母親には……
心の中に記憶の本が誰にでもあるよね……
ココ最近。
詳しく書いていなかったけど。
その本のページも少し進みました。
私のある種の賭けのような形だったけど。
何をするにも
キッカケやタイミングという物が
必ずあったり必要だったりする。
それが
今のタイミングしか出来なかったこと。
今日、夜ご飯。すごく久しぶりに
4人で出かけた。
その前に
テーブルの上だけ飾り付けて。
そこに、色気もない
ごく普通の紙に思いつきで
簡単にメッセージを書いて置いておいた。
その紙、深い内容では無いけど
ササッと文字にして書いたら
ボロッボロ。大粒の涙……
ものすごい勢いで泣けてきて……
ラムが「なんで?」な顔してた。
母親には、
育てた分だけの歴史が載ってる本がある……
生まれたその日から……
あんな事も……
こんなことも……
ココロが何度も折れた時代も……
イイコト
ワルイコト
カナシイコト
ニクタラシカッタコト
ユルセナカッタコト
ウレシカッタコト
それらのページが、自動的に
捲られる……
それは涙なくしてはね。。。
綺麗な思い出だけなら
涙はさほどでしょう……
でも、、、ね。
これで子育ての終わりでは無いけど
1つの節目。。。
お疲れ様……
わたし。。。。
もうすこし。
頑張ろう……。
駆け引きした約束を守るうちは……。
明日は妖怪の目だな……