すっかり言わなくなって安心していた『難聴』という言葉を、ロッキーが数日前から使うようになりました・・・ダウン

以前のように、何時間も愚痴を言い続けることはありません。

私との会話は小さい声で話していても成立するので、実際に聴力が落ちているとは考えにくいのです。


ロッキーいわく、「聞こえる時と聞こえにくい時がある。でもそれが日によって、時間によって、自分の性格によって聞こえ方が変わるので何とかして欲しい。」とのこと。


「お母さんにも一緒に考えて欲しい」

「何か解決方法があるはずだ」

「お母さんは僕の事を諦めちゃったの?」

・・・と、訴えてくる。


色々と考えて、『日々の記録メモを付けることにしました。

ロッキーの毎日の生活記録と耳耳の状態をノートに記します。


天気

気温

食事

睡眠

登校時刻と帰宅時間

排泄

入浴

耳の聞こえの状態

耳の違和感の有無

今日の気分の変動(ネガティブだった、普通、良かったなど)

その他


ノートに一覧表を作るまでは、ひたすら拒否していたロッキーでしたが、私が具体的に記してそれを見せると、「これはいつまで続けるのはてなマークと少し前向きに取り組む姿勢になりました合格


こうしてデータ化してみれば、もしかすると耳の聞こえの原因と解決方法が見えてくるかも知れません!!


もうかれこれ2年半以上、同じように耳の聞こえのことで悩んできたので、藁をもすがる思いです。

・・・以前も同じ提案をしたのですが、完全拒否されてケンカで終わりました・・・(T_T)


今回は私が具体的な行動を起こしたことで、見捨てられていないという安心感に繋がったようです。


さあ、いつまで続くやら(笑)

解決への糸口になることを願っています(^-^)/