今から15年と半年前 | …。
ラムっちの『水疱瘡』疑惑に
悲しい思い出が蘇った昨日。


今からぴったり『15年と半年前』のこと。


その年の12月。
仲のいいお姉さん友達と『蟹料理忘年会』を
はじめて計画した。1泊旅行。

元夫の野球クラブチームは本物の
野球きちがい』が集まるチームだった。

主将だった元夫。と友達の旦那さん。
二人はいつも『自由人』と既婚者の分際で
当たり前にそう言ってた。

出産・葬儀。そう言う2度はないイベントが
あっても『野球の試合』が重なれば
必ずそちら優先が、きちがいです。プロでもないのに。

なので、うちの場合あの人の出産は一人で。
父の葬儀にも少ししか参加しなかった。

話逸れました。
そのもう一人の奥さんとちびちゃん。
私と上ふたり。
四人でたまにはそういう贅沢もいいよね🦀
と楽しみに計画した!

いざ!その日!
お出掛けして美味しい蟹料理食べてお風呂入って!
明日も楽しみね~なんて話してた夜!

あの人の体。『ん?熱い?』
はい。ホテルで体温計かりるとお熱。
体見るとポツポツ。

あの子より一才上のお子がいるお姉さん。
『水疱瘡じゃない?』

えっー(  Д ) ゚ ゚

はじめての子でよく分からなかったけど
どうやらそうらしい。

次の日は朝から帰宅になりました。
病院連れてくと案の定『水疱瘡。。。』
3歳と1ヶ月でした。

その水疱瘡がようやく治まった頃。

生後三ヶ月のマトン🐏に水疱。。。ショック
立て続けの『水疱瘡ダウン

父に電話して、
『マトンも水疱瘡になっちゃった~💦
こんな小さいのに大丈夫かなぁ?』

水疱瘡くらいならいいけどな~。。。

らしくない一言に、、、。
????

聞くと体調悪くて(以前からの咳にも増し)
とうとう自ら総合病院に行ったとの事。

話聞くと

……………私は嫌な予感が直感が脳裏を走った


結果はクリスマスに出ると言ってたけど
そんなに待たなくても間違いない予感がした。


結果はやっぱり末期の肺がんだった。


クリスマスの日に現れたブラックサンタ。







水疱瘡。
周りで耳にしても
そのワードは、私の記憶を
その日まで必ず戻す。
フラッシュバックが起きる。。。


あの日から、家族崩壊の最終型が始まったしね。



父が亡くなり、それを境目に

色々ありすぎたこの家族は、



兄も、姉も私の家族ではなくなった、、、。