さあな オフィシャルブログ 「MIRACLE WAY」
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アミーゴのストーリーを語ります

【Amigo Story】



地球よりも進んだ文明の惑星から、宇宙人アミーゴがやってきて、レオにメッセージを伝えます。


「このままでは地球は滅びてしまう。なんとかして地球を救いたい。大事なことを伝えるから、それをみんなに広めてほしい」


アミーゴとレオは、実は前世では双子の兄弟でした。アミーゴにはその時の記憶も残っています。ずっと会いたかった弟を見つけ、別の星から地球をずっと見守ってきたアミーゴ。ある一定の条件を満たした人間とは接触が認められます。


アミーゴはレオに会える日をずっと待っていました。そしてある日とうとう、レオが接触可能人物として認可されます。それを見つけたアミーゴはすぐに地球行きを申し込みます。


いつもレオの話をアミーゴから聞いていた友達のファミリアも一緒に行くことを決めます。また別の星のボランティア団体に属しているティップルとリュードラが選抜され、2人のサポートをする役割として同行が決まり、地球行きの日に集まった4人の乗ったUFOは地球に向かいます。


ティップルたちの所属する団体の中にいる、とあるリーダーが、数十年前に実はレオの祖母と接触していたのはまた別のお話…。


大好きな前世の弟であるレオに会えた喜びを噛み締めるのも束の間、地球のために一生懸命教えなくてはいけない。地球の現状と宇宙のルールや愛のこと…。


不安というものを生み出し、そしてそれを膨らませようとしている存在があるからこそ、搾取・支配しようとする人たちがいる。その人たちに洗脳され必死に働く人たちがいる。そのコマーシャルによって商品を買い続ける人たちがいる。お金儲けのために壊される自然や殺される命がある…。


「そんな時代ももう続かないのに…」


つまり、愛の星になって解決するか、自滅して全てが終わるか。


都会のオフィスで商品のように使われていたモデルのアナベルがアミーゴの話を盗み聞きし、仲間に入れてほしいとお願いしてくる。


自分らしく輝ける世界に生きたい!とついてくるアナベルだったが、実は誰かに洗脳されて変わってしまった母のために旅に出ようと決意したのだった。


UFOの中でいろんな宇宙の音楽やアート作品のコレクションを見せてもらうレオとアナベル。


自分のものにしたいというレオに「それは所有病だ」と言うアミーゴ。誰のものという概念はない、全てはみんなのものであり、みんなで分かち合い楽しむものなんだ、と教える。


進んだ価値観にまだあまりピンと来ないレオ。


頭で考えすぎないで心で感じてごらん、と過剰な思考を静めて右脳ベースになることを促すアミーゴ。優しい気持ちになるのを感じたレオとアナベル、これを皆にも伝えたいと思う。


アミーゴたちの星も今は進んだ文明を持ち、豊かに幸せに暮らしているけど、昔は地球のように未熟で野蛮に争いを繰り返していた。


でも、失敗を繰り返しながら少しずつ成長していったんだ、と語るアミーゴ。


自分が与えたものが必ず返ってくる。それが宇宙の法則。


地球に似た星に行った後は、進んだ文明の星に連れていかれるレオたち。


そこでは皆が体の感覚や五感をフルに使って毎日感動いっぱいに幸せに暮らしていました。


その人たちと波長が合わず、嫉妬と劣等感の混ざったような複雑な気持ちを体験するレオ。


全てはエネルギーで出来ていて、それが宇宙そのものなんだよ。僕たちは同じエネルギーで出来てるんだ、と話すアミーゴ。


宇宙は君に幸せになってもらいたいと望んでいるんだよ、と話してもらうと、全ての存在が微笑み歌いかけてくれてるように感じるレオとアナベル。


接触時間のタイムリミットが近づいてきた。


最後にアミーゴは、宇宙の全てが君を応援してるんだというメッセージを渡し、そして今回の体験をミュージカルの脚本として書くよう指示します。


そのミュージカルを通して、地球の人々に伝えるためです。


アミーゴと別れたレオは、友達に手伝ってもらいながら、「アミーゴ」というミュージカルの脚本を仕上げていきます。


宇宙の存在すべてが自分を大好きで幸せを願ってくれてると感じているレオは、コップや本など一つ一つに優しく接するので、周りの人たちも影響されていきます。


同じ頃、アナベルもアミーゴに教わったことを色んな人に話したり広めたり精力的に行動していました。洗脳から解け始めた母も優しい人格を取り戻し始め、その周りの人たちも自分らしい道を進み始めました。


レオはとうとうミュージカルの脚本を完成させました。が、自分はまだ未熟な子どもだし、舞台を成功させるためにたくさんの仲間を集める必要がありました。


1人、また1人と手伝ってくれる人を増やし、アミーゴの話した


「地球の中で平和の街といえば皆の連想する場所ヒロシマで、原爆投下から80年目の節目の年に上演することになりました」


そして、とうとうこの日がやってきました。


地球のために愛を基準に動いてくれる人を増やすために…


その役割を持った人たちが今回会場に集まるようになっている…とアミーゴは言っていました。


この大切な大切なメッセージを受け取ってもらうために。


そして、アミーゴが言ったように、とある言葉を付け加えました。


「これは実話なんかじゃないよ、子どもが書いたただのおとぎ話だよ」


地球が自滅するか、愛の星になって文明惑星の仲間入りを果たして、原爆投下から100周年の節目の時にいろんな惑星の人たちを招待して、音楽フェスティバルを開催することができるのか、どちらの運命が待っているのでしょうか…?


その運命を決めるのは、あなたです。

ミュージカル「アミーゴ」のルーツ

ミュージカル「アミーゴ」のルーツ


「アミ 小さな宇宙人」は、1986年にチリで出版されベストセラーになった小説です。

11か国語に翻訳され、日本語版は1995年に刊行、2000年に改訂版が出ました。

イラストは「ちびまる子ちゃん」などで有名なさくらももこさんによって描かれています。


わたしは2006年頃にこの本と出会い、気に入ってすぐに三冊とも揃えました。

特に一冊目が大好きで、何かわからないことがあればこの本を読めば正解がわかる——

そんな道標のような存在でした。


それから、マザーテレサの伝記で子ども向けにわかりやすく書かれたお気に入りの文庫本もありました。

アミとその本さえあれば、人生の物差しがあり、しっくり来る考え方がわかり、正しい選択ができる!

そう本気で思っていました。


「アミの本をミュージカル化する」というビジョンを見てから本を探しましたが、

誰かに貸したのか三冊とも見当たらず、仕方なく文庫本を買い直しました。


改めて読むと、ミュージカルに入れたいエピソードが多すぎて、脚本を書くのは本当に大変でした。

これも入れたい、あれも入れたいと、どんどん長くなってしまう。

削っていく作業は、友人や家族に手伝ってもらいました。

泣く泣く減らした、という感じです。


ちなみに、ミュージカル「アミーゴ」には

「アミ 小さな宇宙人」以外のテイストもたくさん入っています。


例えば、小沢健二さん著の「うさぎっ」。

若い頃に読んで衝撃を受け、大好きな一冊です。

その世界観もアミーゴには流れています。


さらに、「美しき緑の星」。

これも、いつか舞台化や映画化したいと思っている作品で、影響を受けていると思います。


そして何より、自分自身が生きてきた中で、

なぜか宇宙関係の情報を、いろんな方面の方々から受け取る機会がとても多かったのです。


宇宙に詳しい友人、

宇宙を研究し伝えている教授、

ロケットを作ったり打ち上げたりしている方、

人工衛星関係のすごい方、

なぜか届いたメール……。


どうしてこんなに宇宙と縁があるのだろう、と不思議に思うほど、

わたしの元には宇宙の情報が集まってきていました。


詳しくは語れませんが、

中学生の時にUFOがやってきて、どこかに連れて行かれたような記憶もあります。


戻ってきたとき、

何かされなかったか、本当に同じ自分なのかと不安になり、

名前や住所や電話番号をぶつぶつ唱えながら確認していました(笑)


もちろん夢かもしれません。


でもいずれにせよ、

「宇宙人はいる」という確信が、わたしの中にはあります。


そして地球が戦争を終え、

愛と平和の時代がやってきたら、

公的に訪ねてきてくれる——


そんなビジョンがあります。


今は笑われる夢物語に聞こえるかもしれませんが、

わたしは本気です。


違う星の人たちとの交流が始まったら、

一気に常識が変わり、

「それが普通のこと」になると信じています。


新しい時代に向かう第一歩として、

ミュージカル「アミーゴ」は

みんなの新しい価値観を生み出す存在になると確信しています。


地球を「愛で結ばれた星」にするために。


すべての行動の基準が「愛」から始まるものになるように。

スマイリングコンサート

🎵**スマイリングコンサート、無事終了しました!**🎵





本当にありがとうございました🌈




アミーゴのお稽古や、それぞれの生活が忙しい中で、

このイベントを入れてよかったのかな…

みんなに負担をかけていないかな…

アミーゴを勢いづけたくて企画したけれど、

もし逆効果だったらどうしよう、と

正直、何度も悩みました。




でも、

みんなが一つひとつのことにちゃんと向き合って仕上げてくれて、

稽古のたびにどんどん成長して、

楽しそうに取り組んでくれて、

自然と仲良くなっていく姿を見ていて…。


最終的に「やってよかった」と心から思えたのは、

キャストのみんなのおかげです。




表現力が素晴らしい、ほのかちゃん。




いっぱい手伝ってくれて感謝してもしきれない、

さえちゃん。



MCやメンバー紹介など、いっぱいがんばってくれた、たまログ。




コンテストでグランプリ取った歌唱力で、

会場を盛り上げてくれた、はーちゃん。




出る直前に、しゃっくりが始まったり、

色々ミスして落ち込んでたあむちゃん。


大丈夫だよ!!



楽しそうにしてた、めいちゃん。

めいちゃんがにこにこだと、私もうれしい。



とても安定していた、みほちゃん。

これからもダンスとか一緒に頑張ろね!












そして、

声援や手拍子で、あたたかい最高の空間を

一緒につくってくださったお客さまのおかげです✨


わざわざ新幹線に乗って観に来てくださった

大阪のあゆこ先生が、

「ステージよかったよ」

「広島アミーゴ、大丈夫やん。心配せんで」

と言ってくださったことも、胸に沁みました😭


手伝ってくれたみんなにも、

リスペクトと感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも「みんなでつくっている」という感覚があって、

それが本当に嬉しいです。


緊張したり、ミスしたりもあったと思います。

私自身も、これまで何度も悔しい思いをしてきましたし、

何日も引きずったり、食事が喉を通らなかったり…

そんな経験は今でもたくさんあります。


でも、やっぱり

継続は力なり✨


続けていけば、

ミスも少しずつ減っていくし、

力もちゃんと積み重なっていくと信じています🌱


いつかスマイリングコンサート第二弾も、

「やろう」と声をかけてくれる人や、

一緒に手伝ってくれる仲間がいたら…

また開催できたらいいなと思っています(笑)

※一人ではもうできません、さあな先生😂


今日は、ちょっと一人でお酒を飲んで

(プチ打ち上げ、ということで🍺)

ゆっくり休みます。


本当にありがとう。

みんなのおかげで、最高の時間になりました✨


ピンチはチャンス!!

やっぱりピンチはチャンスだった!


何度も訪れるよね、誰にも、それは愛のギフトかもしれない。「試練」


めちゃ辛い時、うつ病かな?って思うくらい、

気持ちがしんどくて、どうしようもなくて、

なんとかしようとするけど、できなくて。



でも、やっぱり「これだ!」っていう気づきがあれば、「すーーっ」っと、その「嫌な気分」はなくなる。


ピンチはチャンスなのだ!



よかったよー笑い泣き



まだもちろんね、練習だけどさ、

「こういう在り方したい」

ってのが決まった!



毎日チャレンジしてみるよ。




それは楽しいチャレンジなのだ。



みんなに迷惑かけたし、


自分の肉体にも迷惑かけたけど、



いったん、今回のピンチは乗り越えた、かな?ニコニコ照れ


と思うよ。


多分ね。


ドキドキ。




そんでまた人として、心としても、

レベルアップできたらいいな。








美味しかった、黒胡麻のチーズケーキ。

そして、アッサムのミルクティー。



お気に入りのカフェは、「コリタカフェ」なのです。


昔に、古民家カフェ「亀楽里」(きらり)に来た時のような気持ちになる。



ほっこり&ハッピーさ。



全てが自分に味方してるような気持ちになるよ。

創作だけしたいなー

最近、

気づいたらストレスがたまっていて、

情緒も少し不安定で、

キャパがいっぱいいっぱいになっていました。


なんでこんなにしんどいんやろう?

と、いったん立ち止まって見つめてみたら、

原因がだんだん見えてきたんですよね。


創作は、やっぱり好きです。

作品を考えたり、

演出をしたり、

世界観をつくっていくことは、

今も変わらず大切で、

私のエネルギーの源だなーって。


でも最近、

創作以外の部分――

特に「お金」や「数字」のことが、

自分のキャパを、

少しずつ超えてたんやなーって😂


今日も、来年の舞台のことで

やりとりをしていて、

経費のことを聞かれました。


ちゃんと答えたい。

その気持ちはあるのに、

メモはしていたはずの経費が、

いざ確認しようとしたら見当たらなくて😂


正確に分かったのは

美術の金額だけ。

あとは、なんとなくの記憶しかなくて。


その瞬間、

「あ、これは無理してたなー」

って、静かに思いました。



それともうひとつ、

地味にしんどかったのが、人とのやりとりでした。


誰かが悪いとかじゃなくて、

気を配ったり、調整したり、

いろんな立場の気持ちを考え続けること自体が、

今の自分には少し負荷になってたんやなーって😂


連絡を返すことも、

決断することも、

説明することも、

ひとつひとつは小さいけど、

それが重なって、

知らん間に余裕がなくなってたんやと思います。



私は、

お金の計算や管理が得意ではありません。

それでもここまで、

なんとかやろうとしてきたんやなーって。


でも、

「最終これでいいですか?」

という判断を

すべて自分が背負う形は、

今の私には、正直ちょっと重たかったなーって😂


だから、

次の公演からは

お金や経費の最終決定は手放して、

私は創作に集中する。

そんな体制にしていきたいと思っています。


逃げたいわけじゃなくて、

自分の得意な場所に戻る、

という選択やなーって。


私の心と体が元気でいることが、

きっと作品にも、

関わってくれる人たちにも、

いい影響を渡せると信じています。


いろんな摩擦や問題もあったけど、

それも含めて、

大切な経験やったなーって思っています。


今は、

「ちゃんと手放す」ことを

学んでいる途中。


そんな今日この頃ですうさぎ

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