久しぶりに大きな壁にぶつかっています真顔

ハラスメントの問題や担い手不足、離職防止・・・の壁

 

少し前まではご夫婦プラン

現在は私と小規模多機能型サービスのケアマネさんとでサポートを行っている方がおります。

 

まず・・・

どうして小規模多機能型へ提案、移行を行ったのか。。。

 

私が担当していたときはデイサービス+ショートステイを組み合わせて生活を送っていました。

その方は重度の認知症を患っており、集団生活を送るには職員さん方に様々な対応を行って頂ければならず・・・

幾つものショートステイで継続利用をする事が出来ませんでしたショボーン

その度にご家族へ説明し、次を探す。

継続的に利用出来ているデイサービスさんと対応方法など共有する機会も設けて・・・を繰り返しましたショボーン

 

家族へ説明する時の切なさは本当に苦しいです。

それを何度も繰り返している訳ですから、正直私も凹みました。

暫くして金銭的問題が発生し、ご家族様と何度も話し合い

特別養護老人ホームの申込と同時に小規模多機能型サービスを利用する事となりました。

 

無事利用開始となり、小規模多機能型サービスの方々も様々な対応してくださり

落ち着いた生活が戻ってきたなあおねがいと思っていた先週、

主介護者である方(私が担当している利用者様)の持病が悪化してしまい生活が不安定に・・・。

 

急遽ご家族様が交代で直接的なサポートを行ってくださっていますが、

それぞれ生活もある訳ですから、小規模多機能型のケアマネさんと協力し空きのある特別養護老人ホームを探す事となりました。

 

・・・・が、問い合わせしても断られを繰り返し。

同じ職場のケアマネジャーさんと協力して10箇所以上問い合わせをしました。

大半が「空きがあるけれども、受け入れは厳しいです。すみません・・・」

中には「薬で調整して落ち着いたら、受け入れ検討できます」と。

 

流石に私たちにもダメージがきましたえーん

ハラスメントも人材確保も必要な事はとても分かるけど、

介護技術や質・・・、個別性はどこに行ってしまったの・・・。

 

薬で調整って・・・それが改善策だったら、とうにやっているっちゅーのビックリマークビックリマーク

 

その後、小規模多機能型のケアマネさんに愚痴を聞いて頂き、

「実際にお会いして判断したいです」と言ってくださった2箇所の施設さんに申し込む事になりました。

 

そしてこの現状をご家族様にお話。。。

ご家族様の気持ちを考えると、本当に辛い時間でした。

救われたのは、何度も言われるお礼とお詫び、そして状況理解をしてくれたことです。

もちろんお礼もお詫びも必要ないのですが、やっぱり言われると自分の時間が無駄じゃなかったなと思います。

 

また明日から良い方向に進むように頑張りますドキドキ

あー、色々書いたらスッキリしました笑