること


サアラさんは、この問題を皇室の中だけの話とは見ていません。

日本をめぐる争いや、中国を動かす背後の存在という、自身の世界観から社会の状況にも話を広げます。

動画では、中国が解体へ向かっていることや、人々を強く管理・コントロールする方向へ進んでいるという見方が語られています。


中国を常に一つのまとまった国として捉えることや、あおられたナショナリズムについても疑問を示します。

ただし、中国人全体を同じように捉えているわけではなく、素晴らしい人もおり、状況に気づいて国外へ出ている人もいるのではないかと話します。

その背後の存在が日本を狙っているというのが、サアラさんの見立てです。


そのような状況を跳ね返す力として挙げるのが、自分のフィールドの密度を濃くすることです。

その第一のトレーニングが、日々を丁寧にし、いい加減なことや雑なことをしない暮らしだと話します。

社会の大きな問題と、目の前の小さな生活の整え方が、ここでつながっています。

 

先祖から受け継いだ暮らしと、魂からの声


掃除から始め、一つひとつを丁寧に行うことは、軍人に限らず、修行する人たちにも共通するものだとサアラさんは話します。

また、祖母から母へ、母から娘へ、祖父から父へ、父から息子へと、暮らしの中で厳しく受け継がれてきたことでもあります。

特別な場に行って初めてできることではなく、身近な生活の中に、その積み重ねがあるという話です。


先祖を大事にし、手を合わせることも、自分のフィールドの密度を濃くすることにつながると捉えています。

そうすると、自分の直感や魂からの声が届きやすくなるという説明です。


効率的なトレーニングには価値があるとしても、全員がそれを受けられるとは限りません。

だからこそ、何をしたらよいかという問いに対して、丁寧な暮らしや先祖を大切にすることを実践してほしいと伝えています。

 

まとめ


今回の動画でサアラさんは、天皇の役割を国家の安寧を守る祈りと捉え、その力を担えるという理由から愛子さまを支持しています。

皇位に就くだけでなく、その役割にふさわしい発言権を持てることも大切だという考えです。


同時に、一人ひとりにできることとして、誰も見ていない場所でも自分の暮らしを丁寧に整えることを挙げています。

身の回りを整え、先祖を大切にし、自分の内側を整理することが、自分に何ができるかを知ることや、魂からの声に気づくことにつながるという内容でした。

 

日本や時代の流れを、さらに考えたい方へ


今回の話では、皇位継承と日々の暮らしが、サアラさんの社会や意識への見方を通じてつながっています。

こうした日本や時代の動きについて、サアラさんの視点をさらに知りたい方には、最新版「叡智の情報会」をご案内します。


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世界情勢を見ていると、「すでに第三次世界大戦が始まっているのではないか」「日本はこれからどうなってしまうのか」と不安になることがあります。

 

大きな流れを前にすると、個人には何もできないように感じてしまうかもしれません。

 

今回の動画でサアラさんは、今起きていることを地球人同士の争いだけで捉えず、「霊的な戦争」という視点から語ります。

 

 

 

 

「敵はどこなのか」という問い

 

今の世界で誰を敵と見るかは、人によって異なります。

 

ある国を敵と考える人もいれば、DSやシオニストなど、特定の勢力を敵と見る人もいます。

 

しかしサアラさんは、現在の状況を、単純に国と国、地球人と地球人が戦っているものとは捉えていません。

 

 

文明が発達しては滅びるという歴史を繰り返してきた地球で、いま過去から積み残された問題を含めた大きな戦いが起きているという見方です。

 

そのため、目に見える政治や軍事の動きだけを追っても、全体像はつかみにくいと話します。

 

 

地球人同士の戦争だけでは説明できない

 

サアラさんは、地球人が自ら莫大なお金や時間、研究費を投じ、破壊のための戦争を起こし続けるほどの動機を本当に持つのかと問いかけます。

 

攻撃されたときに自衛や報復を考えることはあっても、自分から大規模な攻撃を仕掛ける動機には疑問が残るというのです。

 

戦争によって利益を得る人々がいるとしても、その背後に何があるのかを見なければならないと語ります。

 

 

動画では、一部の組織と地球外の存在が結びついている可能性にも触れています。

 

ただし、国や民族全体を一括りにして悪と決めつけるものではありません。

 

たとえばドイツについても、愛にあふれた善良な人々は大勢おり、一部の組織の問題と国民全体を混同してはいけないと話します。

 

 

目に見えない領域で起きていること

 

サアラさんは、自分や周囲の人が、嫌がらせだけでなく、身体的な不調やマインドへの働きかけと感じる体験をしてきたと語ります。

 

心臓の痛みや息苦しさなどが突然起きるほか、遠隔でイメージを見せられたり、意識を動かされたりするように感じることもあるといいます。

 

こうした出来事が以前より増えていることから、目に見えない側でも戦いが激しくなっていると受け止めています。

 

 

これはサアラさん自身の経験と見解として語られている内容です。

 

目に見える世界と見えない世界は別々ではなく、ひとつにつながっており、現実に現れる出来事の大元が見えない領域にあるという捉え方です。

 

 

「自分には何もできない」わけではない

 

世界規模の問題を前にして、「自分にできることなどない」と感じる必要はないとサアラさんはいいます。

 

目に見えない領域が現実の大元にあるなら、一人ひとりが意識のレベルを上げることにも意味があるからです。

 

ただし、そのために特別な滝行や厳しい修行をしなければならないわけではありません。

 

 

瞑想についても、座れば自動的に意識が高まるわけではないと話します。

 

瞑想を始めた途端に、昨日言われたことや日常の考えが次々と頭を巡る状態なら、無理に行う必要はないという考えです。

 

意識を適切な状態へすぐに合わせられる人には価値があっても、不慣れな方法を形だけ続けることが大切なのではないと語ります。

 

 

日本人にとっての修行は「丁寧に生活すること」

 

サアラさんが日本人にとって大切だとするのは、特別な修行よりも、毎日の暮らしを丁寧に行うことです。

 

動画では、「日本人にとってすごく大事なことは、丁寧に生活するってこと」「これが一番修行なの」と話しています。

 

 

洗濯物の角を合わせ、しわが残らないように畳むこと。

 

引き出しの中を整え、料理の後はキッチンをきれいに磨いておくこと。

 

「まあいいや」と流してしまいそうな小さなことを、きちんと続けることが鍛錬になるといいます。

 

 

大きな目標には気持ちを向けやすくても、取るに足らないように見える作業を丁寧に続けるのは簡単ではありません。

 

だからこそ、日々の小さな行動には、意識と力を鍛える意味があるというのです。

 

 

先祖の力を支えた日々の積み重ね

 

サアラさんは、日本の先祖たちが、決して豊かとはいえない環境でも、力を発揮しながら多くの子どもを育ててきたことに触れます。

 

その力は、特別な方法ではなく、毎日を丁寧に生きる積み重ねの中で鍛えられてきたのではないかと話します。

 

 

米粒を一粒も無駄にせず、落ちたものも拾って大切に扱うこと。

 

部屋の隅々まで掃除し、家の中を整え、手洗いのような場所をいつも清潔に保つこと。

 

家中を一度に完璧にできなくても、「今日はここをきちんと片付けよう」と決めて実行することが大事だといいます。

 

 

外で立派な活動をしたり、立派な言葉を語ったりするだけではなく、家庭の中で一つひとつを丁寧に行うことは難しいものです。

 

しかし、見過ごしやすい日常の行動に意識を向け続けることが、自分にできる現実的な取り組みになります。

 

 

まとめ

 

今回の動画でサアラさんは、現在の世界情勢を、国同士の対立だけでは説明できない「霊的な戦争」として捉えています。

 

目に見える出来事と見えない領域はつながっており、積み残されてきた問題がいま表面化しているという見方です。

 

 

その中で、私たちに何もできないわけではありません。

 

