へ?
田舎に住んで居ると情報を
得られないというか?
得ようとしないのか?
全く知らなかった。
青海
ヴィーナスフォートが閉館するのね?
✂ーーー昔むかしのお話ーーー✂
私、ヴィーナスフォートがオープンした頃
殿ちゃんとお別れしてしばらくした頃だった。
夜のお仕事していても
呑めなかったのに…
私の常套句も
「お酒は呑めなくても仕事はできる」
だったのに…
呑んで吐いて…
呑んで吐いて…を繰り返したら
底も無くなるのか?
沼になるのか?ってくらい呑めるように
なっていって…
お別れした辛さも寂しさも
お酒飲んで騒いで忘れようとしていた
お客さんと
朝まで呑んで
夕方からまた呑んで…
仕事行ってまた呑んで…
セレブな人達に囲まれて…
まぁ、酷い生活だった。
そのうちに通称VIPと言う名を付けた
私のお客さん。
当時まだ43歳なのに
社長ですごく紳士的で
人としても尊敬出来る人でした。
全く偉ぶらず
下の人にも腰が低く。
でも、遊ぶのには最強楽しい人で!
そんなVIPとの楽しい思い出。
誕生日に
プリティウーマンごっこしに行こ
うそ?
ホントだよ〜。
チケット手配しておくね!✈️
久々に殿ちゃん意外と過ごす誕生日。
飛行機日帰りショッピング。
複雑な思いはあったけど
当日は楽しみにしてたな!
朝1便て飛行機に乗り羽田へ。
そしてパークハイアット東京の
あの眺めのい〜場所でランチを食べて
そこから、ヴィーナスフォートへ。
もう、時間との戦いだったけど
プリティウーマンみたいに買い物して
たくさんの紙袋持って…
上から下まで買い揃えてもらった
ヴィーナスフォートの中にある
完璧にメイク


してもらい
モデルのように
写真撮ってもらえるお店で
誕生日の記念に撮ってもらったり。
あっという間に最終便の時間になって
空港内を走ってゲートまで行ったとこ。
帰路について車に乗ったら
最後の誕生日プレゼントは…
今でも大事に使ってる
私のお気に入りのパシャ。
VIPからの誕生日プレゼントだった
なんか
ほんとに夢のような
時間を過ごした思い出だなぁ。
何度も書いてきたことですが…
私の生い立ちは、
ほんとに
貧乏で、闇金の借金取りがくる
母親は借金するだけして
男と常に蒸発するような女だった…
ライフラインが止まるような家に
住み育った私には
夢のようなVIPとの時間は、
ある意味本物のプリティウーマンごっこ。
だったね……。
その頃の私から見たVIPは
とても大人だった。
ワインの味も、フレンチの味も
マナーも、沢山のこと教えてくれた。
顔はさておき、私のリチャード・ギア
そのものな人でしたね。。。
吸収させてもらい、
成長させてもらったものは
沢山ありました。
だけど今振り返ると
今の私よりも若いのね?!
と思うとびっくりする。
大人すぎて。。。
世の中お金持ちは沢山いるけど
VIPみたいな紳士的🎩な人。
ほんとに私の理想な人だったなぁ。
これを書きながら
久っっっ々にググッたら…
さほど変わらないままのお顔で
びっくり

ガツガツ過ごさず、
心に余裕もって生きてる人は
老いないのね………
って改めて思った
羨ましいかぎり!