僕は父さんを訴えます | おすすめ小説ー個人的読本紹介ー

僕は父さんを訴えます


友井 羊氏の「僕は父さんを訴えます」



bookデータベースより

何者かによる動物虐待で愛犬・リクを失った中学一年生の向井光一は、同級生の原村沙紗と犯人捜しをはじめる。「ある証拠」から決定的な疑惑を入手した光一は、真相を確かめるため司法浪人の久保敦に相談し、犯人を民事裁判で訴えることに。被告はお父さん―母親を喪った光一にとっての、唯一の家族だった。周囲の戸惑いと反対を押して父親を法廷に引き摺り出した光一だったが、やがて裁判は驚くべき真実に突き当たる!2012年第10回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作。



久々の更新です。

出勤時間中の読書のおかげで冊数もだいぶ増えました。

最近読んだ中で、面白いなと思ったので今回はこちらを紹介。



「このミス」受賞作品はできるだけよむようにしています。


シンプルですが、面白い作品でした。


設定の勝利でしょうか。


文章も読みやすく、量も多くないので一気に読み切ってしまえます。


内容についてはあまり触れる必要はないと思います。

ミステリーですし。



さすが「このミス」、外れませんね。



僕はお父さんを訴えます/友井 羊

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