特別な修行や形だけの瞑想に頼るのではなく、生活の中の小さなことを丁寧に行い、意識のレベルを高めていくことが大切だと語ります。

 

世界が大きく揺れるときほど、目の前の暮らしを疎かにせず、一つひとつを整えることが、自分にできる鍛錬になるという内容でした。

 

 

世界や時代の動きをさらに深く知りたい方へ

 

目に見えるニュースの背後で何が進んでいるのかを考えるには、政治や経済だけでなく、意識や時代全体の流れを見る視点も必要です。

 

サアラさんがその時々のテーマを読み解く「叡智の情報会」で、今回の話につながる世界と社会の変化をさらに深く学べます。

 

 

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「自分は悪いことをしていない」「人のために良いことをしている」と考えていても、それは本当に相手や未来のためになっているのでしょうか。

 

今回の動画でサアラさんは、地球が大きな変容期を迎える中で、自分の生きる場所や仲間、行動を主体的に選ぶ必要があると話します。

 

そのうえで、悪については多くを知っているのに、善についてはほとんど探求してこなかった私たちの状態を見つめ直します。

 

 

 

 

変化の時代に、自分の舵を取る

 

サアラさんは、地球そのものが変容する時期に入っているのだから、身近な環境が変わることも不自然ではないと語ります。

 

だからこそ、これからは自分で大きく舵を取り、どこに住むのか、どの環境や仲間を選ぶのか、誰と何をするのかを決めていくことが大切だといいます。

 

その選択のためには、心を豊かにすると同時に、飾らない等身大の自分を知る必要があります。

 

 

焦れば方向性が決まるわけではないため、自分の真実や事実と向き合う時間は必要です。

 

一方で、進む方向が決まったなら、速やかに動いたほうがよいとも話します。

 

変化が加速する中で、決めるまでは丁寧に、決めてからは早く動くという姿勢が求められているということです。

 

地上だけを見ていては分からない変化

 

動画では、南海トラフや富士山など、日本の自然環境をめぐる変化にも話が及びます。

 

サアラさんは、富士山周辺の川や湖で水位が下がっていることに触れ、地熱や地下水脈の流れが変化している可能性を語ります。

 

地下の水の流れが変われば、地上のエネルギーの流れにも影響するという見方です。

 

 

さらに、地上で暮らす人間だけでなく、レムリアから続く文明を維持してきた「地底人」と呼ぶ存在にも触れます。

 

サアラさんの見解では、彼らはこの惑星とともに生き、地球が大きく変容する時期を大切にしてきました。

 

今後どこで誰と暮らすかを考える際も、地上の政治や経済だけではなく、地球全体の変化を視野に入れる必要があるといいます。

 

 

宇宙だけでなく、地底世界との交流も始まる

 

「ディスクロージャー」と聞くと、多くの人は宇宙文明との交流を思い浮かべます。

 

しかしサアラさんは、これからは地底世界とのコミュニケーションや交流も始まる時期だと話します。

 

地球の変容は、人間社会の制度だけではなく、この惑星に関わるさまざまな存在との関係にも及ぶという捉え方です。

 

 

動画では、日本から世界へ広がったとされる十二の種族についても触れられます。

 

世界各地で経験を積み、技術や知恵を学んだ人々が、再び日本へ集結するという流れです。

 

ただし、戻ってきた人々が一様に同じ方向を向いているわけではなく、そこにも「善玉」と「悪玉」がいると語られます。

 

 

悪が「善の役」を演じている世界

 

自然の摂理の中で、悪玉が完全にいなくなることはないとサアラさんはいいます。

 

問題は、悪の側ばかりが発達した一方で、善の側が自分たちの方向を十分に開拓してこなかったことです。

 

その結果、善の立場が空いたままになり、悪が善の顔をしてその位置へ入るような世界になったと語ります。

 

 

私たちは、意地悪、無視、窃盗、殺人など、悪意のある行為なら比較的簡単に思い浮かべられます。

 

ところが「善とは何ですか」と問われると、はっきり答えられない人が少なくありません。

 

良かれと思って行ったことが、相手にとって迷惑になったり、自由や可能性を狭めたりすることもあります。

 

 

人によって善の基準が違うだけでなく、善だと思わされてきたもの自体が罠である可能性もあります。

 

だからこそ、悪ではない側に立ちたいのであれば、善を既成のイメージで済ませず、自分たちで探求し開拓する必要があるというのです。

 

 

人を傷つける方法より、喜ばせる方法のほうが難しい

 

サアラさんは、悪のほうが簡単だと指摘します。

 

誰かを傷つける方法を考えれば、不快な言葉や態度など、さまざまなやり方が思い浮かびます。

 

一方で、その人を本当に喜ばせ、その人のためになることを考えるには、相手をよく見て深く考えなければなりません。

 

 

動画では、看守役と囚人役を与えられた人々が、役割へ没入する中で横暴になっていった心理実験の例も紹介されます。

 

誰かを助けようとしたり、役割の限度を考えたりする力が働かず、悪い方向へ進んでしまったという例です。

 

人間は悪の側を長く探求してきたため、悪い方法には慣れていても、その反対側は未開発のままだとサアラさんは捉えます。

 

 

良心の呵責があるなら、善を探求する役割がある

 

悪意がなかったとしても、言葉や行動が相手に意地悪に受け取られたとき、「悪かった」と感じることがあります。

 

サアラさんは、良心の呵責がある人は、悪を徹底する側ではなく、善の側を探求する役割を引き受けてきたと話します。

 

それにもかかわらず、どちらへ進むか決めずにいる状態から抜け出す必要があるということです。

 

 

これから問われるのは、自分が善だと思ってきたことが、本当に人々の未来や可能性、自由のために役立っているかどうかです。

 

表面上は厳しく見える判断でも、相手や集団の未来のために必要なら、その役割を引き受けることが善になる場合もあります。

 

これまで悪だと思っていた行動でも、実際に行ったとき良心の呵責がなく、本当に全体の役に立つこともあるかもしれないと語ります。

 

 

日本人が新しい基準をつくる

 

善とは、いつでも優しく振る舞うことでも、既に決められた「良いこと」を繰り返すことでもありません。

 

未来の可能性や人の自由に役立っているかを確かめながら、その場に必要な責任を引き受けることが求められます。

 

サアラさんは、この善の探求がこれから本格的に始まり、特に日本人が新しい世界の基準をつくる役割を担うと話します。

 

 

まとめ

 

今回の動画では、地球の変容に合わせて、自分の暮らす場所、仲間、行動を主体的に選ぶ必要性が語られました。

 

その選択の土台になるのは、誰かから与えられた善悪の基準ではなく、自分の真実を知り、行動の結果を丁寧に見極めることです。

 

私たちは悪の形については多くを知っていますが、善についてはまだ十分に開拓していません。

 

 

だからこそ、自分が善だと思う行為が、人の未来、自由、可能性に本当に役立っているかを問い続ける必要があります。

 

良心の呵責を持つ人は、傍観するのではなく、善の側を探求し、新しい基準を形にしていく役割があるというのが動画の結論です。

 

時代や社会の変化をさらに深く知りたい方へ

 

善悪の基準が揺らぐ時代に、世界で起きている変化をどのように捉えればよいのでしょうか。

 

サアラさんが最新のテーマを読み解く「叡智の情報会」で、今回の話につながる時代と社会の動きをさらに深く学べます。

 

 

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日本という国は、誰によって、どのような流れの中で形づくられてきたのでしょうか。

 

今回の動画でサアラさんは、アマテラス、大国主、須佐之男の系譜から、推古天皇や聖徳太子、戦国時代までをたどります。

 

一般に知られている記紀の物語とは異なる視点から、天皇家と日本史の途中に残された「ミッシングリンク」について語った内容を整理します。

 

 

 

 

