免疫力が正しく動いてくれるように、

NK細胞が活性化するような環境には

どうしたらいいのか。

 

色々を調べ始めました。

 

免疫力は体温が重要で、36.5度以上が理想だそう。

体温が1度低いだけで免疫力は40%も違うのだとか。

※諸説あると思いますので、詳細はご自身でお調べください。

 

つまりは体温を上げる、血行をよくすることが重要。

食事面で中から、

体を冷やさないようにするなど外からの対策をしていきました。

 

 

■中から改善

・小麦食品をとらない

・砂糖をとらない

・コーヒーを飲まない

・氷の入ったドリンク、アイスなどは避ける

・飲み物は常温か温かいものに

・バランスのよい和食中心の食事にする

・発酵食品を多く摂取する(味噌、お漬物、納豆など)

・漢方を取り入れる

などなど

 

 

■外から改善

・腹巻を着用

・スカートよりパンツを履く

・サンダルは履かない

・靴下、ストッキングを履く

・夜寝る前に30分~1時間の足つぼを実践

・朝起きたら足湯に入り足をあたためる

・適度な運動は積極的に行う

などなど

 

 

それぞれ、とっても改善効果を感じましたので

追って具体的にどのようなことをしたのか

書ければと思います。

 

私はどうしてここまで異形成を育ててしまったのだろう。

子宮頸がん、異形成の原因のHPVは

本来免疫力で排除されるべきなのに。

 

排除されなかったということは、

私の免疫力が下がっていたからこそだろうなあと

改めて振り返ってみると、理由は明確でした。

 

私はだいたい体温が35度後半ぐらいの

いわゆる低体温でしたし、

手足は冷たい。

 

精製された白いものは体を冷やす、

糖分はがん細胞が好むという事実があるのに、

小麦食品のパンは大好きでよく食べていましたし、

砂糖たっぷりの甘いものも大好き。

体を冷やすコーヒーも毎日ドリップして会社で飲んでいました。

 

生理痛も重い方で毎回薬のお世話になったり

会社を休むレベル。

 

20代後半ではあまりに仕事が忙しく、

売り上げに終われ精神的にキツくなり、

若干病んでしまうレベルで仕事を休んだこともありました。

 

このままではダメだと転職をし、

前職よりはハードではなく、

のびのび仕事ができる環境になったので、

30歳頃から朝活で某スポーツを始めました。

 

アクティブな友人たちとも出会い、

楽しく笑顔の多い日々を送っていましたが、

ほぼ1年中活動があるのと、朝活ということで

睡眠不足で辛い日も増えましたし、

疲れた体を引きずるように活動していたことも。

朝早くさえ起きられれば活動できるのですが

なかなかその分早く寝る、ということが出来なかったのです。

 

ありがたいことに、色々なところから声がかかるようにもなり、

活動の仕切りなどを行うことも増え、

精神的に辛い時期などもありました。

そんなときはいつにもまして、どっと疲れを感じていました。

 

なんだかマイナスのように書いてしまいましたが、

朝活でたくさんの友人と楽しい活動と出会い、

私の生活にはなくてはならないものとなっています。

楽しい友人だらけなので、ちょっと疲れていたり、

風邪をひいていても、活動に行けば笑ってばかりで

元気になることもしばしば。

笑うことが免疫力アップになっていたこともあると思います。

 

 

ただ、他の要因もあいまって

それを上回る免疫力の低下だったのでしょう。

 

 

こうして振り返ると、

自分がいかに免疫力を下げる生活をしていたかが

わかりますガーン

 

人に対してかなり気を使って接する方なので、

ストレスも人以上に感じるタイプではと思います。

 

私はなるべくしてなってしまったんだな、

こりゃあ、免疫力が下がって異形成が育ってしまうのは

当たり前だったんだな、

と感じてしまいますね。

 

余談ですが、検査の有無と生活状況から考えて、

異形成になり始めたのは

30歳になってからではないかと思っています。

20代後半は29歳までは毎年検査して異常なしでしたし

(これまた誤診だったかもしれませんが)

30、31歳で検査をしていなかったので。。。

 

 

異形成がある=免疫力が落ちている、

その分他の病気、他のがんにもかかりやすい体に

なっている。

 

手術して異形成をとったとしても、

このままの生活をしていたのであれば

いずれ違う病気にもかかってしまうだろう・・・・

 

そんな恐怖もありましたし、

手術以外に自分が出来ることは

まず第一に免疫力アップだ!

さまざまなことを取り入れ始めました。

 

彼氏にどう言ったらいいものか。

これも悩みの種でした。


この言い方が適切かどうか分かりませんが、
要は性病のがん(一歩手前)。
ウイルスを移してしまっている可能性もあるし、
そのあたりのことまではすごく言い出しづらい。


再検査を受けたのが土曜日。
次に会う約束をしていたのは火曜日。

きっとセックスする気満々だろうし(笑)

そもそも組織診後で出来ないし、結果出るまで性交渉だめって言われたし。
ちゃんと話さなきゃなぁ。。


と、おもーい気分で迎えた火曜日。


おもーい気分のせいか、組織診の痛みと出血をまだ引きずっていたせいか、


会うなり彼氏が開口一番


「なんか顔色悪くない?大丈夫?体調悪い?」


ドキッ。。。そんな顔してたこと全く気づかず。
こんなしょっぱなに話すことじゃないと思い、

「今日あんまり口紅塗ってないからじゃない?」

と、とりあえず誤魔化し。


スーパーで食材や飲み物を買い、家に向かい歩いてるとき、


「やっぱ体調悪いっしょ?お酒もいらないっていうし。どうかした?」


と聞かれたので、、



「子宮頸がんの一歩手前なことが分かって、手術することになりそうなの。。」


と、おそるおそる報告。
驚かれたり、色々聞かれるかと思ったら、
驚きの反応が。


ヒトパピローマウイルスのやつでしょ?
ずーっと前の彼女が同じのかかってて、オレ結構詳しいよ。


と。
説明する手間が省けて
知っててくれてよかったーー、と一気に気が楽に。

たぶん、付き合った期間や行為の詳細(笑)などを考えると
私がウイルスをもらってしまったのは
今の彼氏ではないと思ってはいたのですが、


彼氏がそのあたりを察したのか


そのときの彼女がそんなんになっちゃったから、
毎年性病検査含め全部やってるし、
オレ何も持ってないからね。

と言ってくれてそれはそれでほっとしました。


私は夏が大好きだったので、
せっかくの夏なのになぁ、手術できっと夏は楽しめない、

とシュンとしてたら

80分の1の夏だよ。また次楽しめばいいよ。

と言ってくれたり、

30こえたら体も色々ガタがくるよ。
でもうまいこと付き合っていくしかないよ。

と言ってくれたりと。
ダイレクトに励ますような言葉ではなく、
なんとなーく、わたしがほっとするような言葉をかけてくれて
この人と付き合っててよかったなー、と思いました。