宮城県気仙沼市大島へ
2回目のボランティア参加。
気仙沼港でフェリーで18分
カモメが私達を迎えてくれる。
ここの
仮設住宅は3箇所
まず、私が伺ったのはある1ヶ所の場所。
ここは約30世帯の方々がい住んでいて
殆ど自宅が流されてしまい、家財全部
無くしてしまった。
写真も全部流されてしまい1枚もないんだよ…
っと、、
いや、私は仏壇の位牌をもって逃げた…
など、たくさんの話もありました。
その会話で言葉に失う私、、、
マッサージを喜んでもらうのが目的ではなく
マッサージをすることで仮設住宅に棲んでいる住民や、家は流されなかったけど家族がバラバラになってしまった被災者の集まりのきっかけを作る目的でやってるボランティア団体。
1人で自宅にいる時間を減らす事が
目的。
この中でマッサージを待っている時に同じ方々が集まり
久しぶりだね♪
とか
孤独感を少しでも緩和出来たら…っという
状況を作る。
ほんとにこれからが真剣に取り組んで行かないといけないと感じた時間でした。
ある方は
最近、ボランティアも減ってきているから
あなた,次はきてくれるの…
って言う言葉に胸が痛かったです。
また、
次の日は気仙沼港から車で約30分本吉(もとよし)の方の
松尾コミニティセンターでマッサージ。
今回も皆さんに大変喜ばれて
待ってたのよ~
と一気に14人が集まりびっくりでした。
被災者の生の声を聞きながら
マッサージという名目で
からだに触れらた事で言葉には言い表せられない、
本当の被災者の気持ちが実感した時間でした。
ある方にわたしは
[自宅は近いんですか~]
って聞いたら
[私の家は流されちゃったのよ…]
っとの言葉があり
私も言葉につまったりして…(..)
ホントに実際に現場に行かないと
分からないことだらけで戸惑ったけど、
今回タイミングが合い、
ボランティアに参加できて良かったです。
私が参加したボランティア団体では
夕飯も仮設で出来た気仙沼横丁という場所で
夕飯を食べる時間もあり
地元の料理を美味しく頂きました。
ホヤのお刺身だったり。
みんな地元の人達は、
来てくれてありがとう
どこから来たの?
ってみんな聞いてくれる。
一瞬、私も戸惑ったりしながらの会話もあったけど
今回も参加できて本当に勉強になりました。
1回目の参加は今から1年前で
今回の参加するまで時間がかかった。
必ずまた、行きます♪
私が参加しているボランティア団体は↓
JILCA
http://www.jilca.org/index.html
検索で
ジルカボランティアでヒットします。
この主催者は阪神大震災の被災者です。
仮設住宅がある限りこのJILCAは、
行くそうです。
そして、ボランティアがたくさんあるなか、
あまりボランティアが行かない場所で
行動する団体です。
また、
タイミングがある方は是非、参加してください。
からだのタイマッサージ曳舟
サイルーン
東京都墨田区八広1-5-23
山際千華