そらいろにっき

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愛犬【そら】および我が家待望の王子メインで
毎日の出来事を
徒然なるままに記録しています

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私は、ずぼら主婦である。(きっぱり)
 
掃除・片付けがとにかく苦手。
 
仕事でほぼ100%の力を出し切ってしまうので、
 
家事作業は出来るだけ手を抜きたい。。。
 
そして、2歳の暴れん坊は目が離せない。。。
 
 
我が家はこの2つを重点に置いて間取りを考えて頂いた。
 
そして、出した希望がこちら~
 
(1階)
 ・廊下なし、リビング階段
 ・キッチンと洗面所を近くにする
 ・家事をしながら子供がどこにいても様子が確認できる
 ・収納を多く
 ・パントリー
 ・洗面所は3畳、スロップシンクと収納を付ける
 ・和室(将来お仏壇を置けるスペースの確保)
 ・玄関は広め
 
(2階)
 ・洗濯干し部屋
 ・主寝室は和室
 ・押し入れ
 ・WIC
 ・書斎
 ・トイレは必要なし 
 
 
ただ、出した希望がすべて叶うわけではありませんでした。
 
予算や土地の形状など・・・できるだけ希望にそえるように努力して下さいました。
 
却下されたのは
 
 ・廊下なし、リビング階段
 ・パントリー
 ・洗面所は3畳、スロップシンクと収納を付ける
 
この3つでした。
 
 
まず、全力で反対されたのがリビング階段でした。
 
私は、王子には学校から帰ったらリビングを通って2階に上がって欲しかったので(そうすると
 
必ず顔を見る事になる)、希望したわけです。
 
が、リビング階段にされた方、大半が後悔されているとか。
 
初めは喜ばれるそうなんです。。。そう、冬が来るまでは。。。
 
2階から降りてくる寒さに耐えられなくなり
 
「なんとかなりませんか?」との問い合わせが必ず来るとか。
 
今、住んでみてわかる。
 
ドアを開けた瞬間、階段からの冷気。。。ハンパねぇ!!!
 
設計さんに感謝です。
 
リビング階段にはなりませんでしたが、
 
リビングを通って階段を上がるという間取りになっているので、
 
目的は達成されております。
 
 
パントリーは食材とか、15キロの米袋とかを隠したかったのでほんとに欲しかった。
 
でも、間取り上断念せざるを得ませんでした。
 
現状、食材・米袋は床下収納で何とかなっています。
 
 
洗面所についても間取り上の問題で断念。
 
私の実家もご主人の実家も広い洗面所だったので、そうしたかったのですが。
 
2畳の洗面所となっております。
 
やはり洗面所に3人一緒にいると、かなり狭いです。
 
まぁでも、王子が小さいうちだけだろうし。
 
困ってはいないです。
 
 
次回も間取りについてお届け予定でーす^^
 
 
 


抵当権を外すためには

①抵当権の相続人全員に判子を押してもらう
②抵当権の相続人全員を相手に裁判を起こす

我が家が選んだのは②でした。


まずは、土地問題に詳しい弁護士に依頼をしないといけません。

うちはHMさんを通して弁護士を紹介してもらいました。

そして司法書士に相続人全員の洗い出しをしてもらい、戸籍を取り寄せて貰います。
これが2ヵ月ぐらいかかりました。

うちの土地の抵当権の相続人は全22名でした。
しかも、東京から九州まで津々浦々でした。


でもこれまだましなほうみたいで。
相続人が100人超える場合もあるとか。
不幸中の幸いでした。


しかし、
①を選択しなくて良かった・・・この時は本当に思いました。

判子を貰うために各地を回るなんてとてもできないですからね。


相続人の洗い出しが済むと、全員に今回の裁判についての説明を送ります。
この事前連絡がとても重要な事なんですね。
だっていきなり裁判所から、自分が被告人となっているハガキが届くと皆ビックリしますから。
後からの説明だと心象も良くないですし。

ちなみに今回の裁判は、私達の勝訴が決まっています。

借金って20年間取立てがなければ、無効になるそうです。
取立てがない→取り立てる意思がない
と、みなされるそうです。

裁判所に出廷する必要もないし、裁判に負ける旨の説明も事前にしておくと、円滑に裁判が進むのです。

ここまでが司法書士の仕事。

そしてその資料を元に、弁護士が裁判の手続きをします。

でもここからが長い!
裁判の日まで、6ヵ月ほどかかるのです。

長いよー長すぎるよー

勝ち裁判とは分かっていても、何も出来ない半年はほんとに長い。
だって宅地申請から新居完成までが半年だからね。


裁判終わりましたーっていう連絡あるまで、
ただ待つだけの日々。

それでもやっと家が建てられる!

やっと安堵の日々が送れる事になったのです。



さて次回からは、やっと家についての内容になります。
ちゃんと詳しく書こうと思ってましたが、
もうなんか簡単な流れになりそうな予感満載(爆)


ではまたね〜(*´ ³ `)ノ


いやはや、早いもんでもう10月ですね。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

7月に引越しを終え、やっと新居での生活も落ち着いた感じです。

バタバタ過ぎて、ブログの更新どころではありませんでしたー( ̄ω ̄;)

随分間が開きましたが、続きを書こうと思います。



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我が家の土地には抵当権がついていました。

そして、それを外すために所在不明の返送ハガキを待つ日々。

しかし、返送ハガキではなく1本の電話が来てしまいました。

抵当権に氏名が記載された人は、当然亡くなっていて、その息子さんがハガキを受け取り弁護士に相談
→司法書士に連絡、と言う流れでした。

見た事のない住所に送ったハガキが届くとは・・・

番地が1番違っても帰ってくるハガキ。

なんで届いた???(ノД`ll)



おそらく、ほんとおそらく勝手な想像ですが

郵便局員に親族がいたのでは?

もしくは、ここは田舎。

同じ苗字の住宅が密集している事が多いので、

その地域で聞き込みして探し当てた、とても迷惑親切な配達員がいた。

と考えています。

世の中、簡単には渡れないものですね・・・



そうなると、抵当権を外すためにはどちらかを選択しなければなりません。

①抵当権を相続した人全員に判子を押してもらう
②抵当権の相続人全員を相手に裁判を起こす



我が家は②を選びました。


続きは次回!