早いもので、2024年もあと数時間で終わります。
12月27日(金)は有給休暇としたので、26日(木)が事実上の仕事納めでした。
今年、強く印象に残っていることは、私にとっての初めての船旅と、父の病気発覚及び、治療です。
特に書き留めておきたい、5月以降の備忘録を残しておこうと思います。
2024年5月。
昨年から、父の前立腺腫瘍マーカー(PSA)の数値が、上昇しており、精密検査を早くしてほしいと私は思っていました。
船旅の時は、精密検査日程が決まっており、楽しい&心配事を抱えての年始初めでした。
2月の生検などの結果、初期の「前立腺がん」が確定。幸い、転移はなく、一安心でした。
治療は、年齢も考え、手術ではなく、「小線源治療」というもの。
放射線を放出するヨウ素125線源を前立腺内に挿入し、内部から前立腺全体に放射線をあてる治療法です。
線源は直径1mm長さ約5mmで、通常前立腺内に50~100個程度埋め込みます。(父は、62個の線源カプセルを埋め込みました。)
ずっと、効いて、長生きして欲しいと強く、強く願っています。
前立腺がんが確定してから、治療開始までと、小線源治療後、数か月間、私の乳がん時と同じホルモン療法併用で「ゾラデックス」注射をお腹に打っていました。(私は、リュープリン注射でした。)
乳がんのホルモン療法は、術後注射は、2年間でしたが、父の場合、前立腺がんは、数か月間と短い期間でした。
なぜ短いのか、私にはよく分かりません。
父は、副作用として、多少の排尿障害はあるようですが、食欲もあり、元気に、また旅も出来てるようなので、多少は安心しています。
(ただ今年は、10月の海外の一人参加の旅で、転んで、額を切り、救急車で病院搬送、5針縫合&CT検査したそうで・・。もう高齢なので、色々と心配している次第です。)
私は、5月23日に、乳がんによる乳房全摘同時再建手術(臀部ドナーによる、穿通枝皮弁)から、丸12年が経過しました!感謝です!
温かくて柔らかいのは変わりませんが、皮膚の状態は、よくありません。(再発&皮膚転移を疑い、皮膚科にも、乳腺外科にも、定期健診を繰り上げて、診て頂きました。)
中は、汗腺やら色々切っているからでしょうね。今は、乾燥?気味です。
それと、12年経って、少し小さくなったようです。(内部は臀部の脂肪だからでしょうか。)
2024年5月19日(日)
母と、上野動物園へ。
この日は出てきてくれず。おばさんのスーリヤさん。
右下は、母が反射するキーホルダーを買ってくれました。
(母は、ハシビロコウ、私はパンダ)
私の、パンダ&ホッキョクグマ好きは変わっていません。
癒されます☆

↑お父さんパンダのリーリーは、正面で真近で見れました♪
検査で、お腹の辺りの毛を剃られていましたが、気にすることもなく、たくさんの賑やかな観客を気にすることもなく、竹をむしゃむしゃ。可愛さの中にも、堂々たる威厳がありました。
やはり、双子ちゃんと比べると、かなり大きいです。
しきりに、ガラス壁を隔てた先にいるデアちゃんを気にしていました。でも、デアちゃんは心あらず寝てる。(笑)
イコロくんは、大きい!
母は、変わらずハシビロコウが好き!
今回のハシビロコウは、とてもよく動いていました。
オス:1羽、メス:3羽。
よく動いていたのは、オスでした。
活魚を食べたり、落とした活魚を名残惜しそうに見つめてたり。。でも、くちばしが、大きいので、落とした魚は取れません(笑)
お父さんパンダのリーリーは、殆ど待つことがなかったので、時間を置いて、2周しました。
まさか、この時は数か月後に、リーリー&シンシンが返還期限が前倒しになるとは、思ってませんでした(涙)
そして、久々に見た、3歳間近の双子のシャオシャオ&レイレイは、初めて見た時より、だいぶ大きくなってましたが、ぬいぐるみのような可愛さは変わらず、でも、先月4月より、個々飼育(一人暮らし)になって、「自立し、どこか逞しさ」を感じました。

↑左上&右上:シャオシャオ。45分位並びましたが、順番が来た途端、寝る体制になってしまいました・・(涙)
↑左下&右下:レイレイ。ハンモックで活発に遊んでいました。
↓木登りや、運動場を走り回り、お転婆のレイレイでした。
お母さんパンダのシンシンは、出て来ず、残念でした。
お昼は、母が作ったおにぎりと、私の作ったおかずで、青空の下で。
ディナーは、つばめグリルで頂き、母と品川でお別れしました。
母は、鮭のムニエル。味見させてもらいましたが、鮭も美味しかったです。
7月6日~7日
今年も、スウェーデン在住の従姉親子が遊びに来る。
高齢出産で、ハーフの一人っ子だからか、甘やかして(スウェーデンは自由な教育方針といいますが、)私から見たら、自由奔放すぎて、わがまま(悪い子)に思えてビックリ・・。
人の子だけど、注意しまくり。
うるさいおばさんになってしまいました。(笑)
7月22日(月)
少し前から、右足の踵辺りが、痛く調子が悪い・・。
仕事帰りに整形外科クリニックへ。
足底筋膜炎(踵骨棘)だそうです。
足のレントゲンに、はっきりと、踵の骨が棘状に写ってました・・。
歩き過ぎが原因と言われましたが、普段、通勤する程度なんですが。(^_^;)
治す治療はなく、痛みを軽減するしかないそうです。
・ロキソニンテープ50mg:1日1回14日分
・靴に入れるシリコンのクッションの処方。
最近になって、良くなってきましたが、夏場の素足に、サンダルがよくなかったのかもしれません。
8月16日(金)
夏季お盆休暇中に、酷暑の中、家族だけで、祖母の1周忌。
数日前から、腰痛でどうなる事かと思いましたが、間に合い良かったです。(母からもらったロキソニンのシップで耐えしのぎました。)
奇跡的に、お参りの時だけ、雨が止み、その後は、また激しい雨。
ランチは、叔父が予約してくれていた「とうふ屋うかい亭」で。
季節の彩り三段重。
↑風情のある中庭。右下:スタッフの方が、お揚げをその場で焼いて下さいます。
美味しかったので、くみあげ豆腐をお土産に購入しました。
祖母が102歳で亡くなってもう1年。
時が経つのは、早いものですね。
10月12日(土)
職場の健康診断。
11月30日(土)
家族の職場の関連医療機関で、今年もインフルエンザワクチン。幸い、大流行のインフルにかからず。
今年も、色々とありましたが、一応、元気に、家族で、明日からの新年を迎えられそうで、感謝&幸せです。
来年も、平凡で健康な「日常」が送れますように・・・。















