映画 | …。
昨日『望み』っていう映画見ました。
Amazonプライムで。


なかなかディープな感じで…

年頃の男子を持つ親としては……


口数も少なくなるし、
考えてることがまるで分からない
返事もしないし、声も小さい


何度も幼少時代を思い出しては
悲しくなるよ…


思春期や、反抗期。
なくてはならない生きていく上での
調味料……


分かっていても、未経験の時は
分からなかった親から見るこの反抗期…


怒りにも、苛立ちにも、
寂しさや虚しさにも変わる。。。



なぜ、普通に過ごせないのか?と……


この映画見てたら、、、
主人公をマトンに被らせ見てしまった。
【こんなイケメンではないですがチュー



これは
泣ける。具合いが悪くなる。


映画見てたら
現実で普通に生活している時は
なかなか思えないし、よく怒るんだけど(私)



“生きてくれているだけで”
“それだけで十分な事だ…”




そう思える。




本当は口うるさく言わなくったって
分かってるんだよなぁ…



頭の隅っこでは…………と。






まぁ。でも、現実だとあまりの態度の悪さに
ブーブー言っちゃうんだよ。親は。




でも、どれもこれも…その人間が
どーでもいい。と思った瞬間
何一つ言わなくなるんだよね。



子も親に対して想いを伝えるのは
下手くそだけど……




親だって子に想いを伝えるのは

ヘタクソなんだ…(私)