10年以上つづけた、会社員を
ついにやめる時がきた。
9月か遅くても3月には、辞めます。
意味のない日々に嫌気がさした。
管理者と会社のほとんどが
腐っている。
まじめにがんばっている人たちは
潰されていく。
ここで、どれだけもがいても
私は輝くことはできない。
つまり、私の居場所ではないということだ。
自分の人生で一番輝ける時期を
この会社に捧げたのかとおもうと
苦痛だが
過酷な労働環境のなかで、負けずに
思いやりをもって人に接する素敵な方々にも
たくさん出会えた。
謙虚さ、めげないこと、
他人と比べないこと、思いやること
たくさん教えてくれた人たちがいた。
だから、ここにいたことも、また、間違いではなかったと思う。
ただ、動く時、そして革命を起こす時が
やってきた。ただそれだけのこと。
このタイミングを、逃すわけにはいかないのである。
生まれて初めて上司に歯向かった。その瞬間に、
わたしは動き出せると思った。
広い心で、どんなことも許してきた。
だけど、今回は、ふざけるなとおもった。
今まで痛い目にあうのはいつも自分だった。
もう慣れっこだった。
私よりも思いやりのある先輩が、
今回は、責任をおしつけられる結果になり、
それは許せないし許したくなかったし
見過ごすこともできなかった。
ヒステリック上司による一種のパワハラである。
そんな日々にも嫌気がさし、吐き気がした。
例を挙げればキリがないのだ。
会社が終わっているので、こんな想いをしている社員がごまんといる状況だ。
もう私の人生も時間も、一瞬たりとも
この会社に費やしたくないのである。
私には重要な使命がある。
一言で言い表せば、人々を幸せにすること。
ただそれだけだ。
自分がつらい日々に耐えるだけでは
人々を救えないのだ。
自分には癒しのパワーと
ヒーリングのセンスと、音楽を届ける技量がある。
これまでずっと磨いてきた。
自分の心と、音楽の技術。
それらを、もう十分に発揮できる
状態をむかえたのだ。
まだ遅くはない。
ひたすらにずっとずっと
磨いてきたのだ。
人々を守る。助ける。見捨てない。
まだ間に合う。
これからは、ほかの誰でもない自分が
未来を、創る。
それを後押ししてくれる存在が
先月現れた。
わたしを理解し、意志を尊重してくれ
道を示してくれる人物。
このような出会いは、非常に稀である。
人生で2人目だ。
私に強い影響を与える人物。
共通しているのは、音楽をしていることと、
一見、ごく普通の私の魅力に気づいてくれるところ。
自信のもてない私を、ポジティブな言葉で励ましてくれること。
新しい世界をみせてくれるところ。
不思議である。
特別な出会いは、私を強くする。
そして加速させる。
このチャンス、タイミングを
無駄にはできない。
もう後戻りはしない。
ひたすらに前へ突き進む。
迷う暇すら、ない。
初めて来週、その人に会う。
きっと、新しいビジョンがみえてくる、
そんな予感である。
慎重に、慎重に、
重要なことを後回しにしたり
ためらう時間は
もうないのだ。
今年、自分のソウルナンバーと同じ年齢を
迎える。
きっとこの年に、なにかが起こるだろうと
予想していたが、
実際に、大きな渦が
自分のなかで、まわり始めている。
自分という存在が、世界であり、本質
なのだそう。
タイミングを見誤らない。
チャンスを逃さない。
これだけだ。
直感を信じて
動くだけなのだ。
だれかに構っている暇も
もうないのだ…
明日は音楽学校の見学へいく。
具体的なビジョンがみえるだろう。
それを教えてくれたのも、
先月現れたその人だ。
楽しみである。
まだ終わらせない。
誰のものでもない、
自分の人生なのだ。
届けたい。伝えたい。
わかちあいたい。
未来は、創るもの。
それが、原動力。
いざ、行こう。