<願いの叶え方>

ちょうど一年前、退職してキューバに渡航しYORUBA(サンテリアというアフリカ由来の宗教に付随するダンスと音楽:キューバの民族舞踊の一つ)を学ぶ、という決断をした時に描いた目標や夢は、大きな事から些細なことまで今ほぼ叶っている。

 

キューバに知人もおらず、スペイン語もゼロだった私は、日本にいた時から多くの人に助けてもらいなんとか滞在先を決め、ダンスの先生を探すのに頼れる日本人を紹介してもらい、その方に今の先生のお宅まで連れて行ってもらったり滞在先の外国人の案内でハバナ大学のスペイン語コースに滑り込んでビザの問題を解消し・・・などなど思い返すと多くの方の助けと、偶然や幸運が重なって今のキューバの自分があると思う。

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①日本にいた時は、「新月の願い」で定期的に自分の夢や目標を確認したり、先月を振り返っていたが、毎度同じことを書くことが続いた→つまりあまり願いが叶っていない。。(新月の願い:新月に願いがすでに叶った形を想像して紙に箇条書きする。満月にそれを振り返るとなお良い。または次の新月まで紙を保存して振り返る→詳しくはネットで

 

☆この時期、退職してキューバに行くか、安定した生活を維持してキューバは延期するかの狭間で悩んでいたので、そういう時には自分のエネルギーもあいまいだったせいもある。。

 

②キューバに来てからいつが新月かよく分からなくなった(多分、新月を重要視するのはアジアの文化)ので、手帳の月間ページの左端に、月末に翌は自分がどうなりたいか、何を叶えたいか書く、ということをくり返した。

 

③さらに携帯電話のメモ機能に「願い」のページを作り、その時の気分で今叶えたいこと、夢、解決したい問題、などを書く。暇な時に(キューバではスーパーに入る、バスに乗る、銀行に入る、などなどすべて行列を守って待たなければならないので・・)ちょくちょく見直す。表現を書き換えたり、既に叶ったこと解決したことは消す。

 

いろいろやってみて③は特に私には合っていた気がする。ポイントは、書いた夢や願いが、極端に自我に傾いていると、神様の意思に反するので叶わないか叶っても短期で終わる。

分かりやすい例:①お金100万円欲しい→叶いにくい

     ②留学してダンスを学ぶための100万円は既に手にしている→叶いやすい

あなたが天にいる神様だとすると、①よりも②を応援したいと思いませんか??

 

分かりやすい2:① ○○君とつきあいたい→叶うかもしれないが、その男性が自分にとって良い相手ではないと神様が判断した場合は終わりを迎える。

② 幸せでお互いに支えあえる、温かい男性とつきあってる→叶いやすい。相手を限定しないほうが神様が縁を運んできやすい。

注〉私は恋愛で数々の失敗をしてるので検証中ですが、、以前より諦めが早くなり

あなたが天にいる神様だとすると、①より②が手助けしやすいと思いませんか??

 

願いや想いというのは一種のエネルギー「ここ」ととを、時間や空間を超えて自由に行き来しているものであり、神様は常に手助けをしたいと思っているらしい。それが良質なもので、はっきりとしていれば天の(神様の)助けや運がつきやすいでしょう。

 強い執着や悪意のあるものについては、一時的に叶うかもしれないが、長続きはしないだろう、またいつか代償を払うことになるので長い目で見たら大きな損。。

 

 結局、「願いを見つめ続ける」ということは、自分の価値観をはっきりさせたり、願いの奥底にある「想い」まで気付かせてくれるのでしょうね。

 

ちなみに最近叶ったことは

ステージでソロでYORUBA踊る。          でした☆