札幌帰ってね、ふと思ったことがあったのです。

やっぱり みんな あったかいなぁって。


きっかけは地元のバス。

バス停に向かってると
バスが見えた。
走って向かってたら、乗る人がね、入り口のとこ立って待っててくれたんです。
発車してしまわないように。
知らない人だよ。


びっくりしたの。

で、なんだか考えてしまった。



東京じゃ、いや、
少なくとも私の住んでいるところで 2年半住んでみて、の話だけども
そんなことないなぁって。


みんな 時間に追われてて 周りなんてみてないなぁって。


バスの中でも、小さな子供とかお年寄りとか 席座るまで発車ずっと待ってた。
声かけも優しかったなぁ。


そんな感じでいくもんだから
バスも多少遅れるよね。
でも
それを疎ましく思う人もいない。



あー
なんて優しい空間だろって。




東京では
小さな子供2人連れたお母さんが 思ったよりも電車が混んじゃってて ベビーカー邪魔になるからって畳んで 泣く子を抱っこしてあやしてもう1人の子とも手繋いでて大変そうなの見て なんか切なくなったの思い出して。





まぁね、
東京と地元では電車やバスの本数も違うだろうし、人口数も全然違うだろうし、
東京にだって優しいあたたかな人たちはたくさんいるだろうけど

つくしやたんぽぽを見つけたり
日向ぼっこしたり
やわらかな風や緑を感じたり
人の優しさを感じたり

いいなぁって。

改めて
地元好きだなぁって思いました!




私も時間に追われずに
ゆっくり
周りを見て
生きていきたいなって思いました。



とりとめもなく

ただのひとりごと。



大好きな公園にも少しだけどいけてよかった。



地元帰って少し元気をチャージ。

またがんばろ。