うちは夫が関西人、わたしが関東人です

 

わたしはお笑いが大好きなので

関西弁でつっこまれるのはとっても嬉しいのですが笑

 

 

それでもやっぱり

初めは怒られてる感がありました

あるあるですね

 

 

特に夫の場合は

すごいスピードで

どぎついツッコミがとんでくるので

 

私の中の面白い領域を超えてくると

何度も傷つき、イラだっていました笑

 

 

 

そんな夫からよく言われるのは

 

「おまえはほんまに説明が下手」

です

 

 

確かにわたしは語彙力がないので、

説明にかなり苦手意識があります

 

 

 

加えて、これまで私には

 

「わかってもらえない」という

ブロック(思いこみ)があったのですが

 

 

UMIで過去の出来事の書き換えをする中で

「わかってもらえないのではなく伝えていなかっただけ」

ということがわかりました

 

 

 

そこに気付いてから、

 

今まで無意識で

「わかってもらえない」と思っていた現実が

 

「わかってもらえる」現実に変わりました

 

そしてわかってもらえなくても気にならなくなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、昨夜の夫との会話

 

 

わたし

「今日はじめてブックオフでいらない本売ってきたよ」

 

「へぇ、どんな本持っていったん?」

 

わたし

「なんか、料理の本とかハンドメイドの本とか、あとあれ

なんていうの?

人が書いた本てあるじゃん」

 

「は?何をいうとんねんクズが

どの本も人が書いてるやろ」

 

わたし

(たしかに。)あのさぁあれだよ、わりと太い本のやつ」

 

「ほんっまに説明が下手やな

もっと情報を言えや」

 

わたし

「あぁ情報か…例えば、病気の本とか」

 

「自伝のことか?」

 

わたし

「あぁそれ!自伝て言えばいいんだね」

 

「ほんまなんなん?しばくぞ」

 

 

(夫は怒ってません。。だいたいこうゆう話し方です)

 

 

 

 

 

以前だったら

 

「何をいうとんねんクズが」

の時点で

 

「そーゆう言い方されると説明する気なくすむかっ

もういいむかっ

 

とキレていました笑

夫からしたら、「なんやこいつ」ですね

 

そして夫には二度と説明するまいと

そのたびに心に誓っていました

でも同じこと繰り返すんですよね笑

 

 

 

潜在意識が「わかってもらえない」

のときは

そのイメージ通りに現実をつくるので

 

無意識に

 

わかってもらえるように伝えようともしないし

 

わかってもらうことを自分で放棄してました

 

 

 

 

一見、冷たい返しをされてるように見えても

 

適確にツッコミを入れながら

 

ちゃんと最後まで聞いてくれてる笑

 

わかろうとしてくれてます

 

 

「ない」ではなく「ある」に気付くと

 

語彙力のない説明に付き合ってくれてありがとう

自然と感謝がわきあがります♡

 

 

 これまでを振り返ると、

 

話し方はキツいけど

行動は思いやりがあって優しかった!

 

 

 

 

 

 

余談ですが…

 

 

以前、お義母さんが

 

夫の私に対するどぎつい会話の返しを聞いて

 

「そんな言い方ないやろ」

 

と言ってくれたことがありました

 

 

 

そのとき夫が

 

「こんなんただの夫婦のじゃれ合いやん」

 

と言ったんです

 

 

いつも夫にキレられていると思いこんでいた私は

 

 

ん?!じゃれ合い?!

これじゃれ合いだったの?!

 

とにわかに信じられない

かなり大きな衝撃を受けました

 

 

その後夫に何度か確認したのですが

 

 

私がこれまで夫にキレられたと思っていたことは

 

夫にとってはほとんど

ただのじゃれ合いだそう

 

 

冷たいように感じていた言葉は

 

まさかの

夫なりの愛だったということがわかりました

 

 

本当に人は

ほぼ勘違い、思いこみで生きてるんだなぁ

 

 

そう思うと、自分の大切な人には

 

自分の気持ちをきちんと伝えていこう

と思いました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は娘が咳で保育園をお休みしました

コロナの関係で、元気いっぱいでも咳があるとお休みのお願いがあるので

 

 

午前中に病院で薬をもらって

 

帰宅寸前に

 

娘に

「ドーナツ屋さんのドーナツたべたーい」

 

と言われ、

 

 

 

私は早く帰ってブログを書きたかったので

 

「じゃぁお昼ごはん食べて、休憩してからおやつに買いにいこう」

 

と約束をしました

 

 

 

帰宅してお昼を食べ、

 

「ママやりたいことあるからおやつの時間までまっててね」

とお願いをして

 

 

娘が遊んでいる間にブログを書いていました

 

 

 

 

 

しばらくすると、

 

「ねぇママ~ ドーナツまだぁ?」

 

 

「ねぇママ~ ドーナツかいにいくんじゃなかったのぉ?」

 

 

「もぉ~! ドーナツかいにいくっていったのに

ぜんぜんいかないじゃん!!!」

 