アマテラスと大国主をめぐる系譜

 

動画の冒頭では、アマテラスの子どもが大国主のもとへ嫁ぐ流れについて触れられます。

 

サアラさんの見方では、アマテラスは須佐之男につながる出雲系の人物を娘の夫にしたくなかったため、海外の部族に属する大国主が迎えられました。

 

これは記紀に書かれている流れとは逆に見えるものの、この捉え方をすると後の展開がつながるといいます。

 

 

大国主とアマテラスの娘の間には、味耜高彦根と下照姫が生まれたという系譜が示されます。

 

その中で唯一の女性である下照姫が国の家督を継ぎ、女王として立つことになったと語られます。

 

そして彼女の婿を決めなければならない時期に、須佐之男がいなくなった機会を見て、アマテラス側が攻めてきたというのです。

 

大国主の代に起きた「国譲り」

 

大国主は海外から来た人物であり、日本側の複雑な事情を十分に理解できないまま、妻の母に当たるアマテラスの攻撃を受けたと説明されます。

 

そのため大国主自身ではなく、子どもたちに判断を委ねる形になったというのが、動画で示された流れです。

 

記紀では、大国主は戦わない姿勢を示し、建御名方神は誇りをかけて戦ったものの、短期間で敗れた物語として残されています。

 

 

サアラさんは、アマテラス側が以前から機会をうかがい、武力を整えていたという見方を示します。

 

一方、味耜高彦根と下照姫は須佐之男の血を引く高い感覚を持ち、アマテラス側の変化をあらかじめ察知していたといいます。

 

味耜高彦根は下照姫を連れて出雲を離れ、大和へ向かったと語られます。

 

 

大和へ逃れた兄妹と八咫烏

 

二人が移った大和も、後には攻められて滅ぼされたという流れが続きます。

 

こうした出来事や複数の系譜が重なり、古代史が複雑になったというのがサアラさんの捉え方です。

 

その後、味耜高彦根は神武天皇の側についたとされます。

 

 

サアラさんは、味耜高彦根を賀茂一族の祖であり、八咫烏と呼ばれた存在だと話します。

 

敵味方という単純な区分に固定されるのではなく、先を見ながら立つ場所を変えた人物として描かれています。

 

この流れを見ると、後に続く天皇家が一つの途切れない系譜だったのかという疑問が生まれます。

 

 

日本の歴史に残された切り替わり

 

動画では、日本の支配勢力は一度も変わらなかったのではなく、地上の勢力だけでなく宇宙の種族も関わりながら、何度も入れ替わったと語られます。

 

そのため、天皇家の問題を明治以降の出来事だけで考えることはできないという見解です。

 

サアラさんが一つの大きな転換点として挙げるのが、推古天皇と聖徳太子の時代です。

 

 

日本史には、記録のつながりが見えにくくなる空白の期間があり、その後に国の姿が大きく変化する箇所がいくつもあるといいます。

 

蘇我氏が台頭した時代には、忌部、物部、秦、蘇我といった複数の集団が存在し、その中から蘇我氏が残っていきました。

 

一方で物部氏は表立った動きを抑え、次第に地下へ潜るような立場になったと説明されます。

 

 

静かに天皇家と国を支えた忌部氏

 

忌部氏は長く天皇家を支えてきたものの、天皇家が自分たちとは異なる側に立つ時期もあったとされます。

 

そのときは目立った行動をせず、最低限の約束だけを守りながら一族を存続させたという見方が示されます。

 

それは一族の身を守るだけでなく、日本、倭、大和と呼ばれてきたこの場所を守ることにもつながったと語られます。

 

 

支配する勢力が変化しても、表面に立たずに国を支え続けた存在があったということです。

 

歴史上の名前だけを追うのではなく、誰がどの立場で何を守ろうとしたのかを見る必要があるという話につながります。

 

海外から戻った秦氏と宇賀御魂神

 

秦氏については、日本へ必ず戻ると語って外へ出た十六種族の一つで、ユダヤ系の流れを持つと説明されます。

 

海外で研鑽を積み、多くの知恵を凝縮して日本へ持ち帰った集団だというのです。

 

その一つが、宇賀御魂神への信仰だったと語られます。

 

 

宇賀御魂神は非常に古い宇宙的な系譜と、先端的な科学を持つ種族に関係するとサアラさんは話します。

 

秦氏はその存在と結びつき、新しい考え方や哲学を日本へ持ち帰ったため、強い力を持つようになりました。

 

その力を蘇我氏は警戒し続けたという構図が示されます。

 

 

推古天皇と聖徳太子の時代に誰が立ったのか

 

サアラさんは、推古天皇と聖徳太子の時代に、天皇家の一族が一度整理された可能性を語ります。

 

実際にすべてが失われたのか、血筋がどこかに残ったのかは分からないとしながらも、ここで大きな断絶があったと見ます。

 

もしそれまでの系譜がここで切り替わったのなら、その後に天皇として立ったのは誰なのかという疑問が残ります。

 

 

サアラさんは、この部分を日本史における「ミッシングリンク」と表現します。

 

明治期の天皇をめぐる議論よりも前に、すでに古代の段階で大きな切り替わりがあったのではないかという視点です。

 

 

戦国時代にも置かれた次の布石

 

もう一つの大きなミッシングリンクとして挙げられるのが、戦国時代です。

 

当時は天皇家をめぐる状況も複雑になり、徳川家康による天下統一へ至る流れの中で、新たな布石が置かれたと語られます。

 

その背景として、伊勢神宮の創建から続く動きと、キリスト教を通じて入ってきた勢力について触れられます。

 

 

動画では、宗教の名前を掲げながら、資金と武器を動かす組織が日本へ影響を及ぼしたという見方が示されます。

 

織田信長はその勢力へ大金を渡して武器を手に入れ、戦争を進めたという説明です。

 

同時に、人々の考え方へ働きかけながら、お金を支配する仕組みが長い時間をかけて準備されたと語られます。

 

 

まとめ

 

今回の動画では、日本の歴史を一つの王朝が途切れず続いた物語として見るのではなく、複数の勢力や系譜が交代してきた流れとして捉えています。

 

アマテラスと出雲、大国主とその子どもたち、大和へ移った味耜高彦根、そして忌部氏や秦氏などが、それぞれ異なる役割を担ったという見方です。

 

推古天皇と聖徳太子の時代、さらに戦国時代には、前後のつながりが見えにくい大きな転換があったと語られました。

 

 

ここで提示されたのは、一般的な日本史の説明を置き換える確定的な結論ではなく、サアラさんが語る古代史の視点です。

 

誰が天皇として立ち、どの一族が国を守り、どの勢力が仕組みを変えたのかを問い直すことが、動画全体を貫くテーマになっています。

 

神や神社、日本の古代史をさらに深く知りたい方へ

 

神々の役割や神社の背景、地球外生命体との関わりをさらに深く知りたい方へ。

 

サアラさんの講座「神、神社、地球外生命体の真実」で、今回のテーマにつながる内容を詳しく学べます。

 

 

神、神社、地球外生命体の真実

 

神、神社、地球外生命体の真実の詳細はこちら

自分の魂が本当に求めているものを知りたいと思っても、いきなり魂の声だけを聞こうとするのは難しいのかもしれません。

 

サアラさんは、魂と体は常に同調しているため、まず自分の体が何を求めているのかを感じ取ることが大切だと話します。

 

 

食べ物の選び方から、頭より先に反応する体の感覚、日々の優先順位まで。

 

今回の動画から、体との対話を通して自分自身とつながる方法をたどります。

 

 

 

本来の体に備わっている力を生かす

サアラさんは、これからは本来の私たちに備わった力を発揮することが重要になると話します。

 

食べなければ生きられないという現在の生活様式も、本来の人間に最初から決まっていたものではなく、後から身についた面があるという見方です。

 

 

