寝 | …。

海老名SAのせいか?


なんだなんだ?



今日久しぶりに殿ちゃんの夢見た。



それもすっごく楽しい夢見た。

あ。悲しさと紙一重かも?



だけど。




めちゃくちゃ笑ってた。

高笑い。



録音Sleep💤アプリで

聞き直したら

現実でも夢なのに

ほんとに笑ってたわ爆笑ゲラゲラ



こんな笑い方、

普段絶対しません。


って断言できるくらい。



夢だけど楽しかった。

  


起きて現実ではなかった事が



残念に思うほど



楽しかった。




「東京…」

「湾岸」

「首都高」

「東名…」

「環状線…」

「縦列駐車…」



全て…目に映るもの?



東京は、夫と言うよりは

やっぱり私にとってはやっぱり

殿ちゃんなんだよな。



もう二十数年…経つというのに。





夫は、久々の都内を助手席にいて


私が怖気付くことなく

普通に運転しているのを見て


「大したもんだな」


と言う。




確かに、、、

都内の運転。

高級車ばかりってとこで

まず怖いよね。

あと複雑な道に

道幅の狭さ。

信号。どれをとっても…


特に道民だと

違いに狼狽えるだろうね



でも、思う。

私が都内を

何食わぬ顔して運転できるのも

全ては殿ちゃんが経験させてくれたから。


免許取り立ててで直ぐに

都内走らせてくれたから。



いつも面倒見よく

丁寧に教えてくれたから

今の運転がある。



走る楽しさの全てを教えてくれたのは

運転技術を教えてくれたのは…



全てあの人だった…




記憶は怖い…。。。

たくさんのことを覚えているから…




昨日のことみたいに。。。





楽しかった。夢。


元に戻れるチャンスの夢だった。

だけど、大笑いして


「何言ってんのぉ?今更〜」

みたいに誤魔化し断った。




夢の中の私も知ってる。

もう、あんな思いは二度としたくないって

恐怖心。




始まりは

終わりの始まりでもあるからね…



そうそう

あの頃の車サイズは


全長4860 mm x 全幅1790 mm 


だった。前も後ろも

構造上全然見えない車でさ。

常に感覚の「駐車」だった。

それでもサクサク停められてたの。


今回のレンタカーコンパクトカー

4100×1695


このサイズなのに

ちょっと慎重になった。




今と当時の違い。



「バックモニター」に

慣れてしまったところ。。。



あれは便利だけど

感覚が間違いなく

腕が鈍る驚き








さてさて。



今日は…月曜日。。。



気持ちを入れ替えよう…。