最近、
ちょっと昔を思い出すことが多々あって
殿ちゃん時代。
あのころは、私という人間にはない
「素」過ぎる私だったな。って。
欠陥人間来てる時、
夫の社用車を欠陥人間に貸して、
夫は別の社用車に乗り換える。
いつもはスムーズに行くんだけど、
昨日は家に帰ってきた時、
夫が欠陥人間乗せて帰ってきたから
自分の車は会社に置いてきてしまった。
って事は?明日(今日)私が会社に
夫送らなきゃだ...
になりました。
そして朝。送ってきました。
ラム送るついでに。
夫と結婚してから、会社に朝送るなんて
そう何度もなかったから
久しぶりだった。
ふと今日は昔を思い出した。
あ〜。
こうして毎朝毎朝。
私が会社まで殿ちゃんを
5年近く送り続けたんだなぁ。って。
私が運転して、その横で毎日
うぃ〜んうぃ〜んって髭剃りして
着くまでの20分毎日飽きることなく
話して〜ランチも外で一緒に食べて〜って
夜は会社にお迎え行って〜って
出張にも連れてってくれて...
そんな生活に飽きることも
嫌気がさすことも無く
ずっとずっと一緒にいた。
勿論喧嘩もしたけど、、
私がひとりで怒ってるパターンだったなぁ。
それでも、どうしようもない
別れは来てしまったんだぁ...
って。。。
なんか朝。
走馬灯のように蘇った......
四六時中...あんなに一緒に居ても
嫌いになる理由が見つからなかったなんて
奇跡だし、
裏を返せば最悪だった。
とあれから20数年経ってもそう思う...ね。
記憶。
全部消えたらいいのに...。