 

としつこく言われ、

イラッとしたところで時計を見ると

 

すでに3時近くになっていました

 

 

 

 

「わぁもうこんな時間?!ごめんごめん

いこいこ!」

 

とすぐにドーナツを買いにいきました

 

 

 

 

 

 

 

これは単に、

何時間もたってることに気付かず

 

長い間待たせたのはこっちなのに

 

イラッとするという

理不尽な母だっただけのことですが笑

 

 

 

勉強を兼ねて

このやりとりを振り返ってみました

 

 

 

 

 

私は娘に

何度も「まだぁ?」と聞かれることにイラッとした

 

 

このイライラの下の感情をみると

 

『自分のやりたいことを邪魔される』

 

さらに下を見ると

『自分のペースを乱される=思い通りにならない

 

が出てきました

 

 

 

 

宇宙の法則でみると、

 

自分が感じたものは

先に相手に感じさせているので

 

 

私が先に娘に対して

 

「思い通りにならない」と感じさせている

 

 

 

考えるまでもなくその通りでした

 

 

 

 

娘はドーナツを買いに行きたくて、

 

おやつまで待ってと言われたから

 

ちゃんと待ってくれてた

 

 

 

でもいつまでたっても行かないから

「まだぁ?」と聞いてるのに

 

まだ行けない

 

 

 

『早くドーナツを買いに行きたい

のに思い通りにならない!

 

私が先に娘に感じさせていました

 

 

 

 

子育てに限らず

自分が相手にイラッとしたときに

 

私はどう感じたのだろう?

自分のイライラの下の感情をみて

 

 

それを先に相手(もしくは他の誰か)に

感じさせていたんだな

 

それが返ってきただけなんだ

とわかると

 

 

イライラし続けて

ストレスを抱えることがなくなりました♡

 

わたしはそれで夫婦関係が円満になりました

それはまた書こうとおもいます☻

 

 

 

 

 

 

昨日はそれから公園へ行き

 

ベンチでドーナツを食べて

 

どんぐり拾いをしたり、池の亀さんとカモを見て帰ってきました

 

 

私はブログに書くことがまとまらなくて

迷子になってたので

 

おかげでポカポカお天気の中

紅葉を見て気分転換できました

 

 

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帰宅してブログを書いていた間は、

 

娘の気持ちも満たされたのか

 

 

 

かまって攻撃することもなく

 

歌ったり踊ったり テレビを見たり

 

自分の時間を過ごしてくれていました

 

 

ありがとう~

 

 

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大好きなドーナツ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は中・高とバスケ部に所属していました

へたくそでずっとベンチでしたが笑

 

高校の時、

 

練習中は厳しいけど普段はとっても優しい

大好きな顧問の先生がいたのですが

 

その先生がよく、バスケは

 

「自分に厳しく、他人に優しくだぞ」

って教えてくれていました

 

 

例えば、

 

自分に厳しく

→疲れてきても走るのをさぼらないで一生懸命走る!

 

他人に優しく

→相手が取りやすいようにパスをする

 

という意味で言ってくれていたのですが、

 

 

私はその頃すでに、

 

自分さえ我慢すればいい

自分を犠牲にしても相手に優しくしよう

 

という思考で生きていたので

 

自分の人生が肯定されているような気がして

 

この生き方でいいんだ!

 

と勝手に思いこんでいました

 

 

それからずーっと

 

自分さえ我慢すればいい

そうすればすべて丸く収まる

 

という思考で生きてきて

 

 

無意識に

 

自分なんてどうでもいい

と拗ねまくり

 

自分を犠牲するのは当たり前になっていました。

 

 

 

 

そんなわたしがUMIに出会い、学んでいくうちに

 

今までいかに

自分が自分を無視して

 

自分を責め、攻撃し

 

傷つけてきたのかがわかり

 

 

自分を常に否定して

生きづらく追い詰めていたのは

すべて自分自身だった

 

ということに気が付きました

 

 

 

苦しい過去の出来事と向き合って

そのことに気付いたとき

 

自分自身に対して

 

いつも傷つけてごめんね

小さい頃から本当によくがんばったね

わたしでいてくれてありがとう

 

と涙がとまりませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、私の心の中は

 

自分に優しく、他人にも優しく

 

に変わり始め

 

自分のまわりも優しい世界に変化してきています

 

 

 

 

まだまだ長年の癖で

 

無意識に自己否定しているので

 

 

気づいたときにやめる

 

否定しちゃった自分もOK

 

どんな自分もいいんだよ〜

 

 

 

その繰り返しで

 

自分に寄り添ってあげようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして

 

カウンセラーを目指して、

UMIカウンセラーコースで勉強中の

 

現在、3歳児の娘を育てるアラフォーママです。

 



今日から、UMIでの学びや


乳幼児の子育てについて

 


少しずつ綴っていきたいと思います。

   

 

どうぞ、よろしくおねがいいたします😊

 

 

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