本当に本当にありがとうございました。
今、とても心が落ち着いてます。
夜なのに…(^_^;)ベッドの中なのに…(^_^;)
あの日、血痰見たとき……
自分の中で父親の『肺がん末期』が
過ぎりました…。
痩せる・肩凝り・背痛…血痰?
もう、何拍子も条件が揃ってしまいました。
父みたいに発覚時…
末期ではなくとも…経過中なのかも?
って……
ついでにコレでもか?な癌家系のうちなので
更に気持ちに拍車が掛かりました…。
癌なんて早期に見つかれば見つかるほど
良いに決まっているのに
分かっていても頭と身体は
同じ考えに至れなかった…です。
うちの父、クリスマスイブに病名が付き
年明けからの入院でした。
私に騙され、治る病気だと信じていました。
仕事のトラックちょうど車検で、
父は車検に出してから入院すると言った。
私は、治らない事知ってたので
まぁ落ち着いてからでいいじゃない?
と言ったけど……
本人はまだまだ働くつもりで
結局車検に出すと律儀に出してから
入院した…
まぁ、結果がわかるまでも…
年末仕事納めまでも働いていたんだもん。
また働けると思うよね?
だけど、結局入院したら
見事に病人になりました。
見た目も…体力も………
入院は…やっぱり人を病人にさせると
その時思った。
もう、そう言う時期に来ていたのか?
もしかして入院しなきゃ
まだ普通でいられたのか?
その頃わたしはよく考えました……
その時の記憶……トラウマが
今度は父ではなく自分に重なり
それはそれは毎日怖かった。
自ずと病院を避けてしまう
結果に繋がりました。
結果が分かった今となれば…
もっと早くCT撮ってればこんなに
恐怖と戦わなくて良かったのに…。
と言えるけれど…
それは正にご都合主義の考え方ですね(汗)
しかし…
ストレスって怖い……
あの子とそれに加わる狂犬に
与えられたストレスは
メガトン級でした……
恐ろしい程にみるみる痩せて行った事に
なります……
体重減少と体の不調は
比例して行ったもん…
昔から痩せてる部類にいつも居たけど
こんなに痩せたのは、
それこそ父の癌が分かってから
亡くなったあとまでの凡そ1年間。
あの頃も一気に痩せて継続して
ガリガリでした…。
母乳もそりゃ止まるよ…納得みたいな。
兎にも角にも、いい結果もらえて
良かったです。
マトンにもLINEしておきました!
送っても優しい言葉などなく
スルーされましたが…
夫も帰宅し、夜みんな揃ったとき
わたしはまだご飯の支度中で
キャベツ千切りしてたんですけど
安心感から…号泣しました。
ボロボロ泣けました。
申し訳ないけど…まだまだ口煩い嫁と母。
やらせてもらいますね!!
って言葉にならない言葉で…。
誤魔化すには、うってつけの千切りでした。
なので、余分に切り過ぎちゃいました(^_^;)
長々と読んでもらい
ありがとうございました。
会ったことも、喋ったこともない
ついでにロクデモナイ私に
あったかい言葉と、イイネ!のボタンを
本当に本当にありがとうございました

