終わりがみえない
そう
感じるくらい
時間が長く感じた
会ってたのは
きっと
1時間程度なのに
…傷つけていない
自信はない
俺だって
悲しませたくない
傷つけたくない
でも
無意識の中に気がついてる
傷つかない世界なんて
存在しない
必ず誰かが傷ついて
誰も傷つけないで
いようとすると
自分が傷つくことを
偽りの笑顔 一つで
あなたを
救えたんだとしても
笑いたくなかった
これ以上
傷つきたくなかったから
俺の行動が
"子供"だと言われても
傷を負ったあなたに
苦しくても
笑顔を向けることが
"大人"だと言うなら
俺は
大人になりたくない
…ほんとは
責めることが
無意味だって分かってる
だから
責める度に
自分も傷ついて
それでも
"許さない"
許したくない
痛みなんか耐えられる
耐えられないのは
あなたを許して
あいつの存在が
消えること
ないと分かってても
誰も
傷つけれない世界に
空に生まれたかった
fine,