食べること自体は楽しみとしてあってもよい一方、それだけを生存の絶対条件だと考える必要はないと語ります。

 

食べない時間を設けることでオートファジーなどの機能が働き、体にとって不要なものを自ら処理する力も発揮されるという説明です。

 

食べることに依存するスタイルから少しずつ離れ、自分の機能を意識的に扱えるようになることが大切だとしています。

 

世間の基準ではなく、体が欲するものを感じる

日常でできることとして挙げられたのは、何となく漫然と食べるのをやめることです。

 

世間で体によいと言われているか、口に合うかだけではなく、自分の肉体全体が欲している食べ物を感じ取ることが必要だといいます。

 

 

ただし、長く糖分や酸化した油、古くなった食品などを取り続けている場合、体の感覚をすぐ正確につかむのが難しいこともあります。

 

だからこそ、まずは食べ方を見直しながら、自分の感覚が戻ってくるまで丁寧に向き合う時間が必要です。

 

 

保存食として発酵させる漬物などは別として、本来は作りたてや新鮮な状態で食べるものを何日もかけて食べることには注意が必要だと話します。

 

一人暮らしで作った料理を何日も食べ続けるような習慣も、体が本当に欲している食べ方なのかを見直す例として挙げられました。

 

 

冷凍食品についてサアラさんが語ったこと

動画では、食品を一度0度以下にすると、食べ物が持っていた情報や分子構造が崩れてしまうというサアラさんの見解が示されます。

 

栄養素の名前だけが同じでも、体が必要としているのは機能を持った分子構造であり、冷凍と解凍を経たものは、その働きを失っているという考えです。

 

 

そのため、見た目は肉や食品のままでも、食べた後は消化吸収にエネルギーを使うだけで、体を満たすものにはなりにくいと話します。

 

冷蔵保存とは分けて考え、買ってきたものはできるだけその日のうちに食べることを勧めています。

 

 

加工食品をすべて否定しているわけではなく、添加物を避け、よい材料で丁寧に作られたものもあると補足されます。

 

ただし、それを探し続けるより、自分で少し工夫して作る方がよい場合もあり、そのためには生活の時間配分そのものを見直す必要があります。

 

 

奇跡を起こす力は「頭から下」にある

多くの人は仕事や人間関係、社会的な概念に頭を占領され、理屈や損得を中心に考えています。

 

しかしサアラさんは、体には私たちが想像する以上の力があり、「奇跡を起こすのは実はこっから下」と語ります。

 

 

体は、今の自分に何が必要なのかを知っています。

 

日本語にも「腹の虫」「胸がざわつく」「ハラハラする」「虫の知らせ」といった、頭ではなく体で何かを感じる表現が数多く残っています。

 

これは日本人が、頭より先に体が情報を受け取ることを知っていた表れではないかと話します。

 

 

初めて会った相手なのに親しみを感じたり、立派な人だと分かっていてもなぜか相性が合わないと感じたりすることがあります。

 

足が前へ出ない、鳥肌が立つといった反応も、頭で理由を組み立てる前に体が何かを受け取っている例です。

 

病院から連絡が来る前に、体が起こしてくれた

サアラさんは、夫が亡くなる前に何度も経験した出来事を語っています。

 

疲れ切っていて少しでも熟睡したいのに、体がぞわぞわして目が覚めると、その後に病院から容体の変化を知らせる電話がかかってきたそうです。

 

 

病院から電話が来るまで眠り続けていたことは一度もなく、毎回必ず体が先に起こしてくれたと振り返ります。

 

この経験からも、頭で理解する前に体の方が知っていることがあると強く感じたといいます。

 

 

食べ物についても、今日はどうしてもこれが食べたい、あるいは体によいと分かっていても今日は口にしたくないという感覚がはっきり分かるそうです。

 

後から調べると、なぜ体がそう反応したのかを頭でも納得できることが多いと話します。

 

 

体との対話の先に、魂が求めるものが見えてくる

まず必要なのは、自分の感覚に繊細になり、体とつながっておくことです。

 

自分は今何を欲しているのか、体は何を必要としているのかを丁寧に問いかけます。

 

 

サアラさんは、「魂と体は常に同調している」と話します。

 

体のことが分からないまま、いきなり魂のことだけを分かろうとしても難しく、体との対話を続けた延長線上に、魂が求めているものが見えてくるという考えです。

 

 

そのため、特別な瞬間だけではなく、食事や休息を含む日々の生活そのものが重要になります。

 

何を大切にし、何をしなくてもよいのかを見直し、自分のスピリットとの統合へ優先順位を移していく必要があると語ります。

 

 

外の世界に参加しながら、自分を満たす

自分の内側に安心感を持たせることは、外の世界に興味を持たず、瞑想だけをしていればよいという意味ではありません。

 

私たちは物質世界に生まれ、お金のある社会を選んでいる以上、そのゲームにきちんと参加する必要があります。

 

 

大切なのは、周囲に振り回されて自分をすり減らすのではなく、自分のために社会へ参加することです。

 

より多くのお金を得るために自分を消耗させ続けるのではなく、自分にとって最も調和する地点を探していきます。

 

 

そのためには、考えるだけで終わらず、まず試してみることも必要です。

 

既存の概念にとらわれたままでは、自分に合う生き方は見つからず、始まってもいない未来への不安だけが膨らんでしまいます。

 

「人のため」ではなく、社会に貢献する

動画の最後では、人の役に立とうとすることと、社会に貢献することの違いが語られます。

 

誰かの役に立とうとするとき、多くの人は無意識に、自分より困っている人や弱い人を思い浮かべます。

 

 

しかし、意識が現実を創造するなら、弱い人を助けようとする意識が、弱者という立場を増やすことにもつながりかねません。

 

気づいていない人を気づかせようとするほど、気づけない人を生み、分かっていない人に分からせようとするほど、分からない人を増やしてしまうという指摘です。

 

 

サアラさんは、本来は人に貢献するのではなく、全員が社会に貢献することが水瓶座時代のあり方だと話します。

 

誰かを弱者として固定するのではなく、一人ひとりが優れた力を発揮できる社会へ向かうことが重要です。

 

 

まとめ

魂が何を求めているのかを知る入り口は、日々の体の感覚にあります。

 

食べ物、休息、人との相性、胸のざわつきや足が止まる感覚など、体は頭より先に多くの情報を受け取っています。

 

 

体が何を欲しているのかを丁寧に感じ、生活の時間配分と優先順位を見直すこと。

 

その積み重ねが、体と魂の同調を取り戻し、外の世界に振り回されずに生きる土台になります。

 

 

そして、自分を満たしたうえで、弱い誰かをつくるのではなく、それぞれが自分の力を社会へ差し出していくこと。

 

それが、サアラさんの語るこれからの時代の生き方です。

 

 

魂と体のつながりを、体系的に学びたい方へ

体の感覚を入り口に、自分の魂や人間の仕組みをもっと深く知りたい方へ。

 

第25期JSP SCHOOLでは、サアラさんとJ(イエス)の教えを通じて、本来の自分と宇宙の仕組みを体系的に学びます。

 

JSP SCHOOLの詳細はこちら

 

以前の動画でサアラさんは、この世界がワームホールを通じて移行する可能性は「7%程度」だと話していました。

 

しかし今回、その可能性について尋ねられると、「もうないですね」と答えます。

 

残されているという次元間移行では、今の私たちの記憶や存在はどうなるのでしょうか。

 

サアラさんの説明をもとに、統合、新しい自分、そして魂の選択についてたどります。

 

 

 

 

ワームホールによる移行と次元間移行

 

約1年半前の動画では、一般にアセンションと呼ばれている現象について、ワームホールを通じた移行が計画されているという話がありました。

 

これは誰かが人工的に起こすというより、自然現象として起きるものだとされています。

 

ただし、銀河間が戦争状態になると、ワームホールを通じた移行ができなくなるという条件も語られていました。

 

