三連休、春のように暖かかったですね
息子と夫は連日サッカー&スキー。
娘は期末テストの勉強で缶詰め。
私は久しぶりにママ友と集まったり、
アマプラで映画を観たり、あとは読書して過ごしました。
映画は『六人の嘘つきな大学生』。
娘と一緒に読んでハマった小説の映画化です。
概ね原作どおりの展開で、なかなか面白かったです。
そして連休中に読み終えた本は
ビル・パーキンス著の『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』
「死ぬ時に後悔しない」お金と時間の使い方
タイトルは少し衝撃的ですが、
「どうすれば人生を最も豊かに使い切れるか」と問いかける内容です。
特に印象に残ったフレーズ。
📖「人生で一番大切なのは、思い出をつくること」
📖「経験から多くの楽しみを引き出せる体力があるうちに、純資産を取り崩すべき」
老後のために仕事や貯金に励むのも大切ですが、
お金を使う体力がなくなってからでは、その価値は半減してしまいますもんね…
具体的には45〜60歳から資産を取り崩し始め、死ぬまでに使い切ることのが理想だとありました。
また、子供に資産を残すなら自分が老いてから、ましては死んでからではなく、
子供が26〜35歳の、お金が一番必要な時期に譲るのが最大効果があるという一節。
これはめちゃくちゃ納得。
若いうちこそ、お金で選択肢が広がりますもんね。
「思い出の配当」を増やす
📖「もうじき失われてしまう何か(例えば今の子供たちの可愛さや、自分自身の若さ)と終わりを意識すると、時間の愛おしさが増し、最大限活用しようとする意欲が高まる」
動けるうちに、
子供たちが一緒に遊んでくれるうちに、
お金を経験に変えていくの、大事ですね😭
それが将来、自分を支える「思い出の配当」になるのだそうです。
子供と一緒に、今のうちに、やれるうちに、
というのはまさにここ一年で私が感じていたこと!
子供が中学生になると
良くも悪くも親の出番は激減しますもんね…。
忙しく働いているお父さん世代にもぜひ読んでほしい一冊でした。
体験にお金を使うのはやってきたつもりですが
この本を読んでより一層意識が強まりました。
というわけで
2026年も旅費・レジャー費は惜しまずいくぞー![]()
これまでのわが家の「思い出投資」の記録です。

