ブログを書いていない間でも、
色々な人が見てくださっているようで
うれしいです。
同じように悩んでいる方に、
少しでも有益な情報を届けられるよう
実体験綴っていきますね。
さて、ドキドキの再検査の結果を聞きに行きました。
この日も変わらず病院は激混みで、受付をしてから呼ばれたのは
3時間後ぐらいだったような。
検査結果だったので内診よりは早いようですが。。
結果はやはり変わらず
軽度、中度、高度までまんべんなく異形成があるという結果に・・・
(増えてる・・・?)
そして、何よりショックだったのはHPVの型。
最悪の型ではなかったものの、
私は31型でした。
S主治医の話では、16・18は子宮頸がんの他、
違うがんの原因にもなる最悪の型だけど、
私の31型は16・18と子宮頸がんの危険度は
変わらないレベルのハイリスクタイプだと。
ガーーン・・・
「前回の結果もあるし、もう覚悟できてる?」
と言われたものの、子宮にメスを入れたくないという思いも強く、
どうしても手術を前向きに考えられず、その日は保留に。
ショックな思いを引きずりながら、
とぼとぼと家まで帰りました。
この日は本当に本当に、どうするのが一番いいのかと思い悩み、
超絶不安定になり家で号泣してしまいました。
耐えきれなくなって、逐一報告していた姉に思わず電話。
姉は姉で、首に良性の腫瘍があり、数年前に切除していました。
その経験も踏まえ色々話してくれ、
「手術するって決めると後はお任せだし、吹っ切れるよ。」
「いい先生見つけてるんだから、お任せすればいいんじゃない?」
「引き延ばしても不安で悩む時間増えるだけじゃない?」
と言われ、一気に決心がつきました。
HPVの型がハイレベルじゃなければ。
中度異形成ぐらであれば。
もう少し、足つぼや食生活の改善を頑張れたかもしれません。
でも私はハイレベルの31型。高度異形成。
こうしている間にも、進行してしまっているかもしれない。
もっと進行してしまうと、全摘出になってしまうかもしれない。
そんなリスクをとってまで、自然治癒にかけるのは精神的にもたいないだろう。
と、思い直し、やはり手術しよう。
次の週末、手術の手続きをしにいこう。
そう決心できました。