 

当時、ワームホールを通過できる可能性は7%程度とされ、それが難しい場合の次のプランが次元間移行でした。

 

次元間移行では、サアラさんがいるという別の世界へ統合されます。

 

そこにも地球のある銀河が存在するため、今ここにいる自分と、移行先にいる自分がどうなるのかという疑問が生まれます。

 

記憶は「昨日から続いている」という認識でつながる

 

次元間移行が起きたとき、今の記憶は失われるのかという質問に対して、サアラさんは毎朝の目覚めを例に挙げます。

 

私たちは朝起きると、昨日の延長線上を生きていると自然に思います。

 

しかし本当に昨日と同じ記憶が連続しているという保証はなく、たとえ違う記憶であっても、それを昨日からの続きとして受け取るのだといいます。

 

 

サアラさんは、記憶は「瞬間一瞬間のもの」だと話します。

 

時間が一本のベクトル上を進んでいるのではなく、自分の意識が連続していると思い、つなぎ止めているという見方です。

 

次元間移行は、その仕組みがより大きな規模で起きるものとして説明されています。

 

 

動画では分かりやすさのために「パラレル」という言葉が使われますが、厳密にはその表現も正確ではないと補足されます。

 

今の時間の帯に縛られた概念の中では、パラレルと考えるのが理解しやすいという意味です。

 

移行先は、今とは世界を形成している領域そのものが異なる、すでに進化した世界だと語られます。

 

 

今の自分が移動するのではなく、そこにいる自分になる

 

次元間移行について考えると、今ここにいる自分が別の場所へ移動するようなイメージを持ちやすくなります。

 

しかしサアラさんは、「ここにいる自分が移動していくわけではない」と説明します。

 

移行先にいる自分が自分になり、今の自分はそこへ融合するという捉え方です。

 

 

とても乱暴な言い方をすれば、向こうにいる自分が、今ここにいる自分を吸収するようなイメージです。

 

その世界へ移った後は、まるで以前からずっとそこで生きていたかのような記憶になります。

 

何か大きな出来事が起きた感覚ではなく、ごく当たり前に日常が続いていると感じるのです。

 

 

エゴが意図して起こす移行ではない

 

過去にサアラさんが、けがをした後に意図的にタイムラインを変え、けがをしなかった状態へ移ったという話がありました。

 

その体験と次元間移行は同じものなのかという質問に対しては、扱う規模がまったく違うと答えています。

 

次元間移行は個人の意識だけではなく、集合意識に関わる出来事だからです。

 

 

私たちがエゴの意識で「次元間移行をしよう」と決めるわけではありません。

 

日常の自分が認識していない魂や霊的な部分では、すでに進化することを決めている人がいます。

 

一方で、ここを去ると決めている人もいると語られます。

 

 

今の天の川銀河は、ブラックホール化するぎりぎりの非常に危うい状態にあるというのが、今回の話の前提です。

 

そのため次元間移行は、頭で考えた願望やエゴの決断によって起こすものではありません。

 

もっと深い霊的な意思によって選ばれているものだと説明されます。

 

 

二つの自分が統合すると、まったく新しい自分が生まれる

 

移行後は、向こうの自分だけが残るわけでも、今ここにいる自分がそのまま残るわけでもありません。

 

サアラさんは、「新たな自分が生まれる」と話します。

 

統合によって振動数が上がり、どちらでもない新しい存在として活性化するということです。

 

 

移行先にいる自分は、覇気がなく、建設的でも創造的でもなく、どこか諦めたような不活性な状態にあると説明されます。

 

それに対して、今ここにいる人たちは、進化したいという欲求を持ち、より創造的で建設的な方向へ向かっています。

 

活性化している自分と不活性な自分が出会ったとき、一方が他方を消すのではなく、統合によって両方とは異なる自分が生まれます。

 

 

これは二元性を超える話にもつながります。

 

これまで私たちは、悪いと考えたものを削除し、排除し、打ち消すことに慣れてきました。

 

けれどもサアラさんは、反対に見えるものが統合することこそ進化だと語ります。

 

 

天の川銀河にいる不活性な状態の生命と、今ここで活性化してきた生命が統合することで、どちらでもない新しい存在へ生まれ変わります。

 

以前の二つの自分を足して一つにするというより、まったく新しい生命として始まるという説明です。

 

 

 

 

 

移行が起きても、普段と同じ朝のように目覚める

 

新しい自分になったとき、二つの世界の記憶を両方持つのかという質問に対して、サアラさんは「どっちでもなくなる」と答えます。

 

完全に新しい生き物としてスタートしますが、本人の感覚では、いつもと同じようにベッドで目覚めただけに感じられます。

 

統合が起きたことにも、その瞬間にも気づかない可能性があります。

 

 

これはワームホールを通った場合でも同じだといいます。

 

いつ通ったのか分からないほど、本人には何も変わっていないように感じられます。

 

けれども実際には、世界も自分も何もかもが違っているというのです。

 

 

「7%」の可能性はなくなり、残るのは次元間移行

 

以前は7%程度とされていたワームホール通過の可能性について、今回サアラさんは「もうないですね」と答えます。

 

つまり、現在残されているのは次元間移行だということになります。

 

ただし、私たちがその時期を考え続けたり、エゴの意識で実現させようとしたりする必要はありません。

 

 

サアラさんは、「この世界をよくしようとさえ思ってればいい」と話します。

 

いつ起きるのかを頭で考えすぎることは、かえって邪魔になる可能性があります。

 

移行を待つことより、今この瞬間に自分ができることを行う方が、ずっと進化を促すという考えです。

 

 

行けるかどうかではなく、行くか行かないか

 

次元間移行では、移行できる人とできない人に選別されるのでしょうか。

 

この問いに対して、サアラさんは「行ける人、行けない人じゃなくて、行く人、行かない人」と答えます。

 

能力や資格によって選ばれるのではなく、霊的な自分がすでにどちらを選ぶか決めているということです。

 

 

日常の意識では、その決定を覚えていないかもしれません。

 

それでも魂や霊的な意思の領域では、進化するのか、ここを去るのかという選択がなされています。

 

だからこそ、頭で移行を起こそうとするのではなく、今いる世界をよりよくするために目の前のことへ取り組む姿勢が大切になります。

 

 

まとめ

 

今回の動画では、ワームホールを通じた移行の可能性はすでになく、次元間移行だけが残されていると語られました。

 

その移行は、今の自分が別の場所へ移動する出来事ではありません。

 

別の世界にいる自分と今の自分が統合し、どちらでもない新しい自分として始まるものです。

 

 

移行が起きても、本人はいつもの朝と同じように目覚め、昨日からの日常が続いていると感じます。

 

行けるか行けないかではなく、行くか行かないかは霊的な意思がすでに決めています。

 

私たちのエゴの意識に求められているのは、時期を待ち続けることではなく、今この瞬間にできることを行い、この世界をよくしようとすることです。

 

次元や宇宙について、さらに広い視点から知りたい方へ

 

今回のような次元間移行や魂の選択を考えるには、目の前の出来事だけでなく、宇宙や時代の変化を含めた広い視点が必要です。

 

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SOUL PLAN SUPPORT こんなにも変化が起こるJSP SCHOOLとは?

