皆様、こんばんは。

復縁祈祷代行のsaannfanです。

 

驚異的な威力の台風19号、私はこちらでNHK同時放送に釘付けでした。

私も先月中旬に水害にあったばかりで、水の恐ろしさを身を持って体験しました。

家が浸水していく怖さ。。。避難するのか待機がいいのか悩んでいる間にあっという間に浸水してしまいます。

亡くなられた方も沢山いらっしゃったようで、お悔やみ申し上げます。

浸水後の片付けもとても大変です。

早く日常が戻りますように願っております。

 

さて、タイは本日、ラーマ9世の崩御日(プーミポン国王の命日)でオークパンサー(禁酒日)となります。

余談ですがタイでは、仏教の祭日(満月の日)が年に何回かあり、その日は禁酒日となります。

今夜は、とても静かな夜空に満月が輝いています。

本日の満月◎

 

午後からずっと雨でしたが、私のいる島ではどんなに雨が降っていても満月は必ず見えると言っていいほど、月にパワーがあります。

ですので、今夜もちょっぴり月光欲でエネルギーチャージしてまいりました。

 

さて本題にまいります。

本日は、タイの有名僧侶第二弾ソムデット・プラ・プッターチャーン(สมเด็จพระพุฒาจารย์)さんのお話を。

 

皆様は、タイの幽霊映画『ナン・ナーク(Nang Nak)』をご存じでしょうか。

タイの友人に勧められて、幽霊映画は苦手なのですが観てまいりました。

タイで一番怖いと有名な話『メー・ナーク(ナークお母さん) プラカノン(地名)Mae Nak Phra Khanong』が映画化されたもので、ストーリーはサッと書かせて頂くと、

幸せに暮らす夫婦にある日突然、夫が戦争へ旅立つ事となります。妊娠していたナークは出産し夫の帰りを待ちます。

数ヵ月後、夫は戦場を後にし家に戻り、妻と子供と日常生活が始まりますが、村人や夫の友人は夫が話しかけても、昔のように話してくれなくまります。

夫は、妻が村人と喧嘩をして仲が悪くなり口を聞いてくれなくなったと考えます。

そこへ夫の大親友が夫へ、妻が亡くなっていることと夫が幽霊の妻と暮らしていることを告げますが、夫はそれを信じられず大親友と大喧嘩になります。

この大親友は、あとに殺されて亡くなっているのを発見されます。

 

夫は、大親友の話が理解できず、妻に大親友に言われたことを話しますと、妻はただ悲しい顔をするだけ。

 

本当は、妻の出産が難産となり子供ともども亡くなっていたのです。

 

村人達が、また夫へ大親友と同じ話をしますが、夫はそれを信じられずにいましたが、ある日、僧侶が夫へまた大親友と同じことを告げ、最後に『かがんで股の間から後ろを見てみる(これはタイで幽霊が見えると言われる迷信です)』と言われます。

遂に夫も気になりだし、家の前でかがんで股の間から後ろを見てみると、そこには廃墟のような家と、妻の腕は不自然に曲がり、子供は葉っぱでしかなかったことに気が付きます。

妻は夫を愛するあまり、成仏せず悪霊として夫の傍にいたのです。

ちなみに現地人に聞くと、この妻ナークはタイで一番の幽霊だそうです。

 

と長くなりましたが、ここに登場してくる僧侶ソムデット・プラ・プッターチャーンさんで、のちにこの妻を鎮めます。

さすが、タイ仏教界史上の最強の霊力を持ちと言われているだけあります。

ソムデット・プラ・プッターチャーン(สมเด็จพระพุฒาจารย์)さん

 

ソムデット・プラ・プッターチャーンさん(現地人からは、ルアン・ポー・トーと呼ばれています。)

仏暦2331年4月17日~2415年6月22日(西暦1788年~1872年)
バンコク、ワット・ラカンの高僧です。

両手をげんこつにして重ねるポーズが有名です。

また、ソムデット・プラ・プッターチャーンさんのお守りは高値が付く物もありますが、厄除けや運気アップに絶大な効果があると言われています。

前ブログのルアン・プー・トゥアットさんと同じく、タイ全土に銅像があり現地人で知らない人はいない有名高僧です。

 

なかなか高僧やら僧侶とは、縁がないと思いますが、こちらは映画にも登場してくるので是非、こちらの映画もご覧になってみてください。

また映画『メー・ナーク』では、タイの文化のおまじないや仏教のことを分かりやすく学べますので、タイ好きさんにはオススメです。

 

最後までお付き合いありがとうございました◎

 

※タイの僧侶のお守りご興味ある方、また当店の祈祷代行についてのお問合せは下の★をクリックよりお願い致します。

★★★

 

 

復縁・良縁祈祷代行

 

saanfan