会いたい欲に負けた






日曜日に
町でたまたま見かけて





会いたい



触れたい







欲が溢れて
押さえれなくなった







口実を作って
会いに行って



すぐに帰る
つもりやったけど




彼に座りや
って言われて




座ったわけ。






うんっ
まぁ~普通にお喋り







あーこの感じ


あたしが一番
心地よい空間







だんだん
じゃれてきて




嬉しい反面

ちょっと気抜くと
涙が出そうやった。






嫌やからちゃう。




どう接したら
一番負担じゃないか?







また遠くに行かないか
不安でしょうがない。






『あれから泣いてない?』






『うん』







って言うしかなかった。






泣いてるよ






ほんとは。








何でこんなに
必要としてしまうか
愛しさで涙が溢れて



会いたい恋しさで
胸が苦しくなるし









目を瞑って
考えると





止めどなく
涙が溢れる











なーんて
言えないけどね。