Jesus ジーザス(イェシュア・ベン・ヨゼフ)

Sacred 神聖な

Pisces 魚のシンボル=ホルスの目=真実、真理、もしくは神秘のベールの裏側にある真実の意


1|精神世界を、科学的・体系的に学ぶ

JSP SCHOOLは、知識を増やすだけのスクールではありません。
.ジーザス(イエス)(※サアラさんを通して)とサアラさんによって進められ、精神世界を科学するこのスクールは、

殆どの人には隠された本当に知るべき宇宙の智慧や真理を学び得ることで、まだまだ眠っている私たちの本質と可能性を目覚めさせ、今では予想もつかない自分を発見することでしょう。

それは、とてつもない可能性を秘めた人類の本当の力です。

『スピリチュアルは科学である』

という観点から、

・人間とは何か
. ・魂とは何か
. ・意識・潜在意識・超意識
. ・ZERO POINT、空、量子場
. ・時間・空間
. ・輪廻転生
. ・人類が存在する意味

 

ここでしか学べない本当の智慧を学び、机上の空論ではなく、はっきりとした変化を起こせるよう導きます。

そして、創造主/神としての自己を取戻し、魂の計画に沿った最幸の人生を創造し、魂を成長させることで、宇宙の進化に貢献します。


2|サアラさんを通して、J(イエス)から直接学ぶ
.JSP SCHOOLは、宇宙の常識が学べる『宇宙の学校』であり『エソテリック(秘教)の学校』です。

サアラさんを通してJ(イエス)から、その時代、その瞬間、集まった方々に必要な智慧やメッセージが届けられます。
.クラスの進行は、その期に集まった方々のテーマやグループエネルギーによっても変化します。
.


3|知識だけでなく、エネルギーワークも行われる
.授業では常にサアラさんを通してJ(イエス)がエネルギーをコントロールし、それぞれの方にとって必要なエネルギーワークが随時行われます。

J(イエス)のガイドによって、意識を人格から霊格にシフトするための様々なエネルギーワーク(トランスミッションなど)、

浄化、エネルギー調整・活性化、脳内の回路の再配置、自己の統合なども行われ、このスクールの真髄は、宇宙の本当の智慧以上に圧倒的なエネルギーも得られる本物のスクールです。

またJ(イエス)が新しい神経細胞を構築してくれ、これはJSP SCHOOLのみで行われます。

ここが、一般的な知識中心のスクールとの大きな違いです。


4|半年間の学びと実践で、生き方そのものを変えていく

一度話を聞くだけでは、長年繰り返してきた思考や感情、生き方のパターンは簡単には変わりません。

JSP SCHOOLでは、全12日間・半年という時間をかけて、

・学ぶ
. ・日常で実践する
. ・自分を観察する
. ・気づきを深める
. ・翌月のクラスでさらに理解する

という過程を繰り返します。

 

そのため、知識だったスピリチュアルが、少しずつ人生で使える智慧へ変わり、本当の自分を生きる土台が育っていきます。

今まで多くのスピリチュアルなセミナーや成功法則を学んでも、あまり成果がない、変化を感じられないという方が多いかと思いますが、それももう終わりです。

なぜなら、このスクールで、自身の内なる創造主/神/女神を目覚めさせ、あなたが本来持っている本当の力を取り戻すことができるからです。

自分自身への絶対的な誇りが回復し、魂の目的に沿った人生を創造できるようになるでしょう。

このようなテーマを
もっと深く学びたい方へ

本当の自分・魂の目的・人生について

✅本当の自分を知りたい

✅幸せになりたい

✅魂の目的を生きたい

✅現実を本気で変えたい

✅最高のタイムラインを選択したい

✅いまここに存在する理由が知りたい

人間・魂・宇宙の真実について

✅スピリチュアルは科学であるということに興味がある

✅この世界の真実や本質を知りたい

✅魂について詳しく知りたい

✅イエスに縁を感じる

✅輪廻について詳しく知りたい

✅空、ゼロポイントについて詳しく学びたい

✅宇宙での人間の役割を知りたい

意識・エネルギー・身体について

✅細胞を味方にして、細胞が持つ本来の力を引き出したい方

✅エネルギーを確実に高める方法を知りたい

✅意識、潜在意識、超意識について学びたい

✅脳を正しく機能させる方法を学びたい

✅幸せになるメカニズムを科学的に知りたい

✅意識を向上させたい

深い学び・仲間・直接の教えについて

✅スピリチュアルな学びに疲れた

✅魂でつながれる本当の仲間が欲しい

✅サアラさん、イエスから直接学びたい

スピリチュアルなことを沢山学んできた方ほど、多く当てはまっている傾向が高く、そういう方ほどこのスクールのすごさを実感されています。

スクール受講生の喜びの声

✅「魂の目的が間違っていなかった」と確信でき、生き方の迷いがなくなりました。

✅ 恐怖と絶望の中で生きていた自分が、嘘のように自由になりました。

✅ 60年近く探し続けた“本当の答え”に、ようやく出会えました。

✅ 半年後、そこにいたのは“以前の私”ではなく、新しい私でした。

✅ 今は、何が起こっても対処できる自信と精神的な安定感があります。

✅ 人生の霧が晴れ、自分の未来が楽しみになりました。

✅ 自分の芯に、ここまで近づけた時間は今までありませんでした。

✅ 自己犠牲で生きていた私が、本当の豊かさを思い出しました。

✅ “知識だったスピリチュアル”が“生き方そのもの”に変わりました。

✅ 目から鱗が何枚落ちても、まだ落ちる。学ぶほど自分が自由になります。

✅ 真理を学ぶ喜びを、人生で初めて感じました。
.迷いながらも早く決断し一歩を踏み出した人から、未来は動き始めています。
.

このスクールのポイント

✅その時代、その瞬間に必要なインフォメーションが届けられます。

地球に起きていること、今取り組むべきテーマなど、必要に応じてエネルギーワークやメッセージが入ります。

進行は常にフレキシブルであり、イエスやその他のマスター達の意志によって進められます。
 

✅参加を決めた瞬間からサポートが始まります。生涯に渡る、多くのマスター達のサポート。

イエスやセイントと呼ばれる高次の存在達のサポートが一人一人に入ります。
. 受講前からワークが始まり、そのサポートは卒業後も一生涯続きます。
.キングソロモン、ブッダ、マーリンなどのマスター達の今まで以上の全面的なサポートが入るようになったので、イエスだけでなく、様々なマスターたちが必要に応じて導いてくれます。
 

✅魂でつながる仲間との再会があります。

2000年前に同じく学んでいた魂が集まります。このクラスでのつながりは、かけがえのない宝となります。
. 本音で語り合える関係が自然に生まれます。
 

✅1時間あたり約6千円(税抜)で受講できます。

一般的な英会話スクールやカルチャースクールと変わらない水準です。

しかし、ここでしか学ぶことができない叡智です。

これは単なる学びの費用ではなく、これからの自分への選択になり、その価値は人生単位で広がっていきます。

多くの方が「もっと早く参加していればよかった」と言われます。
 

人生が変わった感動の体験談

Before

半年前の私は、暗く苦しい状態でした。

どこまで頑張れば終わるのだろう、と感じながら、自分で作った檻の中に閉じ込められているような感覚でした。

After
. しかしJSPスクールでの学びは、私の人生を大きく変えてくれました。

言葉の一つ一つを丁寧に自分の中に染み込ませていくような感覚で、思い込みを手放し、様々な経験の意味を理解していきました。

そして半年が過ぎた頃、「以前の自分を忘れてしまうほど変化している自分」に気づいたのです。

今は、自分自身の変化を楽しむ旅を続けているような感覚です。(I.S様)


Before
. 離婚を経験し、3人の子どもを育てながら、私はずっと「自分が我慢すればうまくいく」と思って生きていました。

本当の自分を抑え、世間体を気にしながら、幸せには多くの条件が必要だと信じていたのです。

After
. JSPスクールでの学びを通して、幸せは条件ではなく、自分の中にある力と可能性を発揮することだと気づきました。

自分に誠実に生きることを選び始めてから、家庭の中にも大きな変化が起こりました。

子どもたちとの関係も良くなり、周囲からも「あなたがいると場が明るくなる」と言われるようになりました。

私の中で眠っていた豊かさという宝が、ようやく現実の世界に輝き始めたように感じています。
. (Y.K様)


★JSPスクールでの私自身の重要な学びの一つは、「スピリチュアルは科学である」ということでした。

SPスクールでは、宇宙の叡智を体系的に学び、それを自分の智恵として身につけていくことができます。

私にとって大きな学びは「スピリチュアルは科学である」という視点でした。

宇宙のしくみ、意識や魂のシステム、量子物理学などを論理的に学ぶ中で、知ることの喜びを深く体感しました。

また、お互いの成長を促し合える仲間との出会いも大きな財産です。

外資系企業で長年働いてきた私が、60年目にしてようやく「本来の生き方」を実感できるようになりました。

今は、内面を重視しながら、充実した毎日を送っています。(61歳 男性)


★目から鱗が何枚落ちてもまだ落ちます!楽しいです!

スピリチュアルとはふわふわした夢物語ではなく、科学的、論理的で、誰もが実践することのできる、自分自身の歓びを見つける為のツールだと実感しています。

自分の知らなかった自分を知ることができます。スクールに参加して本当に良かったと感じています。(T.Kさん)
.まだ沢山ある体験談を読みたい方はこちらです。

イエス(J)からのメッセージ


. この学校に参加する者は、私の家族であり友である。

この学校は、人類があらゆる制限から解放され再び内なる神/女神と統合し、物理的な身体で幸福という状態を経験するための学びの場である。

あなた方は、長い間自らを蔑み、自らを疎み、自らの尊厳を深く傷つけてきた。

しかし、そのような経験の時間は終わった。

あなた方は再び自己を敬愛し、自分自身を完全に信じる時が来ている。

何故なら宇宙は進化への道を急速に進んでいるからだ。
 

あなた方のゲームはもう終わりの時が近づいている。

何事にも捕われず、あなたの中にある自由で豊かな楽園というマインドに戻り、あなた自身を進むべき道へと導く必要がある。

宇宙はあなたを不必要だと思ったことなど一度もない。

あなたが過ちを犯したときにも、あなたが失敗をしたときでも、あなたが偉大でなかった瞬間はない。

あなたが自身の偉大さを思い出し、宇宙の仲間と足並みをそろえ、一緒に進んでゆく道を選択するために、私は常にあなた方の友として、また、あなた方の偉大なるインナーゴッドの顕現として、常にあなた方の道を照らし示すことを約束しよう。

イエシュア・ベン・ヨゼフ

JSP SCHOOLの内容

1.スクールの約束

▼ 全文を表示する

【薬について、治療について】

ほとんどの医薬品は、ヒトの脳に何らかの作用を与えるものです。

このクラスにおいては脳の働きを司る意識場、潜在意識場、超意識場に直接アプローチすることによって、自己治癒能力、自己修復作用などを活性化します。

ですから、持病などにより治療や薬を服用する必要のなる人はスクール中にイエス(サアラさん)に相談してください。(実際、持病が改善され薬の服用を要さなくなった例があります) 

【服装について】

ファッション性より心地よさを重視し、暑さ、寒さ、運動などあらゆる状況に対応できる服装でご参加ください。

【人間関係について】

この学校に集まってきた人たちは、魂が互いに気づきと学びを与え合うことを約束した仲間です。したがって、通常社会では難しい、より深い信頼関係を作ることが可能です。

講師、受講生、主催者の関係性においても、すべて平等です。

スクール内では社会的な慣習や常識などに捕らわれず、自分自身に誠実な態度で接し合うことによって、互いの鏡としての役割を果たし、自分自身の深い闇に気づいて癒すことを促し、それぞれの体験を通して愛と偽善の違いをはっきりと理解する事にもつながります。


2.全ての始まりのとき(エネルギー伝授あり)

▼ 全文を表示する

「空」と呼ばれる何もない闇から、すべてが創造される最初の瞬間についての話をします。

この話は、実はすべての人の潜在的な記憶に刻まれていて、この話を外から聞くという聴覚的な刺激と、情報の振動(トランスミッション)を同時に受けることによって、自分の霊的な意識につながる回路を開きます。

ZERO POINTについて「初めに言葉ありき」の意(旧約聖書、創世記)

旧約聖書に書かれる「初めに言葉ありき」とは、実は量子論についての話。ZERO POINT は、何もない闇の広がりである「空」が最初に創造した「知りたい」という言葉ともいえるのです。

このことを知ることは、すべてである一つが何を目的として、このようにたくさんの物事を創造してきたのかを思い出し、また、同時に私たちの目的を思い出すことになります。


3.量子場と意識の話

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私たちの世界のすべてを構成する最も小さな材料は、素粒子などと呼ばれています。この世界は、私たちが慣れ親しんできた現実的な秩序とは全く違った秩序で成立しています。

この世界を理解することによって、私たちが無理だと信じてきた事は決して無理ではなくなり、また奇跡だと思っていたことは奇跡ではなくなります。

このように、私たちの経験の場である現実を、より快適な世界に変えるためにとても重要なことです。


4.時間と空間、次元について

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「空」は最初にZERO POINTを創造し、次に「反射POINT」と呼ばれる点を創造しました。この2点が出来たことでこの世界には経験のための空間が出来、空間を移動する経過としての時間が顕れます。

しかし、始めに創造されたこの世界にあったのは、意識と言われるエネルギーのみです。ここから次々に新しい次元を創造してゆきます。


5.叡智の旅(忘却の旅、帰還の旅) 覚醒とは

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最初に創造された世界が最も振動数の高い、いわば霊的世界です。そこから7つの世界を次々創造してゆき、今私たちは、最も低い振動の物理的世界を経験しています。

このように私たちの魂は、高い振動の世界から低い振動を創造し、再び高い振動の世界へと還る旅をしています。


6.霊性について、魂について、人格について

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私達は「空」が持つすべての可能性を知るために優れた仕組みを持っています。それは霊性であり、魂であり、またこの次元を経験するために創られた、非常に精密な肉体や精妙な感覚を持つ人格によって構成されています。


7.「帰還の旅」に必要な力

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「帰還の旅」は、物理的世界での旅とは違い、魂が元の世界へと還る旅ですから、向かう方向も方法も様々です。この旅を進めて行くためには、基本的に7つの要素が必要です。

現在の人類には殆どまだ知らされていない情報です。


8.人間のシステム、ヒューマンエネルギーフィールド(意識場、潜在意識場、超意識場、トーラスフィールド)

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人間が肉体を上手く活用しながら、あらゆることを知るための活動や、経験をするために意識はあります。

意識はどこにあって、どこに現れるのでしょうか?人間の意識を形成する場と仕組みについて学び、またこれらを強化する方法を習得し、より優れた感覚(サイキックセンス)を使えるようにします。


9.チャクラとフィールド、チャクラと肉体の相関関係

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人間の肉体を形成し、またそれらをうまく機能させるために意識場と連携させるために重要なエネルギーセンターであるチャクラはそれぞれに違った事柄に関わります。

各チャクラの働きと現実や肉体の機能、また心の働きとの関連性などを学びます。


10.カルマとは何か、チャクラと肉体の相関性から自分の課題(カルマ)を探る

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多くの人がカルマとは「過去に犯した罪や過ちの代償としての償い」と信じられてきて、カルマは人々の恐怖の対象となっています。

しかし、カルマは私達の魂が、長い経験を通して知ろうとしている課題です。

目指すべきゲームの「ゴール」と言っても良いでしょう。肉体の状態や、思考や感情のパターンによって、今世のゴールを探ります。


11.現実はゲームのステージ、では現実とは何か(人間やほかの生命の思考の投影)

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現実とは、魂が好奇心を持って新しい可能性を創造するためのゲームのステージと考えられます。

それぞれの魂が選んだのは、どんなステージで何をゴールとしているのかを理解することや、またそれらを意識する事は、人生を充実させ、自分に満足と幸福感を与えるためにとても重要です。


