私は息子を妊娠したとき、
家の近くの産婦人科の医者に言われました。

ベーチェット病だと何かあったとき責任を取れないし、
妊娠3ヶ月になる前に勝手におりるだろう。
(赤ちゃんが成長できなくなって死んでしまう。)
と。

だから、
ベーチェット病で診てもらってる大学病院に行ってくれと
・・・。

正直、
くやしかった。

もう、勝手におなかの子の運命を決められているようで。














大学病院に行くと似たような説明を受けました。

ベーチェット病の人は
妊娠3ヶ月になる前に流産してしまったり
胎盤が剥離してしまい死産になってしまう確立が高いと言われました。
また、
私は妊娠する3ヶ月前までリューマトレックスという
昔白血病に使用されていた薬の弱いものを服用していたため、
お腹の子に奇形や障害が出る確率も高くなると告げられました。

だから、
健康的な赤ちゃんが生まれてくるのは
極まれだと・・・


でも私は決心しました。
母親になる。
どんな子が生まれようと育てて見せる。
と・・・


私は19歳でそう決心しました。