生きづらい…
繊細と言うのは…とても。
人はスルー出来ることが
私には出来ないから…
環境が作り上げてきた繊細…
好きでこうなった訳では無いのに…ね。
子供の頃の写真が2枚だけある。
1枚は台紙に入った753
もう1枚は古いスナップ写真。
どちらも3歳。
そのスナップ写真を久しぶりに見た。
赤が好きだった母親が着せた洋服は
全身赤。
ポシェットまでも赤。
そのコーディネートに驚く。
幼く可愛い顔した幼児。
笑ってる。
でも、この頃はとっくに家が壊れていて
夫婦喧嘩…それも半殺しのような日々が
続いていた…
そう思うと…いたいけな幼児の私が
とても可哀想に見えた…
久々に本を手に取りました
でもね、本読んでも何も救われない…
少しも楽になんてならない…
抱えた闇と大きな傷の心は、
生涯終わるまで付いてくるんだろう…
そう思った…

