このブログのタイトル
歩んだ数だけの笑顔を
そもそもこのタイトルには
[ハッピーエンド]
でありたい。という願いが込められていた。
人生の終わりに、自分が過ごした日々を振り返ったとき、いい人生だったなあと思いたいと考えたのだ。
なんか寒いね(笑)
ブログとは日記のようなもの。
砂浜で跡を引く足跡のように、自分が行動した、いわば歩んだ道を文章と写真で残す。
それってつまり、ブログとは常に過去に目を向けられているという事だよね。
凄く当たり前だけど。
なんか回りくどくなってしまったが、歩んだ数だけの笑顔に、人生の終わりがとーこーなんて大それた意味を持たせる必要はない。
ちょっと過去の記事を読み返して、そーいやこんなこともあったな~なんてニンマリする程度の事でいいのだ。
ていうか、ブログってそんなもんだよね、
なんかもう自分でもよくわからんが、こういう心境の変化は『学生時代』という振り返るべく過去ができたからだと思う。
うん
そう
つまり…
きりたんぽは明日の朝地元と別れ、着任先の駐屯地に赴くのだ。
さらば舞鶴。荷物は旅行カバン一つのみ。思い出の品々は段ボールに詰めて、倉庫の奥底へ封印しておいた。
新生活への不安も今日だけは忘れて、懐かしい日々に思いを巡らそうではないか。

明日、目が覚めれば、また少し歳を重ねる。今までとは違う、新しい一歩を踏み出す。
きっと様々なものと出会い、導かれて人生を歩んでいく。
二度とない昨日を、
大切な思い出に変えて。
様々な人と、街と、学校と、そしてPENTAXと共に…
歩んだ数だけの、笑顔を…
ーTHE ENDー
―あとがき―
今まで当ブログ、および水銀写真館を閲覧していただきありがとうございました。アメブロを通して出会った方々は、いまや私にとってかけがえの無い存在であります。
明日、私は『子供』という殻を破り、一人の『社会人』として羽を広げます。まだまだ一人前とは言えない小さな羽ですが、信じる道に向かって、精一杯羽ばたきたい所存です。
これからも私は成長を続けます。歩み続けます。
後ろを振り返った時、幸せだったという気持ちがあればこそ、苦しい道でも歩みを続けることが出来ると思っています。なので私は歩みを止めないのです。
それこそが、私が過ごしてきた人生が、幸せであったという何よりの証となるのですから。
皆さんの歩む道に、沢山の幸せを…
歩んだ数だけの、笑顔を…
平成24年3月27日
きりたんぽ


