12.魂の選択したゲームのステージを探るDark Boxワーク

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それぞれの魂を探るためのユニークなワークです。このワークによって、ゲームのステージを明確にしてゆきます。


13.思考と感情が細胞に与える影響、意識と健康

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私達の悩みや苦しみの原因は、現実と呼ばれる外側の世界と、また感情や思いと言った内側の作用によるものです。

これらがなぜ、長い間改善されずにいたり、改善されても再び繰り返してしまったりするのか。

その原因となる仕組みを知ることによって、人生の中で苦痛を受ける瞬間をより少なくすると共に、困難からたくさんの智恵を受けとる方法を学びます。


14.幸福のメカニズムとは、心臓付近に多く分布するエンドルフィン

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努力しない、頑張らない人生を創造する勇気

人間が「幸せ」と感じるためには、それを促す神経物質が分泌される必要があります。

幸せと感じるメカニズムを知ることは、幸せになりたい、という漠然とた目標が明確になります。

この物質が十分に分泌されるための仕組み、つまり「幸福のメカニズム」を科学的に学びます。

科学的ですが、誰もが理解できるよう説明します。どんな状態にあっても、すぐに気持ちを切り替え、力を抜いて楽な気持ちで、幸せを得る道にシフトできるでしょう。

※内容は集まった方々のグループエネルギーやテーマによって大きく変わります。

メールで問い合わせる 参加前の疑問や不安を、簡単にご質問いただけます

Saarahat(サアラ)さん プロフィール

生まれてくる以前のスピリチュアルな記憶(宇宙のシステムやエネルギーの法則など)を持ったまま生まれ、幼い頃から様々な高次存在とコンタクトしながら成長する。

「スピリチュアルは科学に他ならない」という視点から、歪みのない新しい価値観を探究する場として、Super Life Gallery を設立し活動。

 現在は、イエスの娘の記憶を持つことから、宇宙理念に基づいた科学的アプローチでスピリチュアルな探究を提案する JSP SCHOOL(イエスによる神秘の教え) にて、イエスのチャネルとして活動している。

 

【Saarahatさんからのメッセージ】

このスクールを始めるようになり、長い魂の旅の中で私サアラとイエスの間にあったさまざまな出来事が何を意味し、なぜ今イエスが日本人である私たちに学びの機会を提供しているのかを理解し始めました。

それは、宇宙の中に数ある生命体の中でも地球人類はもっとも多くの可能性を秘めている存在であり、地球という女神が持つ多くの可能性を引き出す才覚を持った存在だからです。

ある意味、惑星地球と地球生命たちは宇宙の新しい可能性の扉を開く鍵ともいえるでしょう。

皆さんの魂は「地球への奉仕者」だとマスターたちは常に言っています。
 

皆さん自身がその自覚を取り戻し、魂の計画通り宇宙の仲間の一員として活動し始めるために、皆さんの中にある多くの記憶を再び開くお手伝いをし、皆さんが何度も転生を繰り返すうちに間違った刷り込みをして、多くの傷を抱え込むことになってしまった原因を手放す作業を行います。

そして、今回のクラスでは、宇宙のプロジェクトにより深く共感し、地球の進化を推進してゆくための様々な教えや実践的ワークが盛り込まれてゆきます。

ぜひ多くの勇者のみなさまのご参加をお待ちしています。
.Saarahat


説明会の動画はこちらです。

 

感動の体験談

参加を決める前、ほとんどの方が迷っていました。

それでも“今は参加して本当に良かった”と語ります。

受講生Kさん

受講生Yさん

Before

私は長い間、自分の奥底にある重い感覚を抱えていました。

本当の自分を取り戻したいと思いながらも、その方法が分からなかったのです。

After
. JSPスクールでの学びを通して、自分の内側にあるものと向き合うことができました。

ときには辛いプロセスもありましたが、それも本当の自分に戻るための大切な過程だと理解できるようになりました。

今は、魂が本来の場所へ帰っていくような「帰還の旅」を歩んでいる感覚があります。(S.J様)


Before

私は九州に住んでおり、東京で行われるJSPスクールへの参加はとても迷いました。

当時は仕事や生活にどこか軸がなく、不安定な感覚を抱えていました。

After
. しかしスクールに参加してから、自分の中に大きな変化が起きました。

今では「何が起きても対処できるという自信と精神的な安定感を感じています。

サアラさんの授業は、スピリチュアルな内容を生物学や量子力学などの視点から説明してくれるので、頭でも理解できます。

さらにエネルギーワークを通して、実際の生活にも変化が起きていることを実感しています。

半年のコースは終わりましたが、これからもフォローアップコースで学び続けていきたいと思っています。(S.J様)
 

 

第25期 JSP SCHOOL概要
.日程(全12日/すべて土日):
. 10/3.4 11/7.8 12/5.6

1/9.10 2/6.7 3/6.7 

※サアラさんのご都合によりごく稀に変更することがありますが、必ず事前に日にちをお知らせします。直前での変更はありません。

※どうしても出れない日がある場合には、音声などで補講がありますのでご相談ください。

受講者限定・非売品の修了特典
Jが語った特別講義
「愛は、感情ではない」

愛とは、優しさや好意、感情のことなのでしょうか。

なぜハートは、愛の象徴とされているのか。

なぜ生命と愛は、深く結びついているのか。

なぜ「好き」だけではなく、「嫌い」という感覚にも愛が作用しているのか。

JSP SCHOOLで過去に語られた、現在ではほとんど聞くことのできない特別講義です。

スピリチュアルな精神論としてではなく、生命・つながり・科学という視点から、「愛」の本質を解き明かしていきます。

この音声は単品販売・一般公開を行わず、
JSP SCHOOLを最後まで受講された方全員へ、
修了日にお届けします。

時間:土曜日12:30~18:20分頃 途中20分ほどの休憩があります。
.日曜日10:30~17:00 途中ランチ休憩があります。


会場:東京都内の会場(渋谷駅より徒歩6分。詳細はメールにてお送りします。)

※ホテルのご相談もお気軽にお問い合わせください。


定員:30名限定 ※年に60名しか受講できません。
.参加が確定した時点からサポートが始まります

参加確定となった時点から、イエスやセイントと呼ばれる高次の存在達のサポートが一人ひとりに入ります。当日だけでなく卒業後も一生涯にわたり続きます。
.スクール受講前からワークが始まるため、早く決めた方ほど準備の時間を確保できます。
 


スクール受講料:6ヶ月、12日間 409,090円(税込価格450,000円)

※1日あたり税別3.4万円です。期日はご相談に応じております。

1時間あたり約6千円(税抜)ほどになります。

.一般的な英会話スクールやカルチャースクールと変わらない水準です。

しかし、ここでしか学ぶことができない叡智です。

これは単なる学びの費用ではなく、これからの自分への選択になり、その価値は人生単位で広がっていきます。

多くの方が「もっと早く参加していればよかった」と言われます。


分割払い(6回or10回)

PayPal(クレジットカード)にて可能。

分割手数料3.6%+40円が加算されます。10回の場合は月/46,624円となります。

期日はご相談に応じております。

 

スクールに関するよくある質問はこちら

スクールに関する心配な点やご相談などありました、お気軽にお問い合わせください。


★『サアラさんとイエスの名言集』

★「JSP SCHOOL」でイエスが語った言葉

机上の空論ではなく、はっきりと現実レベルで成果を残せ、本当の智慧が学べるスクールです。

もう誰かに頼らず、依存せず、自分自身への絶対的な信頼を取り戻すまで、サアラさん、イエスと共に歩んでいきましょう。

本当に素晴らしく、自信を持ってお薦めできるスクールですが、

満席になり次第、受付終了となります。

「もう少し考えてから」そう思っている間に、席が埋まることがあります。

人生はタイミングがとても重要ですので、早めの決断をおすすめします。

ご自身に合うスクールかどうか、無料個別相談でご確認いただけます。

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