2022/02/11 | …。





















生きづらい…


繊細と言うのは…とても。




人はスルー出来ることが

私には出来ないから…









環境が作り上げてきた繊細…






好きでこうなった訳では無いのに…ね。




子供の頃の写真が2枚だけある。


1枚は台紙に入った753




もう1枚は古いスナップ写真。

どちらも3歳。





そのスナップ写真を久しぶりに見た。

赤が好きだった母親が着せた洋服は

全身赤。

ポシェットまでも赤。



そのコーディネートに驚く。




幼く可愛い顔した幼児。

笑ってる。

でも、この頃はとっくに家が壊れていて

夫婦喧嘩…それも半殺しのような日々が

続いていた…





そう思うと…いたいけな幼児の私が

とても可哀想に見えた…











久々に本を手に取りました





でもね、本読んでも何も救われない…
少しも楽になんてならない…




抱えた闇と大きな傷の心は、
生涯終わるまで付いてくるんだろう…



そう思った…