暑さが段々と厳しくなってきますね…ネガティブ

日焼けは体力を奪うという話を何処かで知り、

サングラス・サンバイザー・ユニクロのエアリズムUVカットパーカー・首に付けるアイスリングで、

頭から防御していますグラサン

上半身黒一色の為、強盗と間違えられそうで…

この姿ではコンビニは入れません笑

 

さて

暑さとの闘いと同時に

月末の運営指導に向け書類チェックとも戦っています泣き笑い

ただ『こんな事もあったなぁ』『そうそうこの時期大変だったんだよなぁ』と

アルバムを見返している気分になり、スピーディーには終われず笑い泣き

 

そんなしみじみ見返してしまったお一人について書きたくなりました目

再来月の9月に有料ホームの入居が決まった方ですぐすん

 

2年前に介護保険申請をされ、私が担当になりましたスター

私の親と同い年で、

介護保険利用されている方の中ではまだ若く、

特定疾病での申請

 

出会った当初から介護している配偶者より

「〇〇出来なくなったら家では暮らせないよ。そこまでは自分には出来ない」

とご本人へ話をされておりました。

その頃は私だけでなくご本人、そして介護者もそんな日が直ぐ来てしまうとは思っていなかったと思いますダウン

 

同じ病気を患っている方々よりも進行が早かったのですショボーン

 

このご夫婦の強みは、夫婦仲ドキドキ

具体的には、ご夫婦で悪い事もしっかり話し合える事だと思っていましたキラキラ

 

その為、看護師・リハビリと今後起こる事の確認を行い、夫婦で話し合える時間を作れる様に、次に起こるであろう症状と対応策を早めに伝えるようにしました。

負担も3割で、障害者手帳の申請から受けられるサービスは配偶者の方と情報共有を行い、分担して進めました。

主治医も協力的で…何かの対策が練られたらと、セカンドオピニオンも受け(診断名は最終的に変わらず…)ぐすん

そして、もちろん少しでも緩やかになるようにご本人も配偶者の方も一生懸命頑張られていました目

 

でも今年に入って

当初より話していた「〇〇出来なくなったら家では暮らせないよ。そこまでは自分には出来ない」状態一歩手前へ。

一歩手前というよりも、介護者が全力で頑張っているから出来ている状況になっているというな状況でしたショボーン

 

でも私達サービス提供側は

(献身的な配偶者の方ならば、〇〇を諦めて別の方法に切り替えれば負担も軽くなるし、夫婦の生活も続けられるよね)

と捉えており、少しずつその方向のご提案をしていたところでの、

 数カ月前のモニタリング訪問。

 

介護者より「自分に余裕がなくなってしまって、イライラして怒ってばかりになってしまった。この人も自分の顔色をうかがって我慢したり、言わない事が増えて…最終的に自分の負担が増えて、どんどん負のループに入ってます」

と。

いつもは嫌な話でも笑いながら聞いているご本人も、この時は笑う事無く配偶者の顔を見ていました。

初めてそんなご夫婦の姿を見た私は、

配偶者の方が何故「〇〇出来なくなったら家は無理と思っているのか」を尋ねました。

その返答は、介護負担とかではなく介護者自身の想いでした。

 

もう私にはそこを超えて頑張れとは言えなかったです。

沢山今まで頑張ってきて、乗り越えて来たからこそ、

これ以上この家で二人で過ごす事は果たして本当に幸せなのだろうか?と思い、

有料老人ホームの提案をしました。

 

もちろん配偶者の方は一言目は躊躇いの言葉でしたが…

夫婦一緒に色々な場所を見学して、

ご本人が納得できる場所を見つけるという事だけでも精神的な負担は少し軽くなるかもしれない。

もし万が一、入居になってしまってもお互い笑顔で過ごせる時間は今よりも増えると思う事、その為には時間を掛けて施設を選ぶ事が必要だと伝えました。

そして私が信頼している有料紹介所の方をご紹介しました。

 

数日後、定期訪問を行った看護師が私に「配偶者の方が泣きながら、Sさんと話をして心が軽くなったと言っていました。有料ホームを探そうと思うと。そこまで抱え込んでたんですね…」と。

 

そして今月のモニタリング訪問時に、

「〇〇施設に9月入居で申し込もうと思います。私は今後を考えてこっちがいいと思ったんですけどね、この人がここが良いって」と配偶者の方より。

そしてご本人も「ここビールも飲めるから。ご飯も美味しそうだしラブ」といつものお二人に戻ってました。。。

 

私自身、どちらかといえば在宅押しなのですが…、でも昔尊敬していた上司に『入居になってしまってもお互い笑顔で過ごせるのも良いと思うよ』と言われた言葉を思い出して、まったく同じことを言ってしまいました笑

偶然にもその施設は、私が普段から交流させて頂いている訪問医が訪問している事が分かりスター速攻、その先生に連絡しました爆笑

 

そんなこの方の記録を見返して…

2年間で10回プラン変更してたんだびっくりと自分にビックリ!!

そしてその都度、ほぼ利用サービスがサービス担当者会議に参加!!!!

いやぁ…関わっているサービスの皆さん感謝笑い泣きとウルウルしちゃいました。

そして入居が決定した事と在宅生活を最後まで楽しく過ごして欲しいですと各事業所へFAX花

 

きっと皆さん色々な思い出を残してくれるんだろうなぁと思いましたお願い

 

と…こんな感じなので、記録チェックが全く進みません笑い泣き

でも、これだからケアマネジャーを辞められないんだよな照れとまたエネルギーを頂きました笑

あたし、もう少し頑張るびっくりマークびっくりマークびっくりマーク