
幼少期を思い出していたら
ある記憶が蘇ったんです
怒り、とか。
醜い、とか。
馬鹿にされてる、とか。
人の態度に対しての感情の
紐付けを教わった記憶が。
「なぜ怒らないの、これ怒るとこ」
「あんた 馬鹿にされてる」
「ああいうのはみっともない」
限界とか抵抗とか障害が存在しない
自由な幼少期の中にあった影

「止めときなさい、危ない」
「出来ないんだから手出さないで」
でも、きっかけは反抗期?
母や姉との衝突することが増え
どんなに訴えても聞いて貰えなかった
いつの間にか
「自分の言葉は伝わらない」
「自分の意思は意味をなさない」
それから
「自分が駄目な子だから怒られる」
「自分は愛される価値がない」
これはきっと私だけじゃない
「無価値観」の生い立ち
1年前、人間関係のトラブルの
どん底から這い上がるために
手当たり次第、本を読んだし
カウンセリングにもセミナーにも
足を運んだ
そして知ったこと。
『価値観の基本型は
家族や環境から作られたモノ』
追伸
どうでもいいことばかり?
でも、思考癖を修正しなければ
どんなに引き寄せしようとしても
引き寄せられるワケがないんだもの。
そして、これは私個人的の
特別な経験ではなくて
日本の一般的な家庭環境で
行われてるであろう「躾」の
一環だと思うんです。
同じ無価値観のスパイラルに
どっぷりはまってる方が
他にもいるのでは?
もう少しで剥がれ落ちそうなので
もう少しテーマにさせて頂きます
