私はどうしてここまで異形成を育ててしまったのだろう。
子宮頸がん、異形成の原因のHPVは
本来免疫力で排除されるべきなのに。
排除されなかったということは、
私の免疫力が下がっていたからこそだろうなあと
改めて振り返ってみると、理由は明確でした。
私はだいたい体温が35度後半ぐらいの
いわゆる低体温でしたし、
手足は冷たい。
精製された白いものは体を冷やす、
糖分はがん細胞が好むという事実があるのに、
小麦食品のパンは大好きでよく食べていましたし、
砂糖たっぷりの甘いものも大好き。
体を冷やすコーヒーも毎日ドリップして会社で飲んでいました。
生理痛も重い方で毎回薬のお世話になったり
会社を休むレベル。
20代後半ではあまりに仕事が忙しく、
売り上げに終われ精神的にキツくなり、
若干病んでしまうレベルで仕事を休んだこともありました。
このままではダメだと転職をし、
前職よりはハードではなく、
のびのび仕事ができる環境になったので、
30歳頃から朝活で某スポーツを始めました。
アクティブな友人たちとも出会い、
楽しく笑顔の多い日々を送っていましたが、
ほぼ1年中活動があるのと、朝活ということで
睡眠不足で辛い日も増えましたし、
疲れた体を引きずるように活動していたことも。
朝早くさえ起きられれば活動できるのですが
なかなかその分早く寝る、ということが出来なかったのです。
ありがたいことに、色々なところから声がかかるようにもなり、
活動の仕切りなどを行うことも増え、
精神的に辛い時期などもありました。
そんなときはいつにもまして、どっと疲れを感じていました。
なんだかマイナスのように書いてしまいましたが、
朝活でたくさんの友人と楽しい活動と出会い、
私の生活にはなくてはならないものとなっています。
楽しい友人だらけなので、ちょっと疲れていたり、
風邪をひいていても、活動に行けば笑ってばかりで
元気になることもしばしば。
笑うことが免疫力アップになっていたこともあると思います。
ただ、他の要因もあいまって
それを上回る免疫力の低下だったのでしょう。
こうして振り返ると、
自分がいかに免疫力を下げる生活をしていたかが
わかります
人に対してかなり気を使って接する方なので、
ストレスも人以上に感じるタイプではと思います。
私はなるべくしてなってしまったんだな、
こりゃあ、免疫力が下がって異形成が育ってしまうのは
当たり前だったんだな、
と感じてしまいますね。
余談ですが、検査の有無と生活状況から考えて、
異形成になり始めたのは
30歳になってからではないかと思っています。
20代後半は29歳までは毎年検査して異常なしでしたし
(これまた誤診だったかもしれませんが)
30、31歳で検査をしていなかったので。。。
異形成がある=免疫力が落ちている、
その分他の病気、他のがんにもかかりやすい体に
なっている。
手術して異形成をとったとしても、
このままの生活をしていたのであれば
いずれ違う病気にもかかってしまうだろう・・・・
そんな恐怖もありましたし、
手術以外に自分が出来ることは
まず第一に免疫力アップだ!と
さまざまなことを取り入れ